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2006/12/31

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2006/12/29

どうぞよいお年を!

 2006年もあと2日半……実感もないままに、年越しの準備に追われています。1年が早い、早すぎる。本当に363日もあったのかしら。

 老親を含めて、家族がまずまず元気で新年を迎えられそうで何より。義母の体調不良、精神不安定から長期入院を経て、またこうして平穏に年越しができるのはありがたいことです。とは言え、来年85歳、80歳、78歳になる老親を抱えていることの重さを実感した1年でもありました。看病、介護による生活激変が迫っているのをひしひしと感じます。明日のことはわからないし、考えても仕方ないけれど、覚悟をしておく必要はありそうです。

 そんななか、思いのほか、マイペースで自分の時間を楽しめたのは幸いでした。気がつけば、3度も大阪に飛んでしまった……ハイペースなミーハーぶりです。2泊3日ではあるけれど、ひさびさに夫婦旅行もできました。あいかわらず、へっぽこゴルフも続けられています。ありがたいことに内職も細々続いています。

 そして、今年のトピックスの筆頭は江戸検定! 勉強して受験して合格したことが自分の励みになったのはもちろんですが、この検定受験によってブログ仲間と親交を深められたことがとりわけ嬉しかったです。ブログの記事とコメントがきっかけでこういう展開になって、感慨もひとしお。だからブログは面白い!

 今年もブログを通じてコメント交流をしたり、実際にお目にかかったり、素敵な出会いがたくさんありました。いい刺激をたくさん受けて、我が身を省み、叱咤激励しています。そうそう、3年目にして初めて、リアル友達のほんの一部にこのブログのことを話しました。これもまた新しい刺激です。

 皆様、今年もたいへんお世話になりました。おかげさまで何とか今年もブログを続けることができました。心から……ありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

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2006/12/28

北海道のおみやげ

200612281023000_1 今日のおやつはこれ。大掃除の合間に全部たいらげました。昨日、学生時代の友人たちと忘年会があって、そこでいただいた北海道みやげ……1人は函館へ、1人は札幌へ行ってきたそうです。

 まずは、函館ムロタの「いかせんべい」と「ほたてせんべい」。よくあるタイプの軽いおせんべいだけど、やはり本場のものはイカやホタテの風味が濃くて一味違います。ぴりっと辛くて後を引く……お茶うけというより、ビールのおつまみにしたい感じ。

 そして、六花亭の「ひろびろ」。薄いアーモンドクッキーでチョコレートをサンドしたお菓子。アーモンドがたくさん入っているので香ばしくて、ほどよい甘さ。六花亭と言えば、マルセイバターサンドといちごチョコがお気に入りだけど、これもまたいいですね。

 最後は、「じゃがポックル」。あのカルビーが北海道限定で売り出しているポテトスナックで、今、大人気で生産が追いつかないとか……。空港のお土産屋さんでも1人1箱(10袋入り)しか買えなくて、友人は4軒回って4箱購入したそうな。拍子木切りにしたじゃがいもを揚げてあるので、ポテトチップスよりじゃがいもの味が濃厚でとても美味しい。人気があるのもわかります。

 さて、おやつを食べて一服したので、もうひとふんばりしますか。そうそう、昨日の忘年会ではふぐのコースを堪能しました。ふぐ好きの私にとって至福のひととき……1年間頑張った自分へのごほうびです。お店の方が作ってくださった雑炊が美味しかったなぁ。新橋の「ふく源」、おすすめです。

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2006/12/25

クリスマスイブの富士山

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 昨日、富士山の麓で今年最後のゴルフをしてきました。こんなに美しい富士山に向かってショットができるなんて、最高の幸せ! スコアは相変わらずだったけれど、気分爽快なラウンドができました。

 ここ富士高原ゴルフコースは、ゴルフバックの上げ下ろしからレストランまで全てがセルフのカジュアルなゴルフ場。エコノミーな料金のうえ、ツーサムも可能なので、ぜひまた出かけたいと思います。

 ゴルフの後、「御殿場プレミアム・アウトレット」に寄りました。イブのためか大混雑で、駐車場待ちの列に並ぶこと1時間あまり。根性を出して並んだ割には結局、何も買わずに帰ってきました。

 さらにその後、話題の「時之栖」のイルミネーションを見ようと向かいましたが、4~5キロ渋滞が続いていたため、途中でリタイヤ。やっぱり、イブの人出は半端ではありませんでした。

