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2006/04/30

神代植物公園 春から初夏へ

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 お天気がよいので、地元の神代植物公園(公式サイトはこちら)に行ってきました。つつじ、しゃくなげ、ぼたんが満開。木々の新緑も美しく、散策には絶好の季節です。ここは一年中何らかの花が咲いていて四季折々の花を鑑賞できますが、今頃が一番鮮やかな彩りを楽しめるのではないかしら。

 5月の中旬から始まるバラフェスタに備えて、バラのつぼみもふくらんでいました。都内最大のバラ園にあなたもいらっしゃいませんか!

 なんて……まるでこの公園の宣伝マンみたいな文章ですね(^^ゞ。私にとって、そのくらいお気に入りの場所なのです。

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2006/04/28

明日からGW

 若葉が町に急に萌えだした(「若葉のささやき」by天地真理)と思ったら、明日からGW突入。早い。早すぎる。ついこのあいだ桜が咲いたばかりなのに。こうして時間の経つのがますます早く感じられるのは、やはりトシのせいかしら。

 さて、GW……みなさんはどんなご予定ですか? 我が家のGWイベントはゴルフに行くくらいで、あとは私一人、観劇に出かけたり友人と会ったりする予定です。まずはその前に早いところ内職を終わらせることが先決。PCに向かっていると、つい脱線してネットをさまよってしまい、なかなかはかどりません。

 そうそう、今朝、夫に確認したら、1日も2日もお休みだそうです。確か「休めない」と言っていたから、そのつもりでおりましたが……カルク想定外(^^;)。ま、気をとりなおして(^^ゞ、長いGW、夫とのんびり過ごしたいと思います。

 みなさんもどうぞ楽しいGWをお過ごしください。

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2006/04/22

『父の詫び状』(向田邦子)

父の詫び状 <新装版> (文春文庫)
父の詫び状 <新装版> (文春文庫)

 20数年ぶりに『父の詫び状』を読み直しました。先月初めに急逝した久世光彦さんのエッセイ集『ニホンゴキトク』を読んだら、向田さんのことが度々出てきて、無性に読みたくなったんです。それに、向田さんがこのエッセイを書かれたのはちょうど今の私の年齢であることに気づいたことも理由のひとつ。

 若かりし頃、向田さんのエッセイを読みあさり、エッセイの見事さに感服するとともに、向田さんの生き方、ライフスタイルにあこがれていた時期がありました。きっかけはたぶん、テレビドラマの脚本家として興味を持ったからに違いありませんが、エッセイを読んでそのお人柄に触れ、凛として一本筋が通った大人の女性の魅力に引かれたのです。

 ひさしぶりに読んだ『父の詫び状』はやはり面白い……そして、うまい。執筆当時にもすでにあまり使われなくなっていた古い日本語をほどよく取り入れて、戦前の家庭風景の一場面一場面を鮮やかに蘇らせています。文章力や描写力もさることながら、脚本家ならではの構成力がまた素晴らしい。いくつかのエピソードが最後にひとつに繋がるのが実に見事で爽快です。

 同じ年齢の我が身を思うと、いろいろな意味で愕然とするばかり。向田さんのような才女と比べるべくもありませんが、自分なりに年齢分の重さを持った教養や思慮分別を身に付けたいものだと思いました。

 向田さんが生きていらしたら、どんなふうに歳を重ね、どんな作品を書いていらしたかと思うとたいへん惜しまれますが、いつまでも美しい中年のままのイメージを残して旅立たれたのは向田さんらしい気もするのでした。

追記(2006年5月9日):
 GW前から銀座松坂屋で開催されていた「向田邦子展」の最終日最終時間に滑り込みました。原稿や手紙のほか、向田さんご愛用の洋服や靴、食器、小物など様々な品が展示されており、それらを見ていると向田さんの心意気が伝わってくるような気がしました。と同時に、どこかから「こんな展示会を開くことになるなんて、不本意きわまりない」という声も聞こえてきそうに思えるのでした。あの事故からもう25年も経つんですね。


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2006/04/19

銀座に高層ビルNO!

