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2005/02/11

「鼎泰豐」の小籠包

 前々から食べてみたかった「鼎泰豐」(ディン タイ フォン)の小籠包を食する機会に恵まれました。

 鼎泰豐は台湾の台北に本店がある点心料理専門店で、ニューヨーク・タイムズに「世界10大レストラン」の1つとして掲載されたこともあるそうです。中でもここの小籠包は有名で、世界の食通をうならせているという評判なので、ぜひとも食べてみたかったのです。

 新宿の高島屋に出店しているのは知っていましたが、いつも長蛇の列ができているので、並ぶのが億劫であきらめていました。今回、行ったのはカレッタ汐留店。日曜日の夕方なのに、待たずに入ることができました。ここは穴場かも。

 さて、いよいよ小籠包。やや小ぶりな一口サイズの小籠包は、薄い皮で覆われていて、中にたっぷりスープが入っているのが透けて見えます。これを、しょうがが入った酢醤油につけてから、れんげに乗せ、そのまま口の中に運ぶというのが公式の食べ方。口の中で熱々のスープと具が溶け合って、たいへん美味しゅうございました(^^)。

 この小籠包と酸辣湯麺(すーらーたんめん)と杏仁豆腐がセットになったものをいただきましたが、酸辣湯麺がまた美味でした。酸味と辛味が程よく効いていて、見た目よりあっさりしたお味でした。連れが注文した塩味の海老麺も美味しそうでしたよ。ああ、また食べたくなってしまった……。

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