« 会社仲間と会食 | トップページ | 『王妃マリー・アントワネット』(遠藤周作) »

2006/05/12

昭和記念公園のポピー

06050605

 遅ればせながら、GW中に出かけた昭和記念公園(公式サイトはこちら)のポピーの写真をアップしておきます。

 前々から行ってみたかった立川の昭和記念公園にようやく行くことができました。とにかく広い……入口からこのポピー畑まで約3キロもありました。さらに奥のほうまで散策したので、かなり歩いたことになります。ゴルフの翌日だったせいもあり、文字通り脚が棒のようになりました。

 秋はこのポピー畑がコスモス畑になるそうなので、「今度はその頃、仲間を誘ってお弁当持参で来ようね」と、一緒に行った友人と話しました。その時はできれば、レンタサイクルを借りて園内を回ってみたいです。

 ところで、ポピー(poppy)は英語ですが、日本語では「雛罌粟(ひなげし)」、フランス語では「コクリコ(coquelicot)」、スペイン語では「アマポーラ(amapola)」、中国語では「虞美人草」と言います。実は私、宝塚歌劇の劇中歌で知ったのでした(^^ゞ。

|

« 会社仲間と会食 | トップページ | 『王妃マリー・アントワネット』(遠藤周作) »

コメント

こんにちは。
うわ~っ、キレイ!
ちょうど見頃でしたね(^-^)

横須賀の『くりはま花の国』
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/hananokuni/index.html
もポピーとコスモスが有名なのですが、大抵ピンクか赤なので、オレンジや黄色のポピーは新鮮です。

> 日本語では「雛罌粟(ひなげし)」
アグネス・チャンの「ひなげしの花」って、ポピーのことだったんですね!

投稿: アリス | 2006/05/12 15:36

>アリスさん

 こんにちは。

 「くりはま花の国」のご紹介ありがとうございます。実は数年前のGWに行ったことがあります(^^)。「花の国」という名前に誘われて、ドライブの途中に立ち寄ったのですが、ポピーがちらほら咲いていてきれいでした。昭和記念公園のポピー畑は3ヵ所に分散しているので、「花の国」のほうが迫力があるように思います。満開の時に見てみたいな。

 横須賀は海あり山ありいいところですよね。何だか海が見たくなってきました(^^)。

投稿: Tompei | 2006/05/12 17:01

写真、きれいですね~!

>ポピー(poppy)は英語ですが、日本語では「雛罌粟(ひなげし)」、フランス語では「コクリコ(coquelicot)」、スペイン語では「アマポーラ(amapola)」、中国語では「虞美人草」と言います。

うわ~、知らなかったです。
勉強になります。
虞美人草ってポピーのことなんですか。
夏目漱石の書いた小説に「虞美人草」って、ありましたよね。

どんな話だったか、すっかり忘れてしまいました^^;

投稿: ぶんぶん | 2006/05/12 19:06

∥宝塚歌劇の劇中歌で

『なーぁぜーにー咲くのーかー……』ではありませんでしたか?メロディーも浮かんできます。
「虞美人草」好きな演目でしたよ。
外していたら、ゴメンナサイね。

『君も雛罌粟(コクリコ)、我も雛罌粟(コクリコ)』鉄幹でしたね。

ぶんぶんさん

漱石の「虞美人草」の藤尾が好きです。理解できたとは言い難いですが。

投稿: | 2006/05/12 19:44

綺麗ですねえ~^^

>『なーぁぜーにー咲くのーかー……』ではありませんでしたか?
横レスです。違うんですよ~^^;;;。こちらは中国ではなくってイタリアのお話で。。延々歌でポピーの説明をしてくれるんですよ^^;ね、>Tompeiさん。

今度お会いした時歌って差し上げますね^^ いらんいらん(-"-)

投稿: 桜桃 | 2006/05/12 20:47

 ぶんぶんさん、涼さん、桜桃さん、こんばんは。

 えー、問題の宝塚の歌というのは、「♪フランス語でコクリコ、英語でポピー、中国では虞美人草、そしてスペインのアマポーラ」というとんでもない歌詞だったんです(--;)。でも、こんなところで役に立って(?)よかったわ。