 読売夕刊によれば、東京都中央区は銀座松坂屋の高層計画を認めない方針を固めたとのこと。中央通りをはさんで外堀通りと昭和通りに囲まれた銀座地区には、高さ56メートル(10階建て程度)以上の建物を一切認めない新ルールを制定することになりそうです。

 松坂屋は2010年の創立100周年に向けて、銀座に高さ190メートルの高層ビルの建設を計画していますが、ルール改定によってこの計画は暗礁に乗り上げそうな状況です。

 このニュースを知って、私はひとまず安心しました。松坂屋にかかわらず、銀座通りに高層ビルが建つのは断固反対! 1つ建ったら、次々に高層ビルが建ち始め、あれよあれよという間に銀座は高層ビル街になってしまいそうだから。何しろ地価日本一の通り、商人の本音としてはビルを高くしたいに決まっています。

 けれども、そんなふうになったら、銀座のよさはなくなってしまいます。ビル風が吹く日の当たらない高層ビル街の銀座なんて、絶対イヤ。機能的でお洒落な商業施設が都内に続々オープンしていますが、銀座はそれに追随するのではなくて、銀座ならではの魅力を追求していくべきだと思います。

 私は理屈ぬきに銀座が好き。銀座通りを歩くと、何だか気持ちがすっとして、背筋を伸ばしたくなります。ここ数年、ビルの建て替えが進み、お店はどんどん入れ替わっていますが、それでも銀座通りが醸しだす雰囲気には独特のものがあります。何としても、それを守り続けて欲しいんです。

関連記事:
尾張町の交差点(2004年9月8日)

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2006/04/16

浅草の観音さま

 昨日、実家に行った際、「浅草で食事をしよう」ということになり、実母と二人で出かけました。週末でもあり、雷門から浅草寺あたりはかなりの人出で、昼食には遅い時間にもかかわらず、目ぼしいお店はどこも順番待ちの列ができている状態。お目当てのもんじゃ焼き屋も数組待っていましたが、仕方なく待つことにしました。

 ひところの浅草は、お正月をはじめ、三社祭やほうずき市や羽子板市などの時期を除けば、閑散としていたものですが、昨今はだいぶ人が戻ってきたようです。ということを母に話して同意を求めたら、「昔はこんなもんじゃなかった」と言います。母のいう「昔」とは戦前の浅草黄金時代の話なのでした。そりゃあ、戦前の浅草は東京屈指の歓楽街でしたからね。

 時代は違えども、浅草に程近い川向こうで生まれ育った母も私も、子供の時からお出かけと言えば浅草が定番でした。私が乳幼児のときの写真の多くは、浅草で撮ったもの。ものごころが着くずっと前から、観音さまにお参りし、ハトに豆をやり、花やしきで遊んでいたようです。

 記憶に残っているのはもう少し大きくなってからのことですが、だいたいが食べもの絡み。浅草寺境内のお茶屋のみそおでん、松屋デパートのお子様ランチ、セキネのシューマイランチ、王様のギョーザなど、覚えているのは当時の我が家の生活状況を思わせるエコノミーなものばかりです。セキネも王様も平成の今も健在なのは嬉しいかぎり。

 さらに成長するとミーハー絡みになって、ヨーロー堂でレコードをあさり、マルベル堂でブロマイドを眺める時代到来(ヨーロー堂もマルベル堂も健在!)。あこがれのマチャアキもヒデキも、最初にライブの舞台を見たのは、今はない国際劇場でした。このあたりは母の青春時代もたいして変わらず、ある時はマルベル堂でアラカン(嵐寛寿郎)のブロマイドを買い集め、ある時は松竹少女歌劇に熱を上げて国際劇場に通いつめたようです。

