« 2004年3月 | トップページ | 2004年5月 »

2004/04/30

ココログ開始1ヵ月

 4月1日から始めたこのブログ、今日で丸1ヵ月になります。三日坊主で終わらず、ほぼ毎日、何かしらアップできたのは、途中から導入したアクセス解析のおかげでしょうか。「誰かが読んでくれている」ことが、文章を書く大きな原動力になっています。アクセス数が上がるとやる気もアップするのは、ずっと昔、点取り虫だった自分を思い出して、どこか苦々しい思いもありますが。

 でも、記事に対する自分の入れ込み度とその記事のアクセス数はほとんど比例せず、かえって反比例に近い状態なのが、皮肉な現実。私としては、アクセス数そのものよりも、何かのきっかけで私の記事の一つにたどり着いた方が、ほかの記事も読んでくださったり、さらにブックマークをして時たまのぞいてくださることが一番嬉しいのですが、それもこれも最初のアクセスがなくては始まらないわけで、その辺がなかなか難しいです。

 本当は、もっとテーマをしぼって、それを深く追求したほうが面白いのかもしれませんが、今のところは「何でもあり」で進めていくつもりです。今月は記事を書くことしか余裕がなかったので、今後はもう少しサイト内の充実を図りたいと思います。また、ブログの特徴であるトラックバックやコメントを積極的に利用して、いろいろな方と交流をしたいです。

 読んでくださっている方、どうもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/04/29

女の方が男より楽しみが多い?

 平日の昼間、劇場に行ったり、ちょっとお洒落なレストランに行くと、大勢の奥様族が嬉々とした顔をして「亭主のいない時間」(=亭主の働いている時間)を楽しんでいます。私もその中に交じって、ふと「女の方が楽チンかな」と思ったりもします。

 がしかし、私は生まれ変わったら、男の人生を経験してみたい! 子どもを持たず、女の醍醐味を経験していないから、そう思うのかもしれませんが、男の人生の方が主体的で面白そうな気がするのです。苦労も多いけれど、その分、楽しみも深いように思われます。どうも、女の趣味の楽しみとは違う楽しみがありそうに見えるのです。

 たぐいまれな才能を持つ一部の女性は、男性と同等、あるいは男性以上に活躍していますが、やはり社会はまだまだ男中心……女であるがゆえに補助職に甘んじている女性がたくさんいます。家庭に入ったら入ったで、世間は妻に従の立場であることを求めます。

 だから、女は自分なりに楽しみを見つけて、日常をうまく切り抜けているのです。女の楽しみはそういうささやかなもので、仕事そのものを苦しみつつ楽しむ男とは根本的に違う気がします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

羽田の侵入男のせいで……

 何だったんでしょうね、この事件。車を強奪して滑走路付近を走り回ったあげく、海に飛び込んで死亡とは、まったく人騒がせな男です。車が飛行機と接触すれば大惨事につながりかねなかったわけで、そうならなかったことが救いです。が、この影響でGW前夜の空の便が大幅に乱れ、欠航便まで出たそうで、予定を狂わされた人には同情するばかりです。

 実は、我が家もちょっとした影響を受けました。羽田関連の仕事をしている夫は、この騒動で深夜まで事務所詰めになり、結局そのまま泊まりになりました。おかげで、昨日の夕飯のレバニラいためは食卓の上でひからびているし、「いつ帰ってくるか」とやきもきしながら寝た私は寝不足気味ですっきりしません。何だかさえないGWの始まりです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/04/28

イアン・ソープ、400m自由形でも五輪出場

 競泳400m自由形の五輪代表選考会でフライングをして失格したイアン・ソープが、どうやらこの種目も出場することになったらしい。選考会で2位になったスティーブンズが辞退をして、ソープに出場権を譲った模様。

 ソープ失格のニュースを聞いた時、「いくら世界記録保持者でも、国内の代表選考会で失格になれば出場できないわけね。どこの国でもそういうものなんだ」と思い、日本の女子マラソンの騒動と照らし合わせて納得したものですが、そうですか、やっぱり出るのですね、ソープ。聞くところによると、オーストラリアでは選考会後、スティーブンズに「辞退しろ」という風当たりが強かったそうな……いずこも同じ、か。真偽のほどは定かではありませんが、スティーブンズは謝礼金をもらったという報道もあり、ソープをめぐる騒動がしのばれます。

 こうなると、「高橋尚子だって……」と思ってしまうのが、日本人の悲しい性。選考結果には納得していたんですよ、納得していたんだけど……。オリンピックで世界のスター選手を見たい、そういう単純な思いがぬぐいきれません。もっとも、当のQちゃんは、もう次の目標に向けて走り始めているでしょうけれどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『風光る』(渡辺多恵子)

風光る (1) (別コミフラワーコミックス)
風光る (1) (別コミフラワーコミックス)
風光る 第1巻 (1) (小学館文庫 わA 31)

 2日連続で新選組ネタになりました。これは渡辺多恵子作のコミックで、女の身を隠して新選組に入隊した神谷清三郎ことセイちゃんをとりまく新選組物語。と、設定は少女コミックお決まりのものですが、これがとても面白い。史実をうまく取り入れて、男の世界である新選組を少女コミックの世界にアレンジしてあり、感心しました。セイちゃんのあこがれの君、沖田総司をはじめ、各隊士のキャラが魅力的なのも好感度大。

