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2005/01/20

童謡『チューリップ』

 チューリップの鉢植えをいただきました。淡い蜜柑色のチューリップがわが家に一足早く春を運んできてくれて、何となく幸せな気分です。デジカメで撮ってプロフィール写真に載せてみましたが、このブログも少し春めいた雰囲気になったでしょうか?

 チューリップを見ていると、知らず知らず「♪咲いた咲いた、チューリップの花が…」と口ずさんでしまいます。しかし、この歌、短いうえに1番しか知らず、あっという間に終わってしまう……そういえば、2番以下を聞いたことがありません。というわけで、さっそく調べてみました。

 ありましたよ、3番まで。ただし、1番の作詞は「近藤宮子」、2、3番は「教育音楽協会」となっています。つまり、想像するに、もともとは1番しかなかった歌に教育音楽協会(どんな団体か不明)が2、3番の歌詞をつけたものと思われます。

 さいた さいた
 チューリップの花が
 ならんだ ならんだ
 あか しろ きいろ
 どの花見ても
 きれいだな

 ゆれる ゆれる
 チューリップの花が
 風にゆれて
 にこにこ 笑う
 どの花見ても
 かわいいな

 風にゆれる
 チューリップの花に
 とぶよ とぶよ
 ちょうちょが とぶよ
 ちょうちょと花と
 遊んでる

 歌ってみましたが、やはり1番のインパクトにはかないませんね。
3番は「ゆれる」を繰り返すくらいなら、もう一度「さいた」にしたほうがいいような気がしますが、いかがでしょう?

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コメント

想像部分が入りますが、教科書を作る際に2・3番を作ったのではないでしょうか。
教育音楽協会は、音楽の友社等の教科書に関係していたと思います。

投稿: | 2005/01/20 13:21

>涼さん

 こんばんは。

>教科書を作る際に2・3番を作ったのではないでしょうか。

 なるほど、そんなところかもしれませんね。googleで検索しても、それらしき団体に行き着かなかったんですよ。

投稿: Tompei | 2005/01/20 21:57

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