« 清原選手の言葉 | トップページ | お詫び広告、続々 »

2004/06/23

亜土ちゃんのイラスト

ado 夫(御年50歳)が、風貌に似合わぬ可愛らしい携帯ストラップをつけているので、たずねたところ、コカコーラ製品についている景品だと言い、新たに私の分も入手してきてくれました。これが「水森亜土カップルマスコットストラップ」……今、結構話題になっているようですね。

 ストラップの先に亜土ちゃんのイラストのカップルがついていて、とても可愛い! 添付されている説明書によると12種類あるようで、思わずほかのタイプも欲しくなります。最近の景品は消費者の心をつかむのが実に巧みです。

 水森亜土のイラストは、私たちの世代の郷愁をそそります。まだキティちゃんも誕生していない時代、亜土ちゃんのレターセットやノートは少女たちのあこがれで、お小遣いをはたいて買ったり、親にせがんで買ってもらったりしたものです。亜土ちゃんの便箋やノートを使うと、そこに書く文章も何となく夢々しい雰囲気になりましたっけ。

 そうそう、小学校を転校していった友だちとしばらく文通していましたが、彼女から届く手紙はいつも亜土ちゃんのレターセットでした。今頃どうしているでしょう? 亜土ちゃんのイラストとともに、彼女の字までが思い出されます。

Ado Museum


|

« 清原選手の言葉 | トップページ | お詫び広告、続々 »

コメント

亜土ちゃん、絵もご本人もかわいいですよね。
子供の頃、テレビで透明のボードに即興で絵を描くのをよく見ました。
大好きで、当時のノートなどもまだ持っています。
最近、またいっぱい出てますよね。
クリアファイル、ファイルボックス、メモ帳・・・
ついつい、買ってしまいます。

投稿: (^o^)丿mee | 2004/06/23 23:06

meeさん、こんにちは。

 亜土ちゃんのイラストのモデルは、亜土ちゃんご本人かもしれませんね。そんなにいろいろグッズが出ているとは気がつきませんでした。今度見かけたら、何か買ってこよう(^^)!

投稿: Tompei | 2004/06/24 12:05

masalog です。この間はコメントありがとうございました!
水森亜土!懐かしいです(^^)僕も小さい時の記憶に、透明のボードに即興で絵を描いていた姿が、残ってます。
彼女は確か左利きで、鏡文字(逆転文字)を書けるんじゃなかったかなぁ。
僕も左利きですが、鏡写しはできないです。でも左右どちらでも字を書けます。

投稿: masalog | 2004/06/27 10:21

 masalogさん、いらっしゃいませ(^^)。コメントありがとうございます。

>彼女は確か左利きで、鏡文字(逆転文字)を書けるんじゃなかったかなぁ。

私もそんな記憶があります。両手で同時に書いていましたよね。

>でも左右どちらでも字を書けます。

それはうらやましい! 左利きの人は両手を使えることが多いのかもしれませんね。子どもの時、右手を使うように言われるから、かしら?

投稿: Tompei | 2004/06/27 14:53

幼少時代に左手に箸を持っていたのを、言うことを聞かないのでほっといた、と母から聞いたことあります。
硬筆や習字で右手で書くようになりましたが、成人してから左に統一しようと思い立ち、その後、両手で大抵の事ができるようになりました。
でも、両手を使う分、人の2倍かかるようです(汗)

現在の教育現場では、左利きの矯正はあまりしないらしいのですが、僕もそのほうがいいと思います。

投稿: masalog | 2004/07/07 12:59

>現在の教育現場では、左利きの矯正はあまりしないらしいのですが、僕もそのほうがいいと思います。

 私もそう思います。左利きは悪いということはありませんよね。ただ、左利き用のものが増えているとは言え、多少不便なことがあるのではないかしら? 生まれつき、右利きと左利きがあるのは不思議ですね。

投稿: Tompei | 2004/07/07 22:51

>多少不便なことがあるのではないかしら?
そうですね、不便だといえばそういうこともありますが、例えばなにか右利き用の道具を初めて使う時、左で使い始めれば、割と慣れてきますよ。使い難いというのはあまり変わりませんが。
これは本の読みかじりなんですが、誰でも左利きになったりする時期があるそうです。確か2,3歳くらいだったと記憶してます。
こちらのサイトが左利きについての情報が豊富ですよ↓
■ひでゆきの小ネタ部屋・ココログ別館
http://hidex.cocolog-nifty.com/blog/

投稿: masalog | 2004/07/19 08:59

 masalogさん、こんにちは。毎日暑いですね。

>誰でも左利きになったりする時期があるそうです。

ほほう、それは面白い! 利き手の話は不思議なことがたくさんありますね。ブログを紹介してくださって、ありがとうございます。時間がある時にゆっくり読ませていただきたいと思います。

投稿: Tompei | 2004/07/19 15:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 亜土ちゃんのイラスト:

« 清原選手の言葉 | トップページ | お詫び広告、続々 »