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2006/12/21

液晶テレビがやって来た

 我が家もようやく液晶テレビを導入しました。青くなったり赤くなったりするテレビをだましだまし見ること1年あまり……少し前には内蔵ビデオも壊れてしまい、これはもう買い換えの潮時と観念した次第。となれば、デジタル対応のDVDデッキも必要です。これまでDVDはプレステ経由かパソコンでしょぼく見ていました。

 液晶テレビとDVDデッキとテレビ台一式……大きな買い物です。そこで、後悔しないよう、ネットで口コミ情報などを熱心に研究して、テレビもDVDも某社のものにしようと決めて量販店に向かいました。が、結局、買ったのはビクターのテレビとパイオニアのDVD。候補にも入っていないものでした。

 テレビの決め手は、特売価格で安かったのと、安い割に画面がきれいなこと。ポイント分を差し引くと10万円少々で32インチ液晶をゲットできました。DVDの決め手は、「おまかせ自動ダビング」機能。ボタンを押すだけでビデオからDVDにダビングできるそうで、大量のビデオを抱えている身としては何よりもありがたい! 

 午前中にその一式が届いて、設置、接続、初期設定までやっていただきました。大きくて(前のテレビは25インチ)きれいで感動! タイミングよくBSで宝塚中継が始まってニンマリ……おお、迫力! いろいろなDVDが欲しくなりそうです。

 それにしてもデジタルはすごい。テレビ番組表まで自動受信しちゃうんですね。「へぇ!」「ほぉ!」と感心することしきりのアナログ世代です。

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2006/12/15

来た来た!

 ポストをのぞいたら、この日この日の結果が届いていました!

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 左は、江戸検定2級の認定証とピンバッジ。「こんなの、どこで使うの?」とは思いますが、やっぱり嬉しくて、一人でニマニマしながら眺めています。81点――なかなか健闘したと自画自賛。また江戸モードを高めて、1級にチャレンジしようかな……とブログには書いておこう。

 右は、焼き上がったスペインタイル。これはですね、点数にすると58点くらい。不合格です。やはり釉薬の盛りが足りなかった。全体的にこの1.5倍から2倍は盛ってもよさそうです。最後に追加した赤はまあまあなので、だんだんコツがつかめてきたと信じたい。この反省点を踏まえて、ぜひとも再度トライしたいです。黒陣馬先生、年末でお忙しいのに、早々に焼き上げてお送りくださり、ありがとうございました! またよろしくお願いします。

Kentei_1
追記(2006年12月18日)
 1級の認定証とバッジはこれです!(公式サイトよりコピー)
はたして、これを手にする日はくるのでしょうか?

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2006/12/12

「ラ・ブランシュ」(青山)

 中高時代の友人とひさびさに集いました。1人は5年ぶり、1人は12年ぶり、1人は海外暮らしが長かったので20年ぶり、4人が揃うのはその友人の結婚式以来。ゆえに、顔を合わせるやいなや、いきなりのハイテンション……すっかり女学生返りしてしまいました。お店の方、ほかのお客さん、賑やかで失礼しました。

 「ラ・ブランシュ」(食べログのサイト)は、こじんまりとしたフランス料理店。ネットで調べて評判がよかったので決めました。今回のメニューは3600円(税、サービス別)のランチコース。前菜、メイン、デザートをそれぞれ3種類から選べるプリフィクススタイルです。私は、南仏風スープ、ナントカ鰈のポワレ、バナナのパルフェ。とくに、ポワレと付け合わせの野菜が絶品でした。付け合わせというより野菜がメインのような美しくも豪快な盛り付け……このお店の特徴のようです。

 このほか、パンとともに出された豚のリエット(パテのようなもの)と、デザート後のプティフール(小さなお菓子)も美味しくいただきました。もちろん、ワインもね。まともなフランス料理を食べたのは随分ひさしぶりです。

 でも、この日のメインディッシュは何といってもおしゃべり。昔話から近況報告までしゃべりまくって、またたく間に3時間以上経過していました。当時の自分たちより年上の子供の話をしているのに、自分たちの年齢の自覚はちっともありません。あの頃は、母親の世代なんて異次元の存在のように思っていたのに、こっちに来てみれば、せいぜい隣りのそのまた隣りの駅に来たくらいの感覚です。