 あ、桜桃さんが今度、歌ってくれるそうなので、桜桃さんにお会いになったらリクエストをお忘れなく!(^^) >ぶんぶんさん、涼さん

>ぶんぶんさん

 漱石の『虞美人草』は、私もタイトルしか覚えていません。そもそも読んだかどうかも不明。「藤尾」にも聞き覚えがないわ。情けなや~。

>涼さん

 おお、宝塚の『虞美人』をご覧になったんですか? 私は残念ながら観ていないんです。でも、この作品の主題歌は今でも、催しの時などによく歌われるので知っています。涼さんがおっしゃっているのはその歌です。「赤いけしの花」という歌……大好きな歌のひとつです。

>『君も雛罌粟(コクリコ)、我も雛罌粟(コクリコ)』鉄幹でしたね。

 うろ覚えだったので調べてきました。「ああ皐月仏蘭西の野は火の色す 君も雛罌粟 われも雛罌粟」鉄幹ではなく晶子のようです。

>桜桃さん

 ポピーを見ていたら、突然、この歌を思い出したの。思わぬところで盛り上がれて嬉しゅうございます(^^ゞ。

投稿: Tompei | 2006/05/12 21:07

度々すみません。演目は「項羽と劉邦」でした。そして傾城の美女が、虞美人ね。
項羽の「ぐびじーん」という絶叫が耳に残っているわ。寿美花代だったか明石照子だったか。(寿美花代のファンだったのです)
「何故に咲くのか」じゃなくて「何故に散るのか あかーいーはーなー」のような気がしてきました。
だんだん逸れていって、すみません。

投稿: | 2006/05/12 21:14

あぁ~、そうでした。藤尾という美しい女性が出てきましたね。涼さん、教えてくださってありがとうございます。
漱石の方はきっと「項羽と劉邦」の虞美人から
きてますね。

もう一度しっかり読み直したくなりました。

Tompeiさん、私もポピーから話がそれてしまってすみません。

ポピーの写真から話が色々と発展!
楽しいですねぇ~(^^)

投稿: ぶんぶん | 2006/05/12 22:26

またまたお邪魔しに来ました。

ぶんぶんさん

『藤尾は北を枕にして眠る』というフレーズがかっこいいなと思った中学生でした。
同じ謎の女性でも、「三四郎」の里見美禰子の方が好きですけど。

いかんいかん、また懐古ムードだ。「今日のおかずなんだったっけ?」と言いそう。
「晩ご飯食べてない」とは、まだ言いませんよー。

投稿: | 2006/05/13 00:50

 涼さん、ぶんぶんさん、こんにちは。ポピーの花から話題がいろいろ広がって嬉しいです。

>涼さん

 「赤いけしの花」の歌詞、確認できずに残念です。実家に行けばLP(^^;)があったかと思うんですけど。「虞よ虞よ汝を如何にせん」という項羽の言葉がそのまま歌詞に入っていたように記憶しています。

>涼さん、ぶんぶんさん

 漱石の小説さえまともに読んでいないし、読んだとしても内容はほとんど忘れてしまったし、何だか考えてしまいます。この先、いったいどのくらいの本が読めるのかしら? 本の数に比べると、人生は短すぎますね。

投稿: Tompei | 2006/05/13 12:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 昭和記念公園のポピー:

» バラとアマポーラ [うきうき日記]
5月14日(日) ローズフェスタに行きました。 うさこの『あい写真館』で 万博の四季を取り上げているので バラ(薔薇)は外せません。 日曜日は雨の予想でしたが、晴れて良かった。[:ラッキー:] バラは3分咲き程度で満開とはいきませんが、 1つずつの花は絵になるくらい綺麗でした。 ... [続きを読む]

受信: 2006/05/15 15:02

« 会社仲間と会食 | トップページ | 『王妃マリー・アントワネット』(遠藤周作) »