 何年ぶりかもわからないほどひさしぶりに、母と一緒に観音さまにお参りして、二人で回顧モードにひたったひとときでした。

 おみやげに買ってきた舟和の芋ようかんを食べながら、この記事を書きました。

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2006/04/14

チューイング・ボンとデンティーンガム

 はじまりは、整髪料の匂い。最近使い始めたアリミノのムースワックスは青リンゴの香りがします。青リンゴ味のキャンディーなどの甘酸っぱい人工的な香りです。

 この匂いをかいでいたら、子供の頃、好きだったチューイング・ボンというお菓子を思い出しました。キャンディーとガムを合体させたもので、外側のキャンディーをなめていると中からガムが出てくるんです。このボンが青リンゴ味でした。

 一時はかなり人気があった覚えがありますが、いつの間にか見かけなくなりました。調べてみたら、1965年(昭和40年)にカネボウハリスから発売されて大ヒットしたという記録を発見。うーん、思ったより古い(^^;)。ボンを覚えている方、いらっしゃいますか?

 このボンを思い出したら、何故か、デンティーンガムというのもよみがえってきました。こちらはシナモン味の小さな固いガム。ニッキ好きな私は結構好きだったんですが、これも消えてしまいました。ボンと一緒に思い出すということは、同じ時代に口にしていたのかしら? 

 ボンにしてもデンティーンガムにしても、まるで昨日食べたみたいに、味も香りも舌ざわりも歯応えもはっきり覚えているのは不思議なものです。

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2006/04/12

日本科学未来館

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 少し時間が経ってしまいましたが、先日訪れた日本科学未来館について書いておきたいと思います。

 今回の目的は「脳!内なる不思議の世界へ」というイベント。昨年、脳に関する本を何冊か読んで以来、脳に興味があるので、ぜひ行ってみたかったのです。小はナメクジから大はクジラに至るまでの脳(もちろんヒトのも)の標本が展示され、脳の働きや不思議さを実体験できる装置が並べられた会場は、かなりの盛況ぶり。もっと人が少ない時に全部自分で試してみたい気がしました。

 このイベントにもそれなりに満足しましたが、何より驚いたのは科学未来館という施設そのもの。こんな立派な(ハードもソフトも)ものが5年も前からあったとはまったく知りませんでした。不覚! 

 地球環境、ロボット、コンピューター、生命科学、宇宙科学などの分野に分かれた展示はどれも実際に触れたり、体験したりできて、科学への興味を喚起するようになっています。ボランティアの人たちが大勢いて、親切に説明してくれるのもありがたく、内容の理解と共に、その分野にかける彼らの熱意が伝わってくるのも好ましく思いました。

 我が夫婦のようなおじさんおばさんでも十分楽しめますが、将来の日本の科学界を左右するような子供たちにぜひ見せたい施設です。ここへの来館が科学好きになるきっかけになるといいな、と期待してしまいます。

 そうそう、ドームシアター・ガイアというのがあって、ものすごく好奇心をかき立てられるのですが、これは当日先着順ですでに満席でした。平日の朝早く行かないとダメそうです。いつか必ず体験したいと思います。

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2006/04/10

お台場の休日

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 昨日、ひさびさにお台場に出かけました。今回の目的は日本科学未来館(詳細は次の記事にて)。その近くに菜の花が咲いていて、鮮やかな黄色に吸い寄せられるように写真を撮りました。人工都市の中のお花畑、なかなかいいものです。

 未来館で半日近く過ごし、台場小香港(デックス)の鴻星海鮮酒家にて早めの夕食。このお店の香港醤油焼きそばがお気に入りです。食後、昭和30年代の下町をイメージした台場一丁目商店街をひやかし、ふ菓子350円也を購入。ソースせんべいや梅ジャム、すももなどはガマンしました(^^ゞ。

 レインボーブリッジが架けられたのは1993年。あれから13年……何もなかったところに新しい街ができるようすを目の当たりにしてきて、感慨深いものがあります。レインボーブリッジ越しに見る東京の夜景にはいつも心を奪われます。

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2006/04/07

江戸しぐさ

 「江戸しぐさ」とは、江戸時代の町民たちの公衆マナーのこと。東京都千代田区では今年度から区立の小中学校などでこれを道徳の時間に取り入れる、と今日の読売朝刊に出ていました。