 実は、この作者、NHK大河ドラマの『新選組!』、および演出の三谷幸喜をネット上でこてんぱんに批判していて、その内容そのものより、表現の仕方によくない印象を持っていました。「そういうあなたはどんなふうに新選組を描いているわけ?」と興味津々だったのです。なるほど、少女コミックの新選組としてはよくできた作品で、今をときめく人気脚本家に噛み付いただけのことはあります。だからといって、どんな言い方をしても許されるというわけではありませんが。

 まだ連載中のようで、この先も楽しみでもあり、つらい現実が待っていると思うと悲しくもあり……。正直言ってしまうと、ワクワク度は大河ドラマより上かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/04/27

新選組本

 大河ドラマが始まる前の今年2月あたりから、新選組に関する本を何冊か読んできました。最初に読んだ『燃えよ剣』で土方歳三にハマってしまったので、新選組や幕末のことをもっと知りたくなったから。有名なものばかりで今さらここで説明するまでもないけれど、忘備録としてリストアップしておきます。現在は、『竜馬がゆく』と新選組コミックを並行読書中。

*小説

『燃えよ剣』(司馬遼太郎)
「男の一生というものは、美しさをつくるためのものだ」と語り、その言葉のとおりに幕末を熱く激しく生き抜いた土方歳三を描いた小説。これを最初に読んでしまったので、ほかの小説が物足りなく感じられるのが正直なところ。
燃えよ剣 (上巻) (新潮文庫)

『新選組血風録』(司馬遼太郎)
新選組の隊士を主人公にした15編の短編小説集。年代順になっていないので、歴史小説というより、隊士たちの人となりを描いた人間ドラマとして楽しめる。
新選組血風録 (角川文庫)

『新選組始末記』(子母澤寛)
新選組研究の古典として定評があり、後に書かれた多くの小説が参考にした本。実際に生き証人に取材して書かれた実録だが、最近になって、史実でない部分もあることがわかってきたらしい。
新選組始末記 (中公文庫)

『近藤勇白書』(池波正太郎)
幕末という時代背景と新選組の関係がわかりやすく書かれているうえに、近藤勇の人柄がよく伝わってくる小説。文章も読みやすい。
近藤勇白書 (角川文庫)

『色』(池波正太郎)
土方歳三と、お房という経師屋の未亡人との恋を綴った短編小説。新潮文庫『上意討ち』に収録。
上意討ち (新潮文庫)

『新選組読本』(三好徹選)光文社文庫
新選組に関する実録、小説集。読売新聞で井上ひさしが大絶賛していたので読んだ。会津藩主松平容保を主人公にした小説『王城の護衛者』(司馬遼太郎)、実録『伯父 伊東甲子太郎』(小野圭次郎)、『斎藤一のこと』(中村彰彦)など、新選組の主流ではない人々の話が面白い。
新選組読本 (光文社文庫)

『土方歳三散華』(広瀬仁紀)
池田屋事件以後の土方歳三を描いた小説。短編小説を歴史順に並べた形式だが、歴史を忠実に語っているわけではない。土方の心情がつぶさに書かれているのが、ファンには嬉しいかぎり。姉に似た尼僧との交流の話が印象的。
土方歳三散華 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ)

*その他
『幕末入門』(中村彰彦)
幕末入門 (中公文庫 な 46-6)
『一冊で読む土方歳三』(河合敦)成美文庫
一冊で読む土方歳三―新選組を率いた男の行動哲学 (成美文庫)

| | トラックバック (3)

2004/04/26

もんじゃ焼き――私の好きなもの(2)

 映画の宣伝で来日したジュード・ロウの記者会見の模様がテレビでちらっと流れていたけれど、ジュードの口から「もんじゃ焼き」という言葉が出てきたのにはびっくり! 「海老や肉を焼いてもらって食べたのが美味しくて忘れられない」って……それって、もしかして「鉄板焼き」?(^^;) でも、もんじゃ焼き愛好家の私としては、インターナショナルなイケメンさまに「もんじゃ焼き」と言っていただけただけで、たいへん嬉しゅうございます(笑)。

 もんじゃ焼きについて私に語らせると、ちょいとうるさいです。何しろ、もんじゃ焼き歴ウン十年、ハガシの使い方にも年季が入っています。東京の下町で生まれ育った私は、子どもの時から駄菓子屋の店先や子ども相手のもんじゃ焼き屋でもんじゃを食べていました。一杯のもんじゃで小一時間は粘り、おしゃべりするのが楽しみで、言ってみれば、もんじゃ焼きの鉄板は子どもの社交場だったのです。当時のものはほとんど生地ばかりで、具はほんの少しのため、少しずつスプーンですくってはちびちび焼くのが普通でした。青海苔オンリーの「のり天」が10円、「いか天」(きりいか+キャベツ)や「えび天」(さくらえび+キャベツ)は20円だったと記憶しています(時代がしのばれますね、この値段)。

