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2005/08/29

24時間テレビ

 一昨日から昨日にかけて、今年も24時間テレビが放映されました。たまにチャンネルを合わせて、のべ1時間くらいは見たでしょうか。

 あいかわらずの番組構成でマンネリの極致ではあるけれど、頑張っている人の姿を見るとパワーをもらえるのは確か。なのに、番組進行と芸能人を優先するあまり、そういう一般出演者を二の次にしているのを見て、やきもきするのも例年のこと。それが嫌なので、長時間見ていられません。本物の感動はショーアップしなくても(しないほうが)伝わります。盲目の少年がピアノを弾きながら歌った『上を向いて歩こう』が心に沁みました。

 この番組については、偽善とか感動の押し売りとか、批判も多いようですが、1978年以来28年間続けられていて、チャリティー活動としてかなりの実績がある点では評価できると思います。番組の公式サイトによると、昨年の時点で募金の総額が230億円を超えており、福祉車両を7400台以上寄贈しているほか、災害緊急援助や海外援助にも使われているそうです。

 やはり、テレビの威力はすごいと言わざるをえません。そして、継続は力なり。この種の活動は、あれこれ御託を並べるより、まず行動することが大切な気がします。というわけで、理念は支持できるのですが、どうも番組は素直に楽しめないのです。

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2005/08/24

銀座「花蝶」

 昨日は優雅なランチと宝塚観劇を楽しみ、有閑マダム(死語?)のような1日でした。たまにこんな贅沢ができるから、日々の生活にも張りが出るのです。

 「花蝶」はもともと新橋花柳界一と賞されてきた高級料亭でしたが、時代の煽りをうけて3年前に閉店。その数奇屋造りの贅をつくした建物を利用し、昨年、舞台演出家の宮本亜門が総合プロデュースして新しいレストランとして蘇らせたのが現在のお店です(ぐるなびのページ)。

 格調高い雰囲気が漂う玄関を靴のまま上がると、そこは何とも不思議な異空間。案内された階下のメインダイニングは、テーブルも椅子も白いカバーで覆われた、白が基調の部屋でした。

 お料理はランチコースが3種類あり、一番お安い2620円のコースを選択。前菜、魚料理(鯛のソテー、サラダ仕立て)、肉料理(鶏肉のマスタード風味揚げ)、ご飯とお味噌汁、デザートとコーヒー……お箸でいただく和食のコースですが、洋食のコースに近いお料理で、かなりボリュームがありました。

 お店の雰囲気から懐石料理のようなものを想像していたので、ちょっとイメージが違ったような……。味は悪くなかったけれど、立派な建物に負けている印象は拭いきれませんでした。

 「優雅なランチ」は女性の独壇場ですが、ここも例外ではなく、新橋演舞場や歌舞伎座に近い場所柄か、年配の女性グループが多かったです。私たちは、宝塚の開演時間が迫ってきたので、デザートとコーヒーを慌ただしくいただき、二駅先の劇場に向かいました。

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2005/08/22

オーシンツクツク

 東京はお盆を過ぎても真夏日と熱帯夜が続いていて、マンションの我が家ではあいかわらずエアコンが欠かせません。でも、朝夕の風が8月前半までとは微妙に変わってきて、そこはかとなく秋の気配を感じるようになりました。スーパーの果物売り場では、つい先日まで1個300円もした梨が100円台で買えるようになりました。

 そして、先週からアブラゼミやミンミンゼミに混じって、ツクツクボウシが鳴き始めました。このセミは夏の後半から初秋にかけて鳴くので、これが鳴き始めると「夏休みもあとわずか」と焦りを感じた子ども時代を思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。

 ところで、皆さんはこのツクツクボウシの鳴き声をどう表現しますか? 私はてっきり、皆が皆「オーシンツクツク、オーシンツクツク…」と聞いているとばっかり思っていたら、「ツクツクオーシ(ホーシ)」と聞こえる人もいるらしく、びっくりしました。

 ネットで調べてみたら、この問題に興味を持った方(「ツクツクが先」派)が詳しく観察かつ考察したサイトが見つかり、とても面白く読みました(こちら→「ツクツクボウシはどう鳴くか」)。このサイトによると、辞書や昆虫図鑑では両者が混在しているものの、「オーシーツクツク」が優勢のようです。しかし、このサイトの作者は断固として「ツクツクが先」を主張されています。

 うーん、私にはやっぱり「オーシンツクツク」と聞こえてしまう……。親だったか、田舎の親戚だったか忘れましたが、「ほら、『オーシンツクツク、オーシンツクツク』って鳴いているのがツクツクボウシよ」と教わった昔々の夏の日以来、「オーシンツクツク」が定着しているのです。

