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2005/12/31

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2005/12/29

今年もお世話になりました!

 年賀状は投函しました。大掃除は半分ほど終わりました。新年を迎える準備は着々と進んでいます。それなのに、2005年が終わって、2006年が来ようとしていることがどうも実感できません。1年が経つのがあんまり早すぎる……今年、私は何をやったんだろう? 

 年を重ねるごとに、月日の流れが加速度を増している気がするけれど、今年ほど1年を呆気なく感じたのは初めてのこと。振り返っても、何の手応えもなくて淋しいかぎり。平穏無事な1年だったけれど、何だか物足りない。来年の今頃は「今年はこれをやりました」と言えるような1年にしたいです。

 そうそう、1つだけ画期的なことがありました。このブログを通じて知り合った方数名と実際にお会いしたこと。日頃の私らしからぬ行動だったけれど、思いきってオフ会をやってよかった。ブログを読んでいて「顔」が浮かぶのはなかなかいいものです。お会いしたことのないブロガーさんともお会いできる機会がありますように。

 さて、少し早いけれど……今年もお世話になりました。更新が途絶えがちの怠け者ブロガーですが、みなさんのアクセス、そして、コメントやトラックバックを励みに今年も続けることができました。心から御礼申し上げます。

 まもなくやって来る2006年がみなさんにとって素晴らしい年になりますように!
 

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2005/12/25

銀座のイブ

 Merry Christmas ! イブとクリスマス、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 我が家は恒例のふぐイブ……わざわざ銀座まで出かけるのも例年通りです。「クリスマスはやっぱり銀座でなくちゃ!」という思い込みがあって、人込みに揉まれに遠出(というほどでもないけど)をするオロカな私(^^;)。

 「ふぐを食す前に銀ブラでも」と並木通りを歩けば、ヴィトン、シャネル、グッチなどなどの有名ブランド店はどこも若いカップルでごった返していて、まるでバーゲン会場のよう。混雑に便乗して、あちこち冷やかして回りました。だって、ふだんは気後れして入る勇気がないのだもの。

 しかし……ああいう場にいると、「女たるもの、男に高価なプレゼントをもらって当然」という気がしてくるから不思議(^^ゞ。おばさんになっても未だに、そんな感覚の芽が潜んでいることを自覚して、我ながら呆れました。

 今季初のふぐはたいへん美味しゅうございました。ふぐを食べられるから、冬が好き! 今回は、今年初めに利用して気に入った「とらふぐ亭」の銀座店(前回の記事)に行ってみました。泳ぎとらふぐコースに、焼きふぐとぶつ刺しを追加して、ひれ酒を飲んで、ふぐ三昧の幸せ~なイブでした。

 腹ごなしに再び銀ブラ。資生堂、ミキモト、ソニービルの銀座三大ツリーを拝んで(?)、大好きな「キルフェボン」のタルトを買って(待ち時間25分)、銀座を後にしました。うーん、何ともミーハーなイブだ(^^;;;。

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2005/12/19

『明日の記憶』(荻原浩)

明日の記憶 (光文社文庫)
明日の記憶 (光文社文庫)

 若年性アルツハイマー病を発病した50歳の男性が徐々に記憶を失っていく日々を綴った小説。数ヵ月前に図書館に予約した本がようやくまわってきたので、師走の慌しい時に読む本ではないな、と思いながらも、一気に読みました。

 とにかく身につまされて、つらくて悲しかった。いろいろな病気があって、それぞれ苦痛を伴うものだけど、この若年性アルツハイマー病はその中でも最も怖い病気の一つではないでしょうか。自分が記憶を失くしていくことを想像するのも怖いし、家族が記憶を失くしていくようすを目の当たりにすることを想像するのも悲しい。

 同じような年代の主人公とその妻の心の葛藤が痛いほど伝わってきて、やりきれない思いがしました。ラストがまた切ない。切なすぎる。

 主人公はやがて、次のような考えに至り、いくらか心の中に平安を見出します。

 記憶が消えても、私が過ごしてきた日々が消えるわけじゃない。私が失った記憶は、私と同じ日々を過ごしてきた人たちの中に残っている。
このあたりが救いでもあるけれど、この後に続く現実を思うと、感傷にひたっていられない心境です。