 もちろん今でも、もんじゃ焼きは大好き! もんじゃが普及したおかげで、いろいろな仲間ともんじゃ焼きの鉄板を囲めるのがとても嬉しいです。もんじゃを焼いていると、子どもの頃に返って、ついはしゃいでしまいます。最近はさまざまな具を入れたものがあって、最初は邪道と思っていましたが、試してみると意外や意外、これがなかなか美味しいのです。とは言っても、もんじゃ焼きの具はやっぱり、素朴なものが一番と思っていますが……。

 書いていたら、何だかソースのこげた匂いがしてきたような……ひさびさに食べたくなりました。

【追加:もんじゃ焼きの具】

 「もんじゃ焼きの具」を検索していらっしゃる方が多いので、ちょっと追加します。本来のもんじゃ焼きは、キャベツ、きりいか、さくらえび、紅しょうが、あげ玉、青海苔など。ベビースターラーメンややきそば用の麺を入れても美味しいです。最近のお気に入りは、めんたいこ+もち。カレー粉や玉子を入れると、味が微妙に変わります。具はいずれも、細かく切り刻んでくださいね。そうそう、もんじゃの生地(ソースなし)にあんこを入れると甘いもんじゃが楽しめます。いろいろお試しあれ(^^)!

関連記事:
月島もんじゃ「近どう」 (2005年3月6日)


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004/04/25

『救急精神病棟』(野村進)

救急精神病棟
救急精神病棟

 日本唯一の「精神科救急」がある「千葉県精神科医療センター」を取材したノンフィクション。日本の精神医療のほとんどは長期収容型ですが、このセンターでは早期治療、短期入院、退院後のケアを目指しています。さまざまな症例をあげて、ここのシステムや、医師や看護師の奮闘ぶりが語られ、現代の精神医療の問題を一般人にもわかりやすく伝えています。

 何かの書評でこの本について知り、図書館に予約を入れました。プライバシーに考慮しながらも、精神病に苦しむ患者や家族、病気を何とか治そうと力を尽くす医師や看護師を多角的にとらえ、臨場感溢れる文章で綴られているので、たいへん興味深く一気に読み終えました。

 本の中に、精神病の患者は四重苦だとして、「病気そのものがもたらす苦しみ、その苦しみを家族にも友人にもわかってもらえない苦しみ、家族や友人を含む他者に伝えられない苦しみ、社会的な差別や偏見に晒されて生きなければならない苦しみ」と書いてありました。患者のこの苦しみを共有し、共に闘ってくれる医師や看護師の存在を知って、重苦しさの中にも救われる思いがしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/04/24

ハワイ島――私の好きなもの(1)

 ネタがない。こういうときは、自分の好きなものについて順番に語ることにしよう。

 まず、第一弾、ハワイ島。青い空と海、爽やかな風、どこまでも続く雄大な風景、きらめく星空、ゆったりとしたリゾートホテル、美しくて快適なゴルフ場……ああ、ハワイ島が私を呼んでいる! 

 オアフ島のワイキキ周辺の喧騒や、ダイヤモンドヘッドが見える海岸線の景色も大好きですが、一度ほかの島に滞在して、ハワイのリゾートの醍醐味を覚えてしまったら、もうワイキキだけでは我慢できません。マウイ島もよかったけれど、なぜかハワイ島に魅了されて、リピートするほどのお気に入りになりました。

 なんといっても、雄大な大自然が素晴らしい。マウナケアなどの山々に続く広大な大地と太平洋の青い海とを左右に見ながら、溶岩台地の上をまっすぐ貫くハイウェイを走ると、日頃こびりついた心の汚れが一気にきれいになる感じです。プールサイドでのんびりするのもビーチリゾートならではのお楽しみですが、活動中のキラウエア火山の見学や、マウナケア山頂での星空鑑賞も心に残る体験でした。

 そして、ゴルフ! ゴルファーにとって、まるで天国のようなところです。素晴らしいゴルフ場に美しい景色、しかも人は少なく、夫と二人でのんびりプレーができる……最高に幸せな時間です。

 今度はいつあの島に行かれるのでしょう? ハワイ島に行く度に、黒い溶岩の石と白い珊瑚の石をひとつずつ拾ってきます。ぜひまた訪れたいという思いを込めて……。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/04/23

いじめ体質

 イラク人質事件その後。ニュースによれば、ネットに3人の住所が掲載され、中傷の手紙が大量に送りつけられた、とのこと。腹立たしいやら、情けないやら……自分の鬱憤をこういう形で晴らそうとする人間が今の日本にたくさんいることが、本当に残念でたまりません。

 確かに3人の行動は軽率で無謀だったし、家族の対応の一部に行き過ぎの点があったとは思いますが、だからといって嫌がらせをしていいわけがありません。これは明らかに「いじめ」です。私には何だか、マスコミが率先して、国全体が「自己責任」論を振りかざして、いじめをしているように思われてなりません。総理や官房長官の発言が、結果的にそれを助長してしまったような気もします。

 3人とその家族はもう十分すぎるほど社会的制裁を受けていると、私は思います。いや、もっと重大な罪を犯した人だって、こんなにもスキャンダラスな扱いをされません。自己負担金が少なすぎる? もういいじゃありませんか。官僚や政治家がもっと不透明な税金の使い方をしている中、とにもかくにも3人の命を救うという目的が達成できたのだから。

 3人は前途ある若者です。人並み以上の行動力もあります。今回の体験をぜひとも今後の人生に生かしてほしい……自分のために、日本のために、世界のために。そう願うばかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/04/22

着る服がない!

