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2005/10/30

"Charlie and the Chocolate Factory" (Roald Dahl)

Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Modern Classics)
Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Modern Classics)

 映画『チャーリーとチョコレート工場』の原作。映画が面白かったので、原作を読んでみました。

 まずは、英語がわかりやすくてすいすい読めることに感激! こんな簡単な英語でも物語を読む楽しみが味わえるとは、新鮮な驚きでした。こういう本を中高生に読ませたら、英語を学ぶ意欲が湧きそうな気がしますが、どうでしょう。とは言え、工場見学に入ってウォンカが登場してから、結構知らない単語があったことを告白します(^^;)。

 映画は、若干の脚色を加えつつ、原作をほぼ忠実に再現しているんですね。原作にもウンパ・ルンパが歌う場面があって、歌詞(韻を踏んだ詩)まで詳しく出ていることが意外でした。何となく映画向けの演出のように感じていたので。映画との大きな違いは、ウォンカの過去に関して、まったく触れていないこと。家族愛というヒューマンなテーマに持っていった映画とは違って、原作はドライな大団円で終わります。

 この小説には"Charlie and the Great Glass Elevator "という続編があって、ガラスのエレベーターに乗り込んだチャーリー一家とウォンカのその後が語られます。両作品は1960年代半ばに出版されていますが、そんな古さをまったく感じさせないところがすごいですね。東京オリンピックの年に書かれた話とはとても思えません。

 そうそう、話は逸れますが、ウンパ・ルンパと聞いて、すぐに思い出したのがウーパールーパー。何かつながりはあるのかしら? 謎です。

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2005/10/27

4タテをくらった日

 ロッテが日本シリーズ4連勝で31年ぶりの日本一に輝きました。ロッテファンの皆さん、おめでとうございます。阪神ファンの皆さん、お疲れ様でした。

 よく言われているように、プレーオフを勝ち抜いて勢いのあるロッテと、実戦から遠ざかっていた阪神とのパワーの差が出てしまいましたね。今シーズンはプロ野球に関心がなく、野球中継にチャンネルを合わせることもほとんどありませんでしたが、日本シリーズでのロッテの快進撃は胸のすく思いで見ていました。セリーグの人気球団が忘れかけているものを感じさせてくれた気がします。

 今回の日本シリーズを見ていたら、巨人が西武に4タテをくらった1990年のシリーズを思い出しました。西武が日本一を決めたあの日、私は西武球場にいたのです。後にも先にも日本シリーズを球場で観戦したのはあの時かぎり……それがごひいきチームの4連敗敗退&相手チームの優勝の日とは(--;)。しかも、野球観戦史上最高の特等席。上司が有休付き(平日のデーゲームだったので)で譲ってくれたものでした。

 その前年の日本シリーズでは、巨人が近鉄に3連敗した後、4連勝して優勝したので、「夢よもう一度」とかすかに期待したにもかかわらず、巨人はあっけなく西武に敗れました。ちょうど今回の阪神のように。そして、目の前で森監督の胴上げと表彰式まで見てしまいました。さらにその後、西武の選手が観客席を通って退場する際、なんとびっくり、MVPのデストラーデ選手が投げた手袋までゲットしてしまったのです! その手袋は後に、熱烈な西武ファンにお譲りしましたが、今ならネットオークションに出して一儲けしていたかも?(^^;) 

 巨人はその後、2002年に西武に4連勝して、12年ぶりにきっちりお返しをしています(94年には4勝2敗で勝った)。阪神にもいつかそんな日が来ますように。いやいや、来年は我が巨人軍(何故かこう呼んでしまう)に優勝してもらわなければ! その前に、野球人気が復活するような白熱した面白い試合を見せて欲しいなぁ。原監督、期待しています!