 これって、犬の鳴き声を「ワンワン」と聞くか、「bowwow」と聞くかという問題と同じかもしれませんね。理屈じゃなくて、最初のインプットの問題のような気がします。

お願い! 「オーシンツクツク」派の方、ぜひコメントをお願いします。只今、苦戦中です(^^;)。(8月23日)

【追記・2】(8月25日)
 夏目漱石が『吾輩は猫である』の中で「おしいつくつく」と書いていると、なおくんさんよりコメントをいただきました。青空文庫で検索をかけたところ、吾輩が蝉取りについて語るくだりに出てきます。参考までにその一部を引用しておきます。

人間にも油野郎(あぶらやろう)、みんみん野郎、おしいつくつく野郎があるごとく、蝉にも油蝉、みんみん、おしいつくつくがある。油蝉はしつこくて行(い)かん。みんみんは横風(おうふう)で困る。ただ取って面白いのはおしいつくつくである。
(中略)
高い木の枝にとまって、おしいつくつくと鳴いている連中を捕(とら)えるのである。これもついでだから博学なる人間に聞きたいがあれはおしいつくつくと鳴くのか、つくつくおしいと鳴くのか、その解釈次第によっては蝉の研究上少なからざる関係があると思う。

【追記・1】
 「オーシンツクツク」の後の変調(?)の部分の表現がいろいろあって、これまたとても面白いです。
  オシヨー オシヨー
  オイオース オイオース
  チョコイーヨー チョコイーヨー
  ツクイーナー ツクイーナー 
  カーイーヨー カーイーヨー 
  オンニョーシ オンニョーシ
  イーオス イーオス
  ブイユー ブイユー
  ムクレンギョウ ムクレンギョウ
  モウイイヨー モウイイヨー
  キーヨーシー キーヨーシー
ちなみに、私は「キーオーイー キーオーイー」。意味はないんですけど(^^ゞ。

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2005/08/18

携帯電話の功罪

 携帯電話はところかまわずかかってきます。押し合いへし合いしている満員電車の中にも、観劇中の劇場にも(シャットアウトできる劇場もあるけれど)、楽しく歓談中のレストランにも、そして、ラウンド中のゴルフ場にも……。

 夫の夏休み中の昨日、山梨のゴルフ場でツーサムプレーを楽しみましたが、夫の仕事関係の電話が数回かかってきて、せっかくののんびりムードに水を差されたような気がしました。仕事上のトラブルの報告らしく、休暇中とは言え、必要な電話だったことはわかります。それでも、何だか割り切れないモヤモヤ感が残りました。

 その昔、私が企業で秘書をしていた頃は、携帯電話がまだ普及しておらず、外出中の担当役員に連絡するのに苦労したものです。自動車電話を導入してからはかなり楽になりましたが、それでも、訪問先の取引先や催し物の会場まで電話をかけて呼び出してもらうこともありました。

 それを思うと、今は隔世の感があります。組織に勤める人はほぼ全員、携帯電話を持っていて、外出中でも出張中でも休暇中でもすぐに連絡が取れます。機種によっては、海外だって連絡可能です。ビジネス上、携帯は便利このうえないものと言えるでしょう。でも、見方を変えると、常に会社に縛りつけられているようにも思えてしまいます。

 携帯電話のおかげで、会社の危機を救えることもあるかもしれません。また、家族の急病などに際し、迅速に連絡がとれるのも安心です。でも、そんな「もしもの時」はごくわずかで、ほとんどの場合は、それほどの理由なく、無遠慮に相手の時間に割り込んでいくような気がしてなりません。目の前の状況、目の前にいる人間をもっと大切にするべきではないのかしら? 自分のはもちろん、相手のも……。
 

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2005/08/15

本屋の興奮

 子どもの頃から本屋をうろつくのが好きでした。親とデパートに買物に行くと、「ちょっと本売り場を見たいから」としばらく別行動をしたりしたものです。決して文学少女ではなかったけれど、新しい本がたくさん並んでいるのを見ると何故か気分が高揚しました。

 何かのついでに初めて神保町の三省堂に連れて行ってもらった時は、そりゃあ興奮しました。町の本屋やデパートの本売り場しか知らなかった私にとって、だだっ広いスペースに所狭しと本が並べられている店内はまるで別世界。そこに身を置くのがやたらに嬉しくて、その後、たまに一人でも出かけました。今の本店ビルが建つ前の古い店舗の時代です。

 本屋をぶらつくのが好きなのは、今でも変わりません。Amazonなどのネットショップを利用すれば、早ければ翌日にも欲しい本が手に入る時代なのに、時々、とくに目的もなく本屋をのぞいてしまいます。「世の中にはこんなにたくさんの本があるんだ」と圧倒されながら、本棚の間を行ったり来たりする無駄な時間が好きなんです。