 季節の変わり目の衣替えの時期になると、毎回のように「着る服がない」とうろたえます。洋服ダンスや引き出しや押入れのケースは、それなりに埋まっているのに、新しいシーズンに着たいと思える服がほとんどないんです。普段着はともかく、ちょっとしたお出かけの時に着るちょっとおしゃれな服が見つかりません。去年の今頃はどんな格好をしていたんだっけ?

 OL時代は、服飾費にだいぶつぎ込んで、そこそこ流行の服をとっかえひっかえ着て通勤していたけれど、今や、その必要もその金銭的余裕もなくなって、めっきりおしゃれに疎くなってしまいました。おまけに、年を重ねて、つまり「おばさん」になって、今まで好んでいたものが似合わなくなり、何を着たらいいか、迷うばかり。ショッピングに出かけても、限られた予算の中で何を買い求めてよいやら、わからず、結局買わずに帰ってくることもしばしばです。

 着たくないものははっきりしているんです――いいところの奥様風のエレガントな装い、引きずるようなロングスカートに重ね着するようなマダム風の装い。好みとしては、シンプルですっきりしていて、さりげなくおしゃれ、というようなもの。でも、この年になると、「シンプルですっきり」が「地味でさえない」になりがちなので、そのあたりがとても難しいです。

 ファッションにすっかり自信をなくした私、専属のスタイリストが欲しいと思う昨今です。同世代のみなさんはどうされていますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/04/21

成功した買い物――初めてのノートPC

 トラックバック野郎のお題に答えて、いざ、トラックバック初体験!

 私個人の買い物で今までで一番高いものは、初めて買ったノートパソコン。1996年末の購入時になんと50万円以上! 今思うと、よくもこんな大金をつぎ込んだと、あきれるやら感心するやら……実は立ち上げ方さえ知らなかったのに(^^;)。でも、間違いなく「大成功」でした。

 当時、PCが欲しくてたまらなかったのですが、家が狭くてデスクトップ型を置くスペースがないため、あきらめざるを得ませんでした。そこに、「デスクトップ型の機能を持ったノート型PC登場!」という触れ込みで、数社からノートPCが発売され、そのうちのひとつ富士通FMV-BIBLOを購入したわけです。

 スペックは、CPU150MHz、メモリー32MB、HDD1.6GB。それでも、以後4年ほど、トラブルもなく活躍して、私の世界をぐーんと広げてくれました。あと1、2年待てば、ノートPCの価格もかなり下がったのですが、あの時買ってよかったと思っています。

 ちなみに、現在のPCは、2台目のMe搭載機を経て、3台目の東芝DynaBook。ぱっと思いついて買ったわりには、これまた成功です。機械ものは、その機械の当たり外れが大きいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/04/20

『私の英単語帳を公開します!』(尾崎哲夫)

私の英単語帳を公開します! 尾崎式の秘密
私の英単語帳を公開します! 尾崎式の秘密

 翻訳の内職のためにも、ペーパーバックを楽しむためにも、「英単語力の増強」が私の悲願。だから、よさそうな英単語学習本があると、つい入手したくなります。そして、まもなく悟る……「英単語を覚えるには、何よりも根気が大切」と。『DUO』も『速読速聴・英単語』も『語源で増やす英単語』も結局、最後のページまでたどり着かないまま、本棚に並んでいます。

 そんな私が性懲りもなく、今回買い求めたのがこの『私の英単語帳を公開します!』。この本は、英語に関する本を数々出版している尾崎哲夫さんが、私的に使ってきたご自分の英単語ノートを元に構成したもので、今までにない実践的な英単語学習書です。

 同義語、反対語、派生語、関連語などを2色使いでわかりやすく並べてあって、視覚に訴える単語帳と言えます。この並べ方、まとめ方が実に素晴らしい! 例文は最小限におさえ、発音記号は省略されているので、単語を新しく覚えるというより、覚えた単語を確認し、系統立てて再度インプットするのに最適かと思います。

 頭の中が柔軟だった(はずの)10代、20代に、もっとしっかりボキャブラリーを増やしておけばよかった、と後悔は尽きません。単語力増強とは、どんな方法にしろ、地道で単純な記憶作業を抜きにはできないのです。それがわかっているのに、何故、挫折を繰り返すのか……ああ、情けなや。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/04/19

何故かしら?