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2005/10/24

『三十路記念日』

 先週、ひさしぶりに実家に行って、自分の部屋(ほぽ昔のままの状態で現存)の引き出しを漁っていたら、面白いものを発見しました。『三十路記念日』と名付けた自作の川柳(?)。

 確か、モデルになるものがあって、それに倣って作ったのだけど、30歳の独身OLの心境が哀しいほど綴られています(^^;)。今ならどうってことないけれど、当時はまだ風当たりが強かったんですよ。とは言え、こんなのを作っては、独身仲間で回し読んで面白がっていたくらいで、切実感はありませんでしたが……。中には訳がわからないのもありますが(^^;)、発見の記念にそのまま記録しておきます。

あ  あこがれのスターのしわも深くなり
い  犬の子を抱く親に孫 抱かせたい
う  ウィスキー バーボンじゃなきゃ嫌と言い
え  縁結び はるばる出雲にお参りに
お  押入れの引き出物の山 崩しだし
か  株価見て 今日の財産計算し
き  旧友のダイヤのリングに 目をそらし
く  くたびれた顔はおばさん 終電車
け  結婚を心配する声 低くなり
こ  ご祝儀を回収できる日 いつのこと
さ  さばを読み25と書き 鏡見る
し  白髪抜き 若白髪ではすまされず
す  少しずつ似合わなくなるユニフォーム
せ  背の高さ 人格と別というけれど
そ  送別会 また後輩に先越され
た  妥協して一度は嫁(ゆ)けと 母が説く
ち  力ずくたぐりよせたい赤い糸
つ  通帳の数字は なくした若さなり
て  出会いなど待てど暮らせどありゃしない
と  ドラマなら そろそろ二枚目登場し
な  夏休み 去年旅した友 嫁ぎ
に  二年前 見合いした男(ひと)が妻子連れ
ぬ  脱ぎ捨てた服が 部屋を占領し
ね  寝不足を隠し切れない厚化粧
の  残りもの はたして福があるのやら
は  華やかな貴族の時代は 幕を閉じ
ひ  左手の指輪を 最初に確認し
ふ  二日酔い 晴らした憂さが倍になり
へ  偏差値は 女の幸せ保証せず
ほ  ボーナスは赤字を消して 消えてゆき
ま  待ちぼうけ 白馬の王子をまだ信じ
み  身につけた 愛想笑いと作り声
む  虚しさをお酒で紛らすこと覚え
め  迷信と知りつつ 念入れ厄落とし
も  「もう」と「まだ」 微妙に揺れる三十路坂
や  約束もないのに着飾るイヴの夜
ゆ  夢なのか 三々九度と母子手帳
よ  選り好み してるつもりがされている
ら  来年こそ違う名字で 年賀状
り  履歴書が手垢にまみれて戻されし
る  ルージュ変え いそいそ出かけた日は遠く
れ  レストラン ハイミス仲間がめかしこみ
ろ  浪費ぐせ 赤いカードが拍車かけ
わ  若い男(こ)を連れ歩きたい 西麻布
ん  「ん、うまい」とほめる男(ひと)欲し 夕ごはん

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2005/10/19

「西城秀樹コンサート2005」

 2年ぶりにヒデキのコンサートに行ってきました。昨日は誕生日だったので、○○歳の誕生日はひとりでヒデキの歌を聴いて過ごそう、と思い立ったわけです。

 ところが、直前になって同行者ができました。かつて30年程前(!)一緒にファン活動をしていた友人から連絡があり、並びの席で見ることになったのです。ヒデキに一番熱を上げていた頃、興奮と感動と汗と涙を共有していた仲間。彼女は早めに結婚して家庭に入ったので、その後はほとんど年賀状だけのお付き合いでした。ヒデキのコンサートはそれ以来20数年ぶりと言います。

 そんな私たちにとって感涙ものの懐かしい曲が並ぶコンサート……ペンライト(ポキッと折ると光るケミカルライト)を振りながら、何とも言えない感動でいっぱいになりました。

 ヒデキも私たちファンもそれぞれの人生経験を経て確実に年を重ね、20年前、30年前とは変わっているはずなのに、ヒデキの熱い歌声もファンの熱い思いもあの頃のまま。近くの席で奥様と子供さんがご覧になっていましたが、ヒデキの子供と一緒にヒデキのステージを見ているのがものすごく不思議な気持ちでした。

 2年前に大病を患ったことを感じさせないパワフルなステージに、ヒデキ健在を確認して何よりも嬉しかったです。ヒデキにはいつまでも元気でいてほしい、元気でいてもらわなくては困ります。ヒデキおじいさんと一緒に『ヤングマン』を歌い踊るのが夢なんですから(^^ゞ。

 新しいアレンジで甦ったオリジナル曲の数々はどれも懐かしく、と同時にそれぞれの曲の魅力を再認識しました。一番嬉しかったのは、20年ぶり(それ以上かも)に『セイリング』を聴けたこと。この歌には格別の思い入れがあるんです。友人は『ちぎれた愛』に涙していました。