 江戸っ子でありながら「江戸しぐさ」についてまったく知らなかったので、インターネットで調べてみたら、下記のような項目があるようです(こちらのサイト)。今更ではありますが、私も江戸っ子の名に恥じないように江戸しぐさを心がけて、粋な東京人を目指そうと思います。

 1、「忙しい、忙しい」と言うな
 2、「そんなに偉い方とは知らずに」と言うな
 3、知ったかぶりをするな、見てわかる事を聞くな
 4、人の話を真剣に聞くときにメモをとるな
 5、自分と違う意見をないがしろにするな
 6、「はい、はい」と二度返事をするな
 7、感情を逆なでする言葉を使うな
 8、人の意見を無視する言葉を使うな
 9、人に行き先をむやみに聞くな
 10、相手を卑下するな、威張るな
 11、初対面の人に年齢、職業、地位を聞くな(三脱の教え)
 12、人と会っているときに足組み、腕組みをするな
 13、紹介者を飛び越えて親密になるな
 14、打てば響く心意気を持て
 15、何をしてもうわの空の人とは付き合うな
 16、口先でなく目で人を判断しろ
 17、三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で末決まる
     子供の教育は、3歳までに素直な心を教え、
     6歳までに節度ある振る舞いを躾け、
     9歳までに恥ずかしくない言葉遣いを覚えさえ、
     12歳までにきちんとした文章が書けるようにさせ、
     15歳までに物の道理を教えなければならない
 18、突然の訪問、遅刻で人の時泥棒をするな
 19、足を踏まれたら、うっかりしていましたと謝れ(うかつあやまり)
 20、常に人を思いやれ。傘かしげ、肩引き、こぶし腰浮かせ
     傘かしげ:雨の日に狭い道ですれ違う時には傘を外側に
           傾けて相手が濡れないようにする
     肩引き:すれ違う時にぶつからないように肩を引く
     こぶし腰浮かせ:乗合船で軽く腰を浮かせて席を作る

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2006/04/05

デザインを変えました

 いつもtakoさんのブログ *second message* にお邪魔するたびに、「いいなぁ、こんなデザインにできたらなぁ」とあこがれていました。季節ごとに変わるデザインは柄や色がトータルコーディネートされていて、とてもお洒落なんです。

 そのtakoさんが2月にもう1つのブログ「初めてのココログ・カスタマイズ」を立ち上げて、カスタマイズの方法を懇切丁寧に解説してくださっています。それを読んでいたら、突然「もしかして私にもできるかも?」という気になりました。

 結果はご覧のとおり! 試行錯誤するうちに、待望の背景画像を入れることに成功しました。これもtakoさんのわかりやすい説明のおかげです。本当にありがとうございました。

 どうせなら葉桜の季節になる前に披露したいので、まだ完璧ではないけれど、とりあえずアップします。私の若葉色の時代はとっくのとうに終わってしまいましたが(^^;)、これからも若葉色の気持ちをなくさずにあれこれチャレンジしていきたいと思います。

 「初めてのココログ・カスタマイズ」の背景画像についての記事にトラックバックを送らせていただきます。

 なお、背景画像は素材サイト「NOION」さんよりお借りしました。ありがとうございました。

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2006/04/04

99%見栄でできた女

 惑さんのブログで紹介されていた「成分解析」なるソフトにチャレンジしてみました。

 まずは本名から。
   ○○○の99%は見栄で出来ています。
   ○○○の1%は砂糖で出来ています。
ううう……あまりの結果に立ち上がれません(T_T)。見栄しかない女っていったい???