 だから、都内のよく出かける街の書店の場所はほとんど把握していて、立ち寄るお店はだいたい決まっています。例えば、新宿なら、紀伊国屋本店と南口店、小田急の上の三省堂。もちろん他の書店も利用しますが、どんな本がどこにあるかわかっている方が楽なので、つい馴染みのお店に入ってしまいます。

 ところが昨日、初めて三越のジュンク堂に行ってみました。天下の紀伊国屋の斜向かいに、「新宿最大級の書店」というキャッチフレーズで昨年オープンしたこのお店……気にはなっていたものの、今まで行く機会がなかったのです。いやー、驚きました。広いスペースに背の高い本棚が整然と並んでいて、まるで図書館のようです。「何か面白そうな本はないか」とぶらぶらするにはあまり向いていない気はしましたが、ひさしぶりに本屋の興奮を味わいました。

 同じように本がたくさん並んでいるのに、図書館ではあまり興奮しないのは不思議です。新しい本にはエネルギーがあるのかしら。

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2005/08/13

ブログも夏バテ?

 気がつけば、6日ぶりの更新……今週は結構時間もあったのに、ネタと意欲がなかったのです。2、3日途絶えると「何か書かなくちゃ」と思い始め、4日5日と日が経つに連れてそれがプレッシャーになって焦りを感じます。そして、いざPCに向かうとこんな感じ。

学校をしばらくさぼって教室に久々に入った時の生徒、ピアノのレッスンをさぼって弾けなくなった生徒、あるいはスポーツ選手が3日間運動しなくて筋肉が衰えた感じというのでしょうか?

「Fancy Pet」のぶんぶんさんが夏休み明けに書かれた記事の一部ですが、今の私にそのまま当てはまります。「文章を書く」回路が鈍っていると言ったらいいかしら。不思議なものですね。

 そもそも、ブログを続けるのはあくまでも自分のためだから、1週間に1度でも、10日に1度でも、マイペースで自分の書きたい時に書けばいいと思うんですよ。でも、そう思う半面、「頻繁に更新するのがよいブログ」と考えるブロガー根性も多少はあって、その狭間でオロカな葛藤があるのです。

 こんな時は、毎日更新している方々がとても偉大に眩しく見えます。そして、自問してみます……私にとってブログって何? 何故、ブログを続けているの? どうやら、このブログも夏バテのようです。

 ぶんぶんさんの記事にトラックバックを送らせていただきます。内容はあんまり関係なくて、ごめんなさい。

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2005/08/07

「旬肴 ありそ亭青山」

 一昨日の夜、学生時代の友人たちとの暑気払いの集いがあり、ひさしぶりに青山に出かけました。会場は、骨董通りの小原流会館から程近い「グラッセリア青山」という商業施設の一画にある「ありそ亭」。経営母体は福井県三国温泉にある旅館「荒磯亭」ということで、青山らしいお洒落な雰囲気の中で、北陸の素材を使った美味しい日本料理をいただき、大満足の夜でした。

 この日のお料理は、6品が美しく盛られた前菜、いか、まぐろ、かんぱちのお作り、鮎の塩焼き、蕎麦、果物のコース(3990円)に、アラカルト数品を追加注文。美味しいお料理と楽しいおしゃべりでお酒も進みました。たまにはこんな贅沢もいいですね。ランチのコースもいろいろあるようなので、また何かの機会に利用したいと思います。

 それにしても、青山も随分変わりました。レストランや美容院などの店舗が路地の奥へ奥へとできて、普通の住宅地が商業地に変わっていきます。青山劇場、国連大学などができて、青山通りの景観も一変しました。それでも、このあたりの雰囲気はやっぱり好きだなぁ。

 変わったのは街だけでなくて、私たちも十分変わりましたとも(^^;)。卒業して四半世紀も経つのだから当然のことだけど、どうもこのメンバーと会うとそんな気がしません。街も人も、独自のエッセンスはずっとそのまま持ち続けるようです。

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2005/08/05

大阪球場の夏

 大阪球場は、ヒデキファンの私にとって、格別の思い入れがある場所。毎年この季節になると、青春時代の暑い夏の熱いコンサートがよみがえってきます。

 ヒデキはこの球場で1974年から10年連続でコンサートを開催しています。東京の後楽園球場でも78年から4回行なわれましたが、大阪球場のほうが断然印象に残っています。行ったのは2、3回だけど、遠征を伴う一大イベントでしたからね。

