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2004/06/26

元気にきれいに老いる

 「女の老化学入門」という記事が、読売新聞の「くらし・家庭」面にこの3日間連載されました。いろいろ思い当たることもあるので、自分の忘備録のために、要点を書いておきます。同じような年代の方の参考になれば、嬉しいです。

【体内年齢を知る】
 長い人生をいきいきと過ごすためには、体内年齢(ホルモン年齢・骨年齢・血管年齢)を知り、早めに弱点を直すことが大切。老化を加速する要因を極力少なくして、バランス良く年を取ることを目指す。生活習慣を見直し、運動不足を解消したり、食事に気を配ったり、ストレスを軽減したりすれば、数値は改善する。しかし、年を重ねるほど修正が難しくなるので、若いうちから、老化を見据えて心身の変化に敏感でいた方がよい。

【個人差の大きい肌年齢】
 年を重ねるほど、肌の老化の個人差が大きくなる。老化の原因はいろいろあるが、中でも紫外線の害は大きい。紫外線を含め、肌に悪い環境因子を避けることが効果的。お手入れによって、肌年齢に差が表れる。お手入れの注意:手入れをしすぎない、肌を強くこすらない。必要最小限の手入れで肌本来の力を取り戻す「肌断食」(洗顔は泡立てた純せっけんでソフトに。保湿用のクリームなどは一種類のみ。日焼け止めにパウダーなどの軽い化粧)がおすすめ。

【体形の曲がり角】
 37~39歳は女性の体形の最大の曲がり角。女性ホルモンの分泌が減り、脂肪がつきやすくなるためと考えられる。この時期の変化を小さくとどめておくことが、その後の体形の維持に大切。つまり、この時期の生活習慣がカギを握っている。十年後のことを考えて、おっくうがらずに運動し、食欲をコントロールする地道な努力の積み重ねが、「美」につながる。

 私は自分の体内年齢も肌年齢も知りません。知りたいけれど、知るのが怖くもあります。将来、後悔しないように、まだ修正のきく(と信じたい)今から、自分の心身の変化に気を配らなくては! 確かに、同年代の友人にも微妙な個人差が表れているのを感じる昨今です。

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