 気をとりなおして、次はTompeiにトライ。
   Tompeiの40%は着色料で出来ています。
   Tompeiの32%は利益で出来ています。
   Tompeiの20%は真空で出来ています。
   Tompeiの7%は血で出来ています。
   Tompeiの1%は保存料で出来ています。
やはり、まがい物度高し(--;)。

 最後に葉桜日記を解析。
   葉桜日記の54%は愛で出来ています。
   葉桜日記の29%は勇気で出来ています。
   葉桜日記の6%は着色料で出来ています。
   葉桜日記の5%は毒電波で出来ています。
   葉桜日記の4%は睡眠薬で出来ています。
   葉桜日記の1%は鉄の意志で出来ています。
   葉桜日記の1%は回路で出来ています。
おやおや、今度は「愛と勇気」ときましたか(^^ゞ。

 見栄っ張り女のまがい物が書く、愛と勇気に満ちたこのブログ、これからもどうぞよろしくお願いいたします(^^;)。

 この解析ソフトはここにあります。ソフトを開いて、「Buffali.exe」をダブルクリックすると解析のウインドウが開くので、上の欄に調べたいものを入れて「成分を解析する」をクリックしてください。

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2006/04/03

甘味「紀の善」(神楽坂)

 前々から行きたかったこのお店、ようやく行く機会に恵まれました。一昨日の巨人戦ナイターのチケットをいただいたので、野球観戦の前に寄ることを計画。絶好のお花見日和だったため、九段下から靖国神社を通り抜け、中央線沿いの外堀の桜を見ながら飯田橋まで歩きました。

 桜は満開、人出も満開……桜の花を愛でたい気持ちはみんな同じです。九段下の改札を出てから靖国神社本殿までずっと人波に揉まれっぱなし。写真を撮っても、桜より人の頭ばかり写ってしまうのでした(^^;)。実は、靖国神社にお参りするのはこれが初めて……少し緊張した気持ちで手を合わせました。

 そして、いよいよ「紀の善」。予想通り、お店の前には順番待ちの列ができていました。隣りの不二家のペコちゃん焼きを買う人の列と入り乱れて、たいへんな騒ぎ。結局、30分近く待ったでしょうか。名物の抹茶ババロアも食べたい、クリームあんみつも食べたい、おしるこも食べたい、釜飯もいいかも……とさんざん迷いながら、辛抱強く待ちましたとも。

 その結果、田舎しるこを注文、抹茶ババロアとあんみつはお土産にしました(^^ゞ。ここのお店の餡はどれも、色が薄めで上品な甘さ。田舎しるこも薄墨色のさらし餡に小豆が混ざっている感じで、今まで食べたことがないおしるこでした。もちろん、たいへん美味しゅうございました。お雑煮&クリームあんみつを食べた夫も満足したようです。

 その後、東京ドームでちっとも盛り上がらない試合を見ながら、さっそく抹茶ババロアを食べた私(^^;)。抹茶が濃厚なババロアにあんこと生クリームを乗せていただくと、深い味わいで何とも美味しく、巨人戦のイライラを解消してくれました。

 暑くなったら、ぜひ宇治金時を食べてみたいなぁ。

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2006/04/01

何とか達成、2周年

 2004年4月1日から始めたこのブログ、今日から3年目に突入です。のんびりマイペースながら、どうにかこうにか、ここまでたどり着くことができました。これも、いつも読んでくださっている皆さんのおかげです。あらためて……どうもありがとうございます。

 昨年の「おかげさまで1周年」の記事が388番目(インデックスを除く)、これが532番目。つまり、2年目は144記事しか書いていません。3日に1度強ってところですね。マイペースはいいけれど、ある程度、勢いがないと続けにくいので、これ以上、ペースを落とさないほうがよさそうです。まぁ、ぼちぼちまいります。

 この区切りの日を迎えるにあたって、デザインを変えようかとも思いましたが、自分でカスタマイズするのはたいへんそうだし、お仕着せのデザインでは何か違うような気がするので、結局何も変わらないまま。こういうシンプルな、というか愛想のないデザインが私らしい気もしています。

 そうそう、文体を変えることも考えたんです。「だ・である」の常体の文章を綴ってみたくて……。固そうに見えて、読み手の心の中にすっと入っていくような文章を書けるようになりたいな。まだまだ修業中です。

 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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