歳三忌
今日は土方歳三の命日……函館で戦死してから135年になります。朝から、「土方歳三 命日」の検索でいらっしゃる方が多いので、今更ながら記事をアップすることにします。
大河ドラマがきっかけで、『燃えよ剣』をはじめ、新選組や土方歳三に関する本を読んだり、日野の資料館を訪れたりして、土方さんが「歴史上の人物」からもう少し身近な存在になった気がしています。1835年生まれということは、亡き祖父母のもう二、三世代前にあたり、「昔の人」ではあるけれど、確かに生きていたことを実感できるくらいの時代の人です。
今、生きていたら、今の時代をどう思い、どう生きるでしょう? あまり想像ができないのは、土方さんにはあの幕末という時代に新選組の隊士として生きたことが似合いすぎるから。あの時代に最期までサムライとして生きられて、土方さんは幸せだったのではないでしょうか。
土方さんが残した1枚の写真が1世紀以上も後に、多くの女性の心をときめかせていることを知ったら、どんな顔をするでしょう? いろいろなグッズに自分の顔が印刷されているのを見たら、はたして……? そのお顔が見たいです。
土方さん、どうぞ安らかにお眠りください。
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