 終演後、夢から醒めたような私たちは、30年も前の話をついこの間のことのように語り合いつつ、帰途に着きました。次のコンサートでの再会を約束したのは言うまでもありません。素敵な誕生日でした。

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2005/10/18

『さよならバースディ』(荻原浩)

さよならバースディ (集英社文庫 (お52-3))
さよならバースディ (集英社文庫 (お52-3))

 ひさしぶりに現代ミステリーを楽しみました。と言っても、ミステリーとしては平凡の部類に入りそうですが、事件の鍵を握る(?)「バースディ」という名のボノボ(ピグミーチンパンジー)が愛らしくて、夢中になって一気に読んでしまいました。

 舞台は霊長類研究センター。そこで、ボノボに言語を習得させる「バースディ・プロジェクト」をめぐって、事件が発生します。主人公の研究員、田中真がバースディと一緒にその真相を暴くことになりますが……。以下、多少のネ
タばれあり。

 研究センターにおける権力争いも、センター内のラブロマンスもよくある話ですが、ボノボのバースディの存在がストーリーに厚みを持たせ、クライマックスの謎解きに至るまで重要な役割を果たしているのが面白かったです。ただし、真相に驚き、それが解明される場面には興奮かつ感動したものの、少々技巧的過ぎて不自然な気がしたのも確か。死を前にした人間があんな複雑なことをするか?! 

 バースディは、例えば真(まこと)の涙を見ると、「まこ」(真のこと)「め」「みず」という特製キーボードをたたきます。こうした2、3文字の短い単語を100近く覚えていて、それを使って状況や気持ちを表現するのです。サルにこんなことが可能なのか、と疑問に思って調べてみたら、実際にアメリカでボノボに言語を教えるプロジェクトが行なわれていて、キーボードを使って会話をするボノボがいるそうです。

 荻原浩と言えば、若年性アルツハイマー病をテーマにした『明日の記憶』で話題になっていますね。こちらも図書館に予約を入れてあります。

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2005/10/17

日帰りバスツアー

 週末に京王バス主催の「シャトー・メルシャン 収穫祭バスツアー」に参加しました。数年前から、ちょっと遠出をする日帰りバスツアーが流行っているようで、気にはなっていましたが、実際に参加するのは今回が初めて。友人と3人で行ってきました。

<コース>
・新宿出発(8:00)
  ↓(中央高速)
メルシャン・勝沼ワイナリー
  ワインセミナー(40分)
  昼食
  ワイナリーと資料館見学
  ↓
笛吹川フルーツ公園  
  くだもの館とトロピカル温室見学
  ↓
・ぶどう狩り(食べ放題)
  ↓
・新宿解散(18:30)

 このツアーの目玉は何といっても、ワインをただでたくさん飲めること。セミナーでは3種類のワインのティスティング、昼食にはワイン付き、ワイナリーでは樽出しワインのティスティング、それにワインショップの無料ティスティングと、ワイン好きにはたまらないはず。私はそれほど飲めないので、元を取れていないかも?(^^;) 早起きして出かけ、お昼前からワインを飲んでほろ酔い加減になり、1日中ぼーっとしていたような……。

 セミナーでお話をしてくださった方も、ワイナリーで説明してくださった方も、仕事を超えてワインを愛し、自社のメルシャンワインを世界に普及させることに情熱を持っていらして、職人魂が伝わってきました。

 フルーツ公園は小高い丘の斜面に造られた一大施設で、温室などの施設が充実しており、果樹園の木々や花壇の花々が美しく整備されていて、しかも見晴らしもよく、気持ちのよい公園でした。山梨県が管理しているようです。

 ぶどう狩りは食べ放題と言っても、そんなに食べられるものではありません。2種類のぶどうを1房ずつ採って、3人で食べても余るほどでした。ぶどうって、美味しいけれど、ちょいと面倒くさくありません?

