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2004/10/16

「CRヒデキ感激」

 今、パチンコ店ではさまざまなキャラクターのパチンコ台が人気を博しているようで、最近、ついに西城秀樹ものが登場したらしい。となると、ファンとしてはやはり一度体験しておきたい……ということで、この前の週末、夫につきあわせて行ってきました。(ネタに行き詰っていたら、この話を書いてなかったことに気づきました)

 パチンコ店入店は実に十数年ぶり。以前はプリペイドカード制だったけれど、今は各台で千円の現金払いなんですね。空いているヒデキの台を探し、千円札を3枚挿入して、いざスタート。

 絶えず『激しい恋』の「やめろといわれても今では遅すぎた」のメロディーが流れているんですが、まわりの音がうるさくてちゃんと聞こえない。その間にも瞬く間に玉が少なくなり、15分程であっけなく終了。リーチは何回かあったけれど、気をもたせるだけで同じ数字が並ぶことはありませんでした。

 やる前に「3000円だけ」と固く決めていたのに、仕方なく別のヒデキ台に移り、再び千円札を2枚挿入。そこでは「ブーメラン・ストリート リーチ」なるリーチになり、歌が流れましたが、それもまわりの音に消されてはっきり聞こえません。まもなく玉はなくなりました。ああ、虚しい! 

 この台はヒデキのヒットナンバー10曲が聞けるらしいけれど、かろうじて1曲聞いただけで終わってしまいました。2時間に1回という派手な「ヤングマンタイム」にもぶつからず。あっという間に5000円が消え、呆然とお店を出た次第。今のパチンコは1万円くらいはつぎ込む覚悟でやらないと、楽しめないのかもしれませんね。ちなみに、夫も同じく5000円スリました。

 このほかにも、「GOGO郷」や「ベルサイユのばら」にも興味はありますが、素人はあまりパチンコに近づかないほうがよさそうです。

 

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