 最近、物忘れがひどくなってきた我が身がふと不安になります。

 なお、この小説は、渡辺謙主演で映画化され、来年公開されるそうです。妻は樋口可南子、娘は吹石一恵。見てみたいような、見たくないような……。

明日の記憶
明日の記憶

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2005/12/15

白い粉の誘惑

 ぶんぶんさんのブログで紹介されて密かに広まっている2種類の白い粉……ついに両方とも入手しました! と言っても、アブナイ粉ではありません。つるつるお肌のための「アミノコラーゲン」と、ぴかぴかキッチンのための「重曹」です。

 まず、アミノコラーゲン。実は私、少し前から別のコラーゲンを飲んでいるのですが、豚由来のものなのでゼラチン臭が気になり、つい量を控えめにしてしまって、効き目がわからないような状態なのです。そこで、ぶんぶんさんが「とっても飲みやすい」とおすすめのアミノコラーゲンを試してみたわけです。

 確かにかなり飲みやすい! ま、美味しいと言うにはちょっと無理があるけれど、これなら何とか1日の定量をクリアできます。えっ、効果? 残念ながら、まだ1週間ほどなのではっきりわかりません。1ヵ月後によい結果をご報告できることを期待しています(^^ゞ。

 そして、重曹。何を隠そう、5.4㎏も入ったものを楽天で購入してしまいました。というのは、図書館で『ベーキングソーダ(重曹)の335の使い方』と『重曹生活のススメ』という本を借りてきて読んだら、驚くほどたくさんの重曹の使用法が出ていて、あれこれ試してみたくなったから。重曹のほか、ビネガー(酢)と石鹸さえあれば、様々な家庭用洗剤を一掃できるようです。

 とりあえずガスレンジの汚れ落としに使ってみましたが、何とびっくり、油がこびりついた汚い(^^;)レンジが重曹だけでぴかぴかになりました。重曹生活、上々な滑り出し! スプレーボトルなどを用意して、レンジまわりの拭き掃除などにも使ってみようと思います。現在、重曹度10%くらい……はたしてどのくらいまで伸ばせるか?

 重曹を使うのが物珍しくて、わくわくしながら掃除できるうちに、大掃除を終わらせてしまいたい(^^ゞ。掃除嫌いの私にやる気を起こさせてくれたぶんぶんさん、ありがとうございました。2つの記事にトラックバックを送らせていただきます。

 アミコラ(勝手に略した)仲間、および重曹仲間のみなさま、つるつるぴかぴかを目指して頑張りましょうね!(^^)

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2005/12/14

「アロマクラシコ」(品川)

 先週末、ひさしぶりに会社時代の友人とランチ会食をしました。美味しいイタリアン料理が食べたくて、事前にあれこれ調べたら、この「アロマクラシコ」を発見。少々遠いけれど、再開発後の品川を見物するのもいいかなと思って、予約を入れました。

 今更ですが、すごいですね、品川駅東口。昔は、品川と言えば、西口(高輪口)を出てプリンス系のどこかを利用することばかりで、東口側には何もなかったのに……。そうそう、随分前に「キャッツ」を観に来たのはこのあたりだったのかしら。

 「アロマクラシコ」は、東口地区の三菱ビル1階にあり、セントラルガーデン(高層ビルの谷間のオープンスペース)に面した一面ガラス張りの明るく落ち着いたお店。ランチコースは2900円と4800円で、今回は2900円のパスタランチをいただきました。前菜とパスタとデザートをそれぞれ4~5種類のメニューから選ぶプリフィックススタイルで、そこに主菜が加わるのが4800円のコース。

 友人と違うパスタを注文したら、「シェアしてお持ちしましょうか?」と尋ねてくれて、2種類のスパゲティを味わえて大満足。トマト味のわたりがにのスパゲティと塩味のあさりのスパゲティはもちろん、前菜の自家製ソーセージも、デザートの洋梨のコンポートも、とても美味しかったです。サービスも雰囲気もよく、心地よい時間を過ごせました。