06121101_1 たぶんこの先はもっと早くて、気がついたら老人と呼ばれる域に達しているのかも……。心して人生を味わいつくさなくては! 散りゆく黄色い銀杏の葉を見ながら、人生の来し方行く末を思うのでした。

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2006/12/09

錦糸町ランチオフ

 6日のタイル講習の後、両国から錦糸町に場所を変えてランチオフがありました。お店は錦糸町オリナス「食彩健美 野の葡萄」

 オリナスに行ったのは初めて……いやーもう、びっくりしました! 錦糸公園の隣りにこんなに立派でお洒落なショッピングモールができたんですねぇ。話には聞いていましたが、実際に足を踏み入れてみると感慨深いものがありました。

 この場所にはかつて、精工舎の威風堂々とした古いビルが建っていて、錦糸公園と精工舎の景観が一体になっていたんです。そんな錦糸公園のグランドで小学校の運動会をして、体育館で成人式をした地元民としては、まさに隔世の感。再開発された北口しかり、オリナスしかり、錦糸町は大きく変貌を遂げたのでした。

 オリナスのサイトに「『土地の記憶』の継承」というページがあって、精工舎のビルの画像や錦糸町の歴史が書いてあるのが、昔を知る者としては嬉しいかぎり。あ、すっかり懐古モードになってしまいました。話をランチオフに戻しましょう。

 「野の葡萄」はビュッフェレストラン。品数が豊富で次々に新しいお料理が出てくるし、ヘルシーで美味しい野菜料理が多くて、とても満足できました。某有名店より断然おすすめです。昼は90分で1600円、夜は120分で2400円。夜は焼酎飲み放題コースもあるそうです。調べてみたら、都内に数店出店しているので、ぜひまた行きたいと思います。

 お食事は大満足でしたが、席が離れてしまったのは残念。食後、場所を移して、ようやくオフらしい体裁となりました。桜桃さんがタイル講習だけで帰り、TOKIKOさん、みるきいさんがランチから加わって総勢9名、ビールで乾杯です!

 半数以上の方と初対面でしたが、タイルとランチとビールのおかげで緊張もほどけ、楽しくおしゃべりできました。皆さん、仕事や家事をこなしながら、趣味を楽しみ、生活をエンジョイしているようで、とても刺激を受けました。「オマエはいったい何をやっているんだ?」と我が身を反省することしきり。新しい錦糸町で新しい出会い……エキサイティングなひとときでした。

 さらにこの後、江戸博物館の肉筆浮世絵展「江戸の誘惑」に向かった江戸好き3名。その話はまたいつか。

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2006/12/08

スペインタイル作りに挑戦

 ぶんぶんさんのお誘いで、一昨日、黒陣馬先生のスペインタイル講習会に参加させていただきました。きれいなタイルが並んだこちらのブログを見たら、チャレンジしてみたくなったんです……絵心なし&不器用なのに。

 クリスマス特別講習とのことで、クリスマス柄のプレート製作がメインでしたが、私は7.5㎝角のお試しタイルに挑戦しました。複雑な幾何学模様の四角いタイルに魅せられて、「こんなタイルを作ってみたい」と思ってしまったわけで……。いきなり妄想が膨らむオロカな私。

 とは言え、最初の一歩は一番簡単な伝統柄から。これで正解というか、これでも手一杯というか……他の柄では時間内に仕上がらなかったことでしょう。はぁ、情けなや。

 まず素焼きのタイル板にカーボンで柄を写し、それをマンガンでなぞります。実は、これが第一関門。マンガンは細筆で描きますが、定規を使えないため、線がまっすぐ引けないんですよ。緊張すると手が震えて線がギザギザになるし……思えば、いまだにアイラインさえ引けないものねぇ。イヤな汗をかきつつ、何とかマンガン線完了。この線は焼き上がっても黒線として残ります。

 そして、いよいよ釉薬塗り。いや、塗るというより、盛るという感じです。この感覚がなかなか会得できず、さんざん黒陣馬先生を手こずらせました。何となくコツがつかめたのは最後の1時間程でしょうか。そうなると、今度は調子に乗って勢い余り、ベージュの上に赤い筆を置いてしまう始末。先生、あれこれお世話をおかけして申し訳ありませんでした。