 1週間前の天気予報から、この日の天気はずっと雨マーク。「いつか降り出すだろう」と覚悟を決めて出かけましたが、帰りの高速まで降られることなく、途中日差しも出てまずまずのお天気だったのは、本当にラッキーでした。勝沼には10日前にゴルフで来たばかりで、その時も終日雨だったので、実は「勝沼は今日も雨だった」というタイトルまで考えておりました(^^ゞ。

 バスツアーは比較的安いし(このツアーは6500円)、中味は盛り沢山だし、何といっても楽チンだし、いいこと尽くめとも言えるけれど、当然ながら、自由がきかないのが玉に瑕。時にはバスツアーならではの企画を楽しんだり、時には気ままな個人の小旅行を楽しんだり、その時と場所に応じて選んだらよさそうです。さて、次はどこに行こうかしら?

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2005/10/14

ブログ人格

 弟が先月からブログを始めました。すっかり夢中になっているようで、連日精力的に記事をアップしています。どうやら妻子から顰蹙を買っているらしく、ブログを勧めた私としては少々肩身の狭い思いです。ま、最初のうちの高揚感はやがて落ち着きますからね。

 弟のブログの記事を読むと、弟の意外な一面がわかってなかなか興味深いです。「こんなことを考えているのか」とか「こんな文章を書くのか」とか、新鮮な思いがします。時には別人格のように感じることさえあって、本来の人格とブログ人格は必ずしも一致しないのかもしれないと思ったりします。もちろん、意識的に変えるのはまた別の話。

 もしかしたら、私自身も、生の自分とブログの中の自分とはかなりギャップがあるかも? 未だに、家族や友人にブログのことを話していないので、そういう指摘を受けるような機会はありませんが……。このブログをいつも読んでくださる方とお会いしたら、イメージが違ってびっくりされるかもしれません。Tompeiは私であって、私でない……そんな感じです。

 ちなみに、弟にもこのブログのことは話していないので(「ちょっと試したことがある」ことになっています(^^;)、弟のブログの紹介もできずに残念。別に、家族や友人に読まれて困ることは書いてませんが、知っている顔を意識しないで書きたいので、内緒を続けています。

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2005/10/12

軽井沢「浅野屋」のラスク

 先月、軽井沢に行った際、旧軽のベーカリー「浅野屋」で何気なく買ってきたチーズラスクがとても美味しくて気に入りました。チーズの風味と適度な塩辛さとガーリックの香りが絶妙で、あっという間に1袋(10枚ほど入っている)たいらげ、また食べたいなぁと思っていました。

 その「浅野屋」が銀座松屋に出店していることを知り、昨日近くまで出かけたついでに立ち寄ってみました。チーズラスクはなかったものの(元々ないのか、売切れか、聞きそびれた)、ガーリックラスクとシナモンラスクを購入。

 これまたとても美味しい! どちらも濃い目の味なので、ガーリックはビールやワインのお供に、シナモンはコーヒーや紅茶のお供にちょうどよさそう。後を引くので、つい「もう1枚」と手が伸びてしまいます。大切に食べて、あと2、3日楽しもう……一人で(^^ゞ。

 ラスクは、パン屋さんが売れ残ったパンを再利用して作ったのが始まりらしいけれど、最近ではラスクの専門店までできて、知る人ぞ知るブームになっているようです。パン生地に味がついていないので素朴な味わいで飽きないし、固すぎずもろすぎずのサクサク感がたまりません。改めてラスクの魅力に目覚めてしまいました。

 今度、別のお店のラスクにもトライしてみよう。美味しいラスクをご存じの方、ぜひ教えてください。

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2005/10/09

スパムの語源

 このブログにも時々、トラックバックスパムやコメントスパムが付けられます。ほとんどがアダルト系サイトへのリンクで、まったく腹が立つったらありゃしない! 最近の巷の話題に関する記事に付くことが多いので、たぶん"敵"はそういう言葉を検索してたどりついた記事に片っ端から送っているのでしょうね。

 それとは別に、「ICHIRO'S GREATEST HITS 257! 258! 259!」という英語のタイトルの記事には、英語のスパムがよく付きます。たいていネット上のポーカーへのリンクですが、あまり頻繁にあるので、先日「コメントを受け付けない」に設定を変えました。

 ところで、みなさんは何故、こういう迷惑なトラックバックやコメント、またはメールを「スパム」と言うか、ご存じですか? 実は私、つい先程、知ったばかりなので、嬉しくて(?)記事に書くことにしました。もしかしたら、知らなかったのは私だけ? そうだとしたら、笑ってやってください。