 たまにはこういう贅沢なランチもいいですね。次回はぜひディナーコースにチャレンジしてみたいです。

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2005/12/12

『義経』最終回

 大河ドラマ『義経』は、昨夜が最終回。昨年の『新選組!』に引き続き、結局、今年もほぼ毎週見てしまいました。「これぞ大河ドラマ」と言うべき重厚な脚本、演出が、『新選組!』の軽妙さに馴染んだ身にはかえって新鮮に感じられ、豪華キャストの入魂の演技に感服しながら、源平の時代絵巻を堪能しました。

 最終回は、義経一行の壮絶な最期がつらすぎて、まともに見られませんでした。義経の最期で「完」となったほうが余韻が残ったような気がしますが、「頼朝の涙」をはずせなかったのでしょうね。蛇足ながら、「弁慶の立往生」の場面は、1966年の大河ドラマ『源義経』の同じ場面を彷彿とさせました。あの弁慶の姿は、子供心に強烈に刷り込まれたようです。

 それにしても、今回の大河ドラマは、主役の義経を固める脇役陣が錚々たるメンバーで素晴らしかった。弁慶の松平健、頼朝の中井貴一をはじめ、清盛・渡哲也と時子・松坂慶子の「熟年離婚」夫婦コンビ、後白河・平幹二朗と丹後局・夏木マリの"怪演"コンビ、そして、お徳役と語りの白石加代子などなど、その存在感と演技はため息ものでした。

 そのほか、印象に残っているのは、子供時代の義経の神木くん、常盤御前の稲盛いずみ、知盛の阿部寛あたりでしょうか。平家全盛の時代をなつかしく思い出します。

 そして、我らが義経様の滝沢くん。端正な顔立ちに武者人形のような鎧姿……それだけで義経役合格という感じでしたが、後半になるにしたがって、演技もしっかりしてきて感心しました。実は私、義経と静御前(石原さとみ)が醸し出すほのぼのした雰囲気が好きでした。緊張漂う外の世界から切り離されたような(演技的にも……失礼!)二人の場面に何故か心癒されました。そうそう、義経を慕ううつぼの上戸彩も最終回までいい仕事をしていましたね。

 義経の生涯をこうして眺めてみると、何を成し遂げたわけでもなく、志半ばで兄・頼朝に倒されてしまい、ドラマチックな山場がない印象さえ受けます。なのに、その悲劇性が日本人の心をつかみ、「判官贔屓」という言葉まで生まれたわけですから、不思議なものです。義経がもっと手練手管にたけて、反対に頼朝を倒していたら、歴史はどう変わっていたのでしょう? ふと考えてしまいました。

NHK大河 義経 総集編
NHK大河 義経 総集編

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2005/12/09

忘年会シーズン

 そろそろ忘年会シーズンですね。私もさっそく一昨日、"初"忘年会に行ってきました。ゴルフスクール仲間の会合で、30代から70代の女性十数名が集い、メンバーの1人が経営する活魚割烹のお店で大いに盛り上がりました。

 OL時代には、会社関係や仲間との忘年会など、両手で数える程あって、連日のように夜の街に繰り出していましたが、ここ数年は2、3回あればいいほう。ちょっと淋しい気がしないでもありませんが、今は別の意味でこの忘年会シーズンをエンジョイしています。

 それは、夫が忘年会続きのため、夕飯の支度から解放されること!(^^;) 夕飯の心配をしなくていい日の解放感は、主婦にとって、かなり高ランクの幸せなのです。私だけではないですよね?……と、賛同を求める(^^ゞ。

 自分だけならありあわせのもので十分で、手間をかけずにすむので、時間を有効に使えます。夜長の日々、本を読んだり、PCに向かって過ごすのもこれまた楽しいものです。立場が変わると楽しみ方も変わるものですね。あ、トシのせいもあるかな?(^^;)

 ただ、過去3年間、この時期は第九合唱の練習があり、コンサートに向けて高揚感があって、あれはよかったなぁとしみじみ思います。今年は参加を見合わせたけれど、来年はまた復帰しよう!

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2005/12/06

「Google Earth」インストールできました!