06120602 そうやって仕上がったのがこれです。アラがわからないように小さめに貼っておきます。たぶん釉薬はもっと厚く塗らないと、タイルらしい凹凸が出ないのではないかしら。ま、この日の精一杯の作品ということで、焼き上がりを楽しみに待つことにします。そして、ぜひまた次のタイル作りに挑戦したい! こういう状況ではあっても、何かに没頭すること、何かを創ることはやっぱり楽しいのでした。

 熱心に指導してくださった黒陣馬先生、誘ってくださったぶんぶんさん、会場予約などお世話してくださった陶片木さん、受講生仲間の桜桃さん、ゆれいさん、ちえさん、はますけさん、たいへんお世話になりました。どうもありがとうございました。

 この日の模様はタイル工房のブログにアップされていますので、他の皆さんの素敵な作品をご覧になりたいかたはどうぞお訪ねください。ぶんぶんさんの「タイル教室&ランチ忘年会オフ」と桜桃さんの「タイルオフ」にトラックバックを送らせていただきます。

 この日のお楽しみはまだ続きます。

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2006/12/07

一足早いクリスマスプレゼント

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 我が家も一気にクリスマス気分になりました。昨日参加した「スペインタイル講習オフ」(後程、詳しく書きます)で、こんな素敵なプレゼントをいただいたのです。

 このリースは陶器なんですよ! 陶片木さんの力作です。写真では織部の緑色がきれいに出なくて残念。ラッキーにもmixiでキリ番を踏んで、世に1作しかない貴重なリースをいただいてしまいました。陶片木さん、本当にありがとうございました。大切にします。

 リースの右の小さなツリーとハートも陶片木さん作。裏にマグネットがついているので、さっそく冷蔵庫に貼りました。この写真では、両面テープで貼って特別参加。

 左の可愛いパッチワークのオーナメントはゆれいさん作。こんなに手の込んだものを10名程の参加者みんなにプレゼントしてくださいました。素晴らしい! どうもありがとうございました。

 陶片木さんの記事「クリスマスの際物達」にトラックバックを送らせていただきます。

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2006/12/04

深大寺の紅葉

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 週末にまたまた、神代植物公園と深大寺に行ってきました。お手軽に自然のうつろいを味わえる素敵な場所です。

 紅葉はそれだけでも美しいけれど、神社仏閣の中で見ると美しさがより際立つ気がします。そして、思う……ああ、京都の紅葉が見たい、と。深大寺の周辺は京都のお寺のような風情があって、そんな私を満足させてくれます。

 植物公園は初詣を含めて、今年5回目。入園料5回分(2500円)の年間パスポートがあるので、来年は買ってみようかしら。以下は植物公園の花々の写真です。

神代植物公園 春から初夏へ (2006年4月30日)
金木犀と銀木犀 (2006年9月24日)
秋のバラ (2006年10月14日)

 お知らせ12月5日(火)10時から12月7日(木)15時まで約53時間にわたって、ココログのメンテナンスが予定されています。この間、トラックバックやコメントの受付ができませんので、悪しからずご了承くださいませ。

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2006/12/03

宮崎のグルメ(その2)

 早いとこ書いてしまわなければ、記憶がどんどんあやしくなっていきます。そのうち、修学旅行のときの記憶と今回の旅がごっちゃになったりして……まさか、ね。

 宮崎2日目は朝からゴルフ。ゴルフ場からホテルに戻り、ホテルの温泉施設「松泉宮」でほっこりした後、またレンタカーで夜の街に繰り出しました。この日の夕食は宮崎地鶏の「ぐんけい本店」

 炭火焼き、手羽焼き、ズリ串、皮串などなど、しこしこしていて鶏本来の旨みが生きていてたいへん美味しゅうございました。がしかし、ここには車で行くべきではなかった。お酒をあまり欲しない夫も、さすがにウーロン茶では食が進まないようで申し訳なく思いました。とは言え、私は遠慮なく生ビールをぐびぐびやらせていただきましたが。

 なので、ホテルに帰ってから、改めて42階の焼酎バーに行きました。というと、いかにも夫に付き合って出向いたように聞こえますが、実は私が行ってみたかったのです。

06112327_1 焼酎バーで注文したのは「トライアル利き酒セット」。5種類の宮崎の焼酎(黒霧島、ひむかのくろうま、赤とんぼの詩、雲海、一ツ葉)がおちょこにセットされたものです。焼酎に限らずお酒の味に疎い私も、芋・麦・蕎麦の違いが少しわかったような……。

Hyuganatsu お天気には恵まれなかったものの、こうして宮崎の味を堪