 ファンクラブが企画した夜行バスツアーがあって、仲間たちとそれに参加したのですが、これが往復とも夜行バスという強行軍。前日の夜、東京を発って、コンサート当日早朝に大阪に到着。夜まで適当に時間を潰して、夜のコンサート終了後、すぐにバスに乗り込んで帰京というものでした。それでも、若さとハイテンションゆえ、疲れも知らずに仲間たちと一緒におおいに盛り上がったものです。

 今でこそスタジアムでのコンサートは珍しくありませんが、30年以上前に始めたヒデキは草分け的存在でした。クレーン車などを使った立体的なステージも当時としては画期的で、スタジアム全体を使ったショーにファンは酔いしれ、ヒデキと共に青春の汗と涙を流したのです。ああ……若い日、二度と来ない(ヒデキの『青春に賭けよう』より)。

 そんな思い出深い大阪球場はその後、南海のダイエーへの売却以降は淋しい運命をたどったようです。そういえば、宮部みゆきの『火車』を読んで、住宅展示場になったことを知ったのでした。今はもう全てが解体されて、2008年には「未来都市なにわ新都」として生まれ変わるそうです。

 この記事を書いていたら、昔のライブの映像が見たくなりました。テレビ放映を録画したビデオが実家にあるはずだけど、あれは今も見られるかしら? やっぱりDVDを買うべきかなぁ……欲しいけどなぁ……。

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2005/08/04

足元のおしゃれにトシが表れる?

 この夏も、ナマ足にサンダルというスタイルが流行しています。電車に乗ると、若い女性は十中八九、このスタイル。中年世代もサンダルの場合はナマ足が多く、「サンダルにストッキングは野暮」という風潮が浸透しているようです。

 先週だったか、パンストの生産が激減しているというニュースを見ましたが、ナマ足ブームもその一因らしいですね。女性は暑い夏にパンストを履く窮屈さから解放されたと言えそうです。

 けれども、私は非ナマ足派。最近流行っている細めで華奢なサンダルは見るからに足が痛くなりそうな上、冷え性なので、ナマ足スタイルは無理と最初からあきらめています。

 サンダルが駄目でも、夏らしく涼しげに見えるように、お出かけの時はバックストラップのメッシュのパンプスにひざ下ストッキングを着用(夏はほとんどパンツルックなので)。「今風じゃない」とひしひしと感じつつ、それでもかなり無理をしているのが実状です。ふだんは楽なペタンコ靴しか履かないので、パンプスでお出かけすると足があちこち痛んで結構つらいのです(^^;)。

 おしゃれの意欲よりも体の状態を優先させて、見た目よりも楽なほうを選ぶようになるのが、若者とおばさんの境目かもしれない……それがはっきり表れるのが足元のおしゃれのような気がします。そんなふうに思いつつ、つい女性の足元に目をやる昨今です。

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2005/08/02

映画『亡国のイージス』

 原作のファンとしては、映画の出来がすごく気になるので、封切りの翌日に映画館に足を運びました。『ローレライ』で「原作と映画は別物」という思いを強くしたにもかかわらず、「今度こそ」と期待してしまう健気なファン心理。

 しかし、やっぱり映画からは原作の魅力を感じられませんでした。原作にそこそこ忠実にまとめてあるし、防衛庁や自衛隊の協力によって本物の護衛艦が使われて迫力があるし、メインキャストの俳優たちはそれぞれ好演しているのは確か……でも、何か物足りない。原作のメッセージ性もエンターテイメント性も薄まってしまって、あの名作の醍醐味を伝えられなかったことがとても残念です。

 2時間という枠の中では、各人物の背景を描くことなど無理なのでしょう。だとしたら、いっそのこと、もっとエンターテイメントに徹したほうが面白かったのでは? やたらに重苦しいエンドロールの音楽を聴きながら、深いため息をついた次第です。

 千石伍長役が真田広之と聞いた時は意外に思いましたが、真田さんもいつの間にか「おじさん」役が似合う年齢になっていたのですね。テロと戦う不死身の千石役を熱演していました。注目の如月行役の勝地涼を見たのは初めてでしたが、なかなかはまっていたように思います。寺尾聰、中井貴一、佐藤浩市は、役の書き込みが足りないから、あれ以上やりようがありませんね。

 原作を読んでから2年半以上経つので、細かい部分を忘れていることに気づきました。この機会にまた読んでみたいと思います。

関連記事:
『ローレライ』vs『亡国のイージス』 (2004年6月9日)
映画『ローレライ』 (2005年3月5日)

亡国のイージス
亡国のイージス

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2005/08/01

2005年8月

448、映画『亡国のイージス』
449、足元のおしゃれにトシが表れる?
450、大阪球場の夏
451、「旬肴 ありそ亭青山」
452、ブログも夏バテ?
453、本屋の興奮
454、携帯電話の功罪
455、オーシンツクツク
456、銀座「花蝶」
457、24時間テレビ

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