 先週末からの懸案だった「Google Earth」のインストールにようやく成功しました(前回の記事)。

 とにかく、インストール時のファイル名に日本語のユーザー名を入れないようにする必要があります。私としては、「新しいユーザーを作成して、今までの環境をコピーする」というような面倒かつ大仰な方法より、「インストール時にキャッシュを日本語を含まないフォルダに指定する」というお手軽な方法で済ませたいと思って試してみたのですが、これがどうしてもうまくいきません。わざわざ日本語を避けて指定しても、結果的に漢字の名前が入ってきてエラーが出てしまいます。数回試してあきらめました。

 そして、こちらのブログで、「新しいユーザーを作成して、Google Earth利用時だけそれを使う」という方法を知り、それをやってみました。これならば、Google Earthに飽きたり、またはバージョンアップによって日本語もOKになったりすれば、削除するだけで元の環境に戻せます。

 これは難なく成功しました。日本語ユーザー名の問題さえなければ、あっけないほど簡単にインストールできます。そして、まずは自宅に直行。マンションがはっきりわかるのはもちろんのこと、「もしや、うちのベランダにシーツか布団カバーを干してある?(^^;)」ってことまで見えて、びっくりするやら、おかしいやら。

 その後、実家を確認した後、「Waikiki, Honolulu」と入れて、一気にハワイに飛びました。画像が切り替わるのではなくて、現地点から移動していくので、本当に空を飛んでいく感覚なのが嬉しいかぎり。海の色も美しく、ホテル1軒1軒まで鮮明にわかり、ハワイの強い日差しや爽やかな風まで伝わってきそうです。ちなみに、ハワイ島やマウイ島は解像度が低く、ここまで鮮明には見えませんでした。

 これから行ってみたい場所がいろいろあります。何か面白いものが見つかったら、また報告します。

 お世話になった上記の記事(7月2日分)にトラックバックを送らせていただきます。


関連記事:
「Google Earth」日本語版 (2006年9月16日)

Google Earth で地球を旅するガイドブック
Google Earth で地球を旅するガイドブック

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2005/12/02

「Google Earth」導入挫折

 アメリカのGoogleから「Google Earth」というソフトが提供されているとのこと。なんでも、"デジタル地球儀"と呼ぶにふさわしい機能があって、地球全体を表示した映像から指定した場所にズームアップしていき、その場所のようすを俯瞰できるそうな。飛行機で目的地に飛んでいくような感覚が味わえるらしい……何だかとっても面白そう! これは試してみるしかない。

 というわけで、さっそくGoogle Earthのサイトにアクセスして、ダウンロードしてみました。がしかし、インストール後「IMAGE NOT FOUND」というエラー表示が登場。調べてみたら、漢字のユーザー名が悪さをしているようなのです。このGoogle Earthは英語版のため、プロファイル名に日本語が入っていると正常に動作しないそうです。

 解決法としては、「新しいユーザーを作成し、既存のユーザーの環境をコピーすることによって、ユーザープロファイル名を変更する」ということで、恐る恐るチャレンジしてみました。けれども、新しいユーザーを作成後、「管理者権限を持つユーザーでログオン」の段階で早くも立ち往生。

 もう一つの解決法として、「Google Earthのインストール時にSetup Typeを『Custom』にして、キャッシュを日本語のフォルダを含まないように指定する」というのも見つけたので、それもやってみたのですが、別のエラー表示が出てしまって、これまた挫折。

 情けないことに、PC万年初心者の私は、どこをどうするのか、逐一説明がないと行き詰ってしまうのでした。どなたか、わかりやすく説明していただけると嬉しいです。どうかよろしくお願いします。

 せめてPC上でハワイに飛んで行きたい!!!

関連記事:
Google Earth」インストールできました! (12月6日)

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2005/12/01

2005年12月

489、「Google Earth」導入挫折
490、「Google Earth」インストールできました!
491、忘年会シーズン
492、『義経』最終回
493、「アロマクラシコ」(品川)
494、白い粉の誘惑
495、『明日の記憶』(荻原浩)
496、銀座のイブ
497、今年もお世話になりました!

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