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2004/10/11

「新選組フェスタ」大苦戦

 大河ドラマ『新選組』は、最終回の12月12日まで残すところ9回になりました。撮影のほうも、昨日10日をもってクランクアップしたとのこと。話はいよいよ佳境に入ります……と言いたいところですが、後半に入り、毎回のように隊士が一人減り二人減り、昨夜はついに伊東甲子太郎一派が分かれて、この先も衰退の一途をたどることになります。

 このドラマに便乗して、近藤勇の出身地の調布市で開催されている「ちょうふ新選組フェスタ」の来場者数が、予想の2割にも達していない、という記事が10/9付け読売新聞武蔵野版に掲載されていました。

 「やっぱりね……」と、納得してしまう調布市在住の私。市民でありながら、こんなことを言いたくはありませんが、企画がイマイチ面白くないうえ、入場料の600円は高すぎる! 調布市民として、「ぜひいらしてください!」と声を大にして言えないのが本当に残念です。

 ちなみに、日野のフェスタ会場のほうは、土方歳三記念館や日野宿本陣などの史跡をめぐる合間に寄ってみる価値はあり、という印象でした(「新選組ツアーin日野」参照)。同記事によれば、こちらはほぼ予想通りの来場者数だそうです。

 とは言え、調布市民としては、やはり地元の宣伝をしておきたい。新選組フェスタは置いておいて(^^;)……神代植物公園、深大寺のあたりは緑が多く風情があって、本当にいいところです。これは自信を持っておすすめできます。

 ちょうど今、植物公園では「秋のばらフェスタ」開催中なので、美しいばらの花を見て、深大寺にお参りして、深大寺そばを食べる1日を計画してはいかがでしょう? 新宿から京王線とバスを乗り継いで30~40分です。

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