 「スパム(SPAM)」とは、アメリカのランチョンミートの缶詰の商品名。私もその缶詰のことは知っていたけれど、まさか、それがこの迷惑メールの語源になっていたとは知りませんでした。以下は、主に「IT用語辞典」から。

 イギリスのコメディグループ「モンティ・パイソン」がテレビ番組で披露したコントの中に、スパムが出てくるものがあったそうな。レストランで夫婦が料理を注文しようとすると、近くにいた男たちが「スパム、スパム、スパム…」と歌い出し、そのうち店員も「スパム」を連呼して、夫婦は食べたくもないのにスパムを注文せざるを得なくなったという筋書き。欲しくもないのに大量に送りつけられる迷惑メールから、このコントのスパムを連想したのが始まりらしいです。

 なお、缶詰のスパムのメーカーは迷惑メールをスパムと呼ぶことは認めているものの、社名や商品名に使うことは認めておらず、訴訟も起きているとか。メーカー側は、缶詰は「SPAM」、迷惑メールは「spam」と区別することを望んでいるそうですが、なかなか徹底しないようです。

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2005/10/07

エンタ!検定

 昨日、ネットをさまよっていたら、「ネット!検定」なるものを見つけたので、さっそくやってみました。「日経エンタテイメント」が主催している、流行常識度の検定です。映画・音楽・本・テレビ・芸能の5ジャンル、計100問の3択問題に答えると、点数と全国順位がすぐに出てきます。

 私の結果は以下のとおり。ごく平均的な点数のようです。ま、この年代のおばさんとしては、いいほうかもしれませんね。かなりミーハーですから(^^ゞ。

 ちょっと時間がかかりますが、みなさんもチャレンジしてみてはいかがですか?


+++ 第1回 エンタ!検定 成績発表 +++

あなたの総合得点は62点  全国平均 60点
全国順位(10月6日 16時現在)
13431位(31425人中)
--ジャンル別得点表 ---------------
    0_________10__________20点
映画 ■■■■■■■■■■■■■
テレビ■■■■■■■■■■■■■■■
音楽 ■■■■■■■■■■■
書籍 ■■■■■■■■■■■■■
芸能 ■■■■■■■■■■
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--講評---------------------
あなたは「エンタの玄人」
あなたは忙しい仕事や勉学のかたわら、世間の流行情報チェックを怠らない努力家に違いありません。ジャンル別にみると、「映画」「テレビ」「音楽」「書籍」「芸能」は平均的に知っています。仲間内で、あなたの好きなジャンルの話題になった場合、率先して盛り上げましょう。情報は発信する人に集まってくるものです。
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2005/10/06

雨の中のラウンド

 気がつけば10月。またもや5日間も更新が途絶えてしまいました。ブログの法則:更新しない日が続くほど、記事を書くのが億劫になる(^^;)。

 昨日は雨の中、勝沼までゴルフに行ってきました。通っているゴルフスクールのラウンドレッスンだったのです。私は、雨の日はもちろん、真夏や真冬のゴルフもできれば避けたい軟弱ゴルファーなのですが、雨天決行のラウンドレッスンだったため、しぶしぶ出かけた次第です。

 ところが意外にも最近になくいいスコアが出て、びしょ濡れになりながらも楽しくラウンドができました。雨のせいで、余計なことは考えず、淡々と一打一打をこなしたのがよかったのかもしれません。それに、プレー中は、思っているほど雨が気にならないのは不思議。一旦スタートしたら、前へ進むことに必死で、雨なんか気にしていられないのです。

 キャディーさんに恵まれたことも幸いでした。ベテランの方で雨の中のサポートも完璧な上、的確なアドバイスをしてくださるは、度々(--;)谷に落ちたボールを拾ってきてくださるは、たいへんありがたかったです。雨の日はセルフプレーだとかなり厳しいでしょうね。

 いいスコアが出て気をよくしたので、またすぐにでもゴルフに行きたくなりました。次回はぜひ爽やかな青空の下でプレーしたい! 

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2005/10/01

2005年10月

469、雨の中のラウンド
470、エンタ!検定
471、スパムの語源
472、軽井沢「浅野屋」のラスク
473、ブログ人格
474、日帰りバスツアー
475、『さよならバースディ』(荻原浩)
476、「西城秀樹コンサート2005」
477、『三十路記念日』
478、4タテをくらった日
479、"Charlie and the Chocolate Factory" (Roald Dahl)

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