 昨夜、アップした分が何故か、新着記事に掲載されず、訪問者が少なくて淋しいです。今のところ、このblogの広告媒体(?)はココログの新着記事だけなので、影響大なのです。

 最近、アクセス解析の数字を見るのが楽しみで、視聴率の動向に一喜一憂する番組プロデューサーのようです(^^ゞ。アクセス数を増やすことが第一目的ではないのに、数字というのは人の心を惑わすものですね。

 そうそう、ブックマークしていただいている方もいるようで、これは一番励みになります。どうもありがとう……そして、これからもどうぞよろしく!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ダーツに挑戦

 近ごろ、巷ではダーツが流行っているらしい。ダーツとは、ダーツボード(的)に向かってダーツ(矢)を投げて、その矢が刺さった場所によって点数を競い合うスポーツのこと。バーやパブで仲間とお酒を酌み交わしつつ、プレーを楽しむ、イギリス発祥の紳士的なスポーツです。

 この週末に訪ねた友人の家の壁に、なんとそのダーツボードが貼ってありました! なんでもその友人、過日、銀座のダーツ・バーに行き、ダーツを初体験した後、ダーツセット一式を購入して練習しているとのこと。内心「そんなの、どこが面白いの?!」と思いつつ、友人の勧めでしぶしぶチャレンジしてみたわけです。

 いやー、それが結構面白くて、やり始めるとムキになってしまいました。初めてダーツが的にボスッと刺さった時の快感。投げるコツがわかると、今度は狙いを狭めて投げてみたり、なかなか奥が深いのです。テクニックとともに、集中力が必要なようで、そのあたりはやはりスポーツですね。

 そのうち、ぜひともダーツ・バーにも行ってみたい。ダーツ・バーでミドルの淑女(^^;)を見かけたら、どうか温かい目で見守ってくださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/04/18

花粉の季節、そろそろ終わる

 花粉症のみなさん、今年はスギ花粉の飛散が少なくて楽でしたね。私は長年の花粉症持ちですが、今年はひどい症状が出ることなく、シーズンを過ごすことができました。花粉症さえなければ、春の訪れはこんなにも心弾むものなのですね。梅や沈丁花の香りを思いっきり吸い込むことができて幸せでした。

 実は昨年、一昨年は、1月末から4月まで耳鼻科処方の抗アレルギー剤を飲み続けていたのですが、今年は飛散量が少ないという予報を聞いて、薬の服用はやめることにしたのです。そのかわり、KW乳酸菌のサプリメントを試してみました。飛散の絶対量が少ないので、このサプリの効果のほどは定かではありませんが、花粉症に限らず体によい気がするので、今後も通年、飲み続けるつもりです。

 花粉症は一生治らないと言われていますが、体質を改善すれば、ある程度軽減できるのではないかと期待してしまいます。それでつい、情報に踊らされ、あれこれ手を出してきました。漢方薬、甜茶、しその葉のサプリ、トマトのサプリ、ビタミン、プロポリスなどなど。しかし残念ながら、いまだにこれぞというものに出会っていません。何か有効な情報があったら、ぜひお知らせください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/04/17

父性というもの

 ふたたび人質事件の話。事件の経過を今まで見てきて感じるのは、日本は父性的なものが希薄になっているということ。人質になった肉親を救出するために「自衛隊撤退」を要求するのは、母性100%の行動と言えます。それに対して、父性は、「家族の命はもちろん守りたいけれど、退避勧告の出された地域に出かけていった方に責任はあるし、国を左右するような問題に軽々しく言及してはいけない」とする考え方です。

 もし、人質の家族の中に、明治、大正、昭和初期までの父親がいたら、まず「この度は息子(あるいは娘)の不始末で、世間様にご迷惑をおかけして申し訳ない」と頭を下げ、「自衛隊を撤退して、子どもの命を救ってください」と取り乱す妻(母親)を諌めるだろうと思います。いや、その前に、子どもの無謀な渡航を絶対許さなかったはずです。

 今や、そんな一本筋の通った頑固親父は、ほとんどいなくなりました。社会が父性的なものを排除して、個人の自由を最大限に認める「優しい」社会(母性の社会)を優先したからです。その結果、秩序やルールが軽視されるようになってしまいました。はたして、これが本当にいい社会なのでしょうか?

 社会も、個人も、父性と母性がほどよくミックスされているのが理想だと思うのですが、いかがなものでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/04/16

イラク人質解放

 イラクで拘束されていた日本人3人が無事解放されて、ひとまずほっとしました。解放までの経過は不透明でわからないことだらけですが、テロに屈するという形でなく、こうした結末を迎えられてよかったと心から思います。

 一国の重要な方針をテロによって変えることはあってはならない、と私は考えます。正直なところ、自衛隊のイラク派遣そのものの是非については勉強不足でよくわかりませんが、無法な外圧によって仕方なく撤退するのは反対です。とは言っても、人質の家族が助命嘆願のために自衛隊撤退を求めた気持ちはよくわかるし、家族たちのそうした行動を批判することはできません。

 ただ、今回、何となくもやもやしたものが残ったのは、家族の切羽詰った気持ちを煽ったり、貶めたりするメディアの報道の仕方と、それに簡単に影響されてしまう一般市民の受け止め方です。人質とその家族を、悲劇の犠牲者から一転、軽率なお騒がせ者にしてしまうマスコミの怖さを痛感しました。

 最後にもうひとつ。たとえ、志が高邁で本来なら賞賛されるべき行動であっても、こういう事件の危険を伴う地域に入ることはやはり差し控えるべきではないでしょうか? 自分の命がかかっているだけではないのですから。

 残る日本人2人も無事解放されますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/04/15

ブラボー、ピンクレディー!

 大きな声では言えませんが、私はピンクレディー(PL)と同年代です。だから、今から27、8年前、PLが一大ブームを巻き起こした頃は私も青春まっただなかで、どちらかと言えば、当時は彼女たちの活躍を冷ややかな目で見ていました。それでも、かつてのヒット曲はどれもしっかりインプットされていて、同年代の仲間とカラオケで歌うと、当時の甘酸っぱい思い出がよみがえってくる次第……言わば、青春時代のなつメロですね。

 そのPLが昨年、期間限定(?)の再結成をして、昨日から2年目のコンサートツアーが始まったそうです。そのニュースを聞いて一番驚いたのは、「当時と同じ衣装を着ている」ということ! テレビ画面には、ミニスカートやホットパンツ姿で歌い踊るPLが映っています。46歳にして、その格好ができるなんて、すごすぎる……まさに「モンスター」です。彼女たちのPLとしての誇りがそこに表れているように感じ、そんな姿に勇気づけられました。

 四十代半ばの女性と言えば、人生のターニングポイントにさしかかって、何かと難しい年齢です。PLの二人にしても、けっして例外ではないはず。だからこそ、昔と同じ格好、同じ振りで歌い踊るPLに共感を覚えたのだと思います。同じ時代を歩いている二人にエールを送ります――頑張れ、ピンクレディー!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/04/14

「役不足」という言葉

 話の発端は、テレビ番組「サンデープロジェクト」。ご存知のとおり、今年度からこの番組の司会者が変わったばかりです。ところが、新しい司会者が就任早々、今回の人質事件が起きたので、前回の放映の際、新司会者はこの「有事」における司会を持て余し気味に見えました。そこで、私がそれを夫に伝える時に言った言葉――「まだ『役不足』って感じだった」。

 しかし、私はこう言いながら、妙な違和感を覚えました。「役不足」という言葉は、そういう意味だっけ? そこでさっそく電子辞書で調べたところ、こう書いてありました。「その人の力量に比べて、役目が軽すぎること」。ああ、情けなや、まったく反対の意味だったのです。例えば、「彼には司会の仕事は役不足だ」と言えば、「彼には司会の仕事なんて軽すぎて失礼だ」という意味になるわけです。日本語は本当に難しい。

 同じように誤解されやすい言葉として、「情けは人の為ならず」があります。これは、「情けを人にかけておけば、めぐりめぐって自分によい報いが来る」という意味で、「情けをかけるとその人のためにならない」ではありません。意味があやしい言葉は、すぐに辞書で確認することが大切ですね……肝に銘じたいと思います。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/04/13

Amazonマーケットプレイス

 1ヵ月以上も前に出品していた本が昨日、売れました。もう忘れかけていただけに、何だかとても嬉しい。さっそく購入者に発送しました。

 マーケットプレイスは、半年ほど前から利用しているのですが、合理的かつ便利でたいへんありがたいシステムです。原則的に本は図書館で借りることにしているものの、人気のある新刊の場合、数ヵ月待ちというのはザラなので、つい書店で購入してしまうことがあります。でも、読了後にこのシステムで売りに出せば、少なくとも半額は戻ってくる勘定になるのです。しかも、売り手と買い手の間で直接金銭のやり取りをしなくていいというのが、一番のメリット。手数料はかかるし、オークションのほうが高値がつく可能性もあるけれど、この便利さには代えられません。

 本当は、読んだ本は自分の蔵書として本棚に並べておきたいのですが、悲しいかな、そういうスペースはありません。本棚に囲まれて暮らしている人がうらやましいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/04/12

『ジェシカが駆け抜けた七年間について』(歌野晶午)

ジェシカが駆け抜けた七年間について (ミステリー・リーグ)
ジェシカが駆け抜けた七年間について (ミステリー・リーグ)

 昨年の話題作『葉桜の季節に君を想うということ』の著者、歌野晶午さんの新刊です。ちなみにこのサイトの名前は、前作『葉桜の季節に…』から勝手にいただいたものです(詳しくはプロフィール参照)。

 『葉桜の季節に…』のトリックがわかった時は、「え~!!! そうだったの~(@_@)!!!」という感じだったのですが、この「ジェシカが駆け抜けた…」の場合は、「あー、そうなんだー」という感じでしょうか。前作の衝撃が強烈だった分、今回は衝撃や感動が弱かったように思います。「エチオピア時間」が鍵になりそうなことは予想ができましたが、まさかそういうものとは……。ネタばれを避けるために、これ以上は差し控えます。

 ただ、トリックがわかってから、改めてこの小説の構成やタイトルを考えてみると、よくできた小説であることを実感します。そして、ジェシカの生き方に共感し、彼女の夢を応援したくなります。歌野さんの小説はこの2冊しか読んでいませんが、両作品に共通しているのは、トリックの面白さと読後の爽快感。今度はまったく違う種類のトリックで、私たち読者をあっと言わせてほしいです。

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫 う 20-1)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2004/04/11

アクセス解析

 このココログはまずベーシックプランにて始めたのですが、6月いっぱいは有料プランも無料になるということで、プラスに変えてみました。アクセス解析というのに興味があったのです。もともと自分の日記代わりに書いているだけで、いつまで続くかもわからないので、友人・知人にも知らせていない状態なのですが、はたしてアクセスして下さる方はいらっしゃるのかと思いまして……。それが少数ながら、いらしたのです! 現金なものでこれでぐっとやる気が増しました。読んで下さっている方、本当にありがとうございます。

 私がパソコンを始めたのはウインドウズ95の時代で、まだインターネットもそれほど普及してない頃でした。まもなく、パソコン通信「ニフティサーブ」を通じて、同好の宝塚ファンと知り合い、現在もパティオで交流を続けています。そんな閉鎖された世界から、遅ればせながらネットのオープンな世界に出てきて、どんな出会いがあるかとわくわくしています。

 それから、友人・知人が偶然このページにたどり着いて、「ココログを読んだわよ」と言ってくれることも密かに期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/04/10

『天まであがれ!』(木原敏江)

天まであがれ! (1) (秋田文庫)
天まであがれ! (1) (秋田文庫)

 大河ドラマが始まる前に、司馬遼太郎の『燃えよ剣』を読んだら、見事に土方さまにハマってしまった私。それ以来、新選組本を何冊か読了し、ただ今は『竜馬がゆく』を読書中で、幕末という時代、そして新選組を別の角度から見ています。そこに、図書館にリクエスト中の『天まであがれ!』の順番がまわってきたので、さっそく読みました。最近は、コミックの一部も図書館で借りられるのでありがたいですね。

 さて、『天まであがれ!』。これは、少女マンガにおける新選組マンガの金字塔とも言える作品、とか。沖田総司を主人公にして、試衛館時代から京都での活躍を経て、労咳で死ぬまでが描かれています。総司はもちろん魅力的なのですが、お目当ての土方さまがまた素敵で素敵で……ビジュアルも性格も最高にカッコよくて惚れ惚れしました。とくに、弟分の総司に寄せる熱い!やさしさがたまりません。土方と沖田にそういう史実はないらしいのですが、いいんです、妄想でも何でも(笑)。土方さまのお写真は、数々のエピソードとともに、私のミーハー心を刺激してやみません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004/04/09

5ヵ月ぶりのラウンド

 月曜日のゴルフ場クローズの復讐戦として、昨日、急遽ラウンドすることになりました。朝方までの雨も上がって、暑くもなく寒くもない絶好のゴルフ日和……そこここに楚々と咲く山桜を愛でながらのラウンドは気分爽快でした。

 ただし、スコアは別。ドライバーショットはそれなりなのに、2打目、3打目はダフリやトップが続出。足場が平坦でないと途端に当たらなくなる始末です。しかも、何度もバンカーに入るは、グリーンオンのボールをパターでグリーン外に出すは(初めての屈辱)、実戦の経験不足が出てしまいました。基本練習もさることながら、もっと実戦を積むことが必要と再認識しました。今年はフトコロ事情が許す範囲でラウンドの機会を増やしたいものだけど、はたしてどうなることやら?

 今回のメンバーのうち、2人は初めて一緒にプレーしたのですが、同じ年代ということもあり、楽しくラウンドできました。趣味の仲間は、世代を超えて共通の話題で盛り上がれるのが面白いけれど、やはり同年代とは通じるものがあるような気がします。観劇仲間にしろ、ゴルフ仲間にしろ、単なる趣味の仲間から親しい友人ができるといいなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/04/07

よろしゅうございますか?

 昨日、奮発して帝国ホテルでお茶をしましたが、その際若いレジ係が「よろしゅうございますか?」という言葉遣いをしていました。おお、正しく美しい日本語! さすが帝国ホテルのホテルマンと感心しました。

 最近、ファミレスなどでアルバイトの若者が「よろしかったでしょうか?」と妙ちきりんな丁寧語もどきを使うことが多く、辟易していました。たぶん、「よろしいですか?」を丁寧に言っているつもりなのでしょうが、おかしな日本語でまったく耳障りです。何故、過去形になってしまうのか? 英語では、will you …? や can you …?を丁寧に表現する時、would you …? やcould you …? と言うけれど、それを日本語に取り入れているのか?まさか、ね。

 言葉は時代とともに変わるものだから、もしかして、このまま「よろしかったでしょか?」が正式な丁寧語として採用される日が来たりして……ああ、ぞっとする。かくいう私の日本語もあやしいものですが、できるだけ正しい日本語を使うように心がけたいと思います。

【追記】2006年5月29日

 北海道ご出身のみつさんより、別記事にこんなコメントをいただきました。

>「○×でよろしかったでしょうか?」などと過去形を使うことで丁寧語っぽくみせる手法をとり始めたのは北海道がはじめという話を聞いたことがあります。

 調べてみたら、今のようにこの言葉が日本全国に普及する以前は地域差が大きく、北海道と東海地方で利用度が高かったため、北海道起源説が生まれたようです。下記のような情報を見つけました(こちらのサイト)。

> 北海道などの方言では現在のことを表すのに「過去形」を使うことがあるためか。「よろしかったでしょうか」の起源が方言である可能性も示唆されている。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/04/06

好きな男

 木村拓哉11連覇とか……あいかわらず根強い人気ですね。以前に比べると人気にやや陰りあり、と感じる昨今ですが、それでも堂々の1位はさすがです。先月まで放映されていた主演ドラマ「プライド」もいろいろ批判はあったものの、結果的には高視聴率だったし、「キムタク神話」はまだ続くようです。私の希望としては、キムタクにはラブロマンスだけじゃなくて、社会派ドラマにも挑戦してほしい! 「模倣犯」とか「砂の器」はキムタク主演で見てみたかったです。

 SMAPの他のメンバーも、3位に草なぎ剛、4位に香取慎吾、6位に中居正広、12位に稲垣吾郎と全員上位に顔を出しています。昨年は「世界にひとつだけの花」が大ヒットした上、それぞれがドラマでも活躍して、圧倒的な露出度ですからね。今後この5人がどのような道をたどっていくか、温かく見守りたいと思います。

 私のお気に入りの長瀬くんは17位ですか……。もひとつブレークしないのは、主演ドラマに恵まれないからという気もしますが、どうでしょう? このところCM出演が増えたし、秋のドラマでは石原慎太郎役に挑戦するそうだし、今年はもっと活躍してほしいものです。あ、おばさんからのお願い――髪の毛を伸ばしてください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/04/05

雪でクローズ

 今日はゴルフに行く予定だったのに、早朝にお仲間から電話があり「ゴルフ場から『積雪のためクローズ』の連絡があった」とのこと。ああ、残念! ひさしぶりのラウンドだったのに……今日はこんなにいいお天気なのに……。山梨のゴルフ場で、冬場は雪でクローズになることが多いところですが、まさかこの季節に雪が降るとは思いませんでした。

 ゴルフスクールに通い始めて通算5年以上――いつまでたってもへっぽこゴルファーながら、「継続は力なり」でほんの少しずつは進歩していると信じたい。もっと真剣に練習して、もっと頻繁にラウンドすれば、上達も早いのでしょうが、ラウンドはお金がかかるし、一人では行かれないし、車の運転はできないし、なかなか思うようにはいきません。そこにジレンマがあって、あまり入れ込まないようにどこかでセーブをしているところがあります。これって、言い訳? ま、ワン・オブ・趣味として楽しめればよいか、と。

 月に1回ラウンドして、2、3回観劇して、半年に1回小旅行をして、年に1回海外旅行をする趣味生活が夢! 専業主婦の分際で口にするのもはばかられますが……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/04/04

花散らしの雨

 今年は桜の開花がかなり早かったのに、その後寒い日が続いたせいでなかなか開花が進まず、例年にもましてやきもきさせられました。結果的には長いこと桜の花を楽しめたわけですが、それも今日の冷たい雨でかなり散ってしまうことでしょう。
 世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし
                        (在原業平)
今から1200年も前にも、人は同じように感じたのですね。桜は不思議な花です。

 昨夜、調布市の野川沿いでライトアップされた桜を見ました。これは年に1日だけ、照明会社の方がボランティアでやってくださるもので、それはそれは見事です。千鳥ヶ淵や京都の清水寺などの桜のライトアップはいくつも見ましたが、それに優るとも劣らない、いやそれ以上の素晴らしさで、言葉をなくしてただ見惚れるばかりです。「この桜を見られてよかった、生きていてよかった」と思わせてくれるほど。この会社の方には感謝するとともに、来年もお願いしますと頭を下げたい気持ちです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/04/03

税込み価格

 スーパーに買い物に行ったら、SALEのはずのパンがいつもより高い……と思いきや、これが税込み価格というものでした。15年前に消費税を導入したのに、今さら「消費者がわかりやすくするために」税込み価格にするだと?! これは近い将来、消費税を上げる時に心理的な抵抗を少なくする姑息な手段に違いありません。レシートに消費税の表示がなければ、消費税をいくら払っているか、実感が薄いから。

 消費税を上げることがどうしても必要なら、それはそれで仕方ないけれど(喜ばしいことではないが)、国民にわかりやすく説明して納得させることが大切なのではないかしら。もちろん、税を無駄遣いするなんてもってのほか! 目くらましみたいな方法を考えるより、正々堂々と国民と向き合ってください、官僚と政治家の皆様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/04/02

東京メトロ

 昨日、丸の内線を利用しました。「東京メトロ丸の内線……」という車内放送が何だかくすぐったかった。漢字+カタカナの名称を落ち着きが悪く感じるのは、もしかして歳のせい? と言っても、アルファベット+漢字の銀行名にもいつの間にか馴染んでしまったのだから、慣れればどうということはないのでしょう。正式名称は「東京地下鉄株式会社」で、東京メトロは愛称と知って、何故かちょっと安心した私でした。

 そうそう、それと同時に、東京の地下鉄全路線とそれぞれの駅に記号をつけることにしたようです。例えば、丸の内線はMで、丸の内線新宿はM08、という具合。これによって、複雑化した東京の地下鉄が少しはわかりやすくなればいいのですが……。今や東京人でも地下鉄をすべて把握している人は少数なのでは?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/04/01

いざスタート!

 今日からいよいよ4月、新年度の始まりです。折りしも桜は満開……春爛漫ですね。

 というわけで、新年度とは無関係の身の私、せめて何か新しいことをしようと思い立ち、今日からココログを始めてみることにしました。まだ要領がよく飲み込めていない状態ですが、trial and errorの精神でチャレンジしてみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年3月 | トップページ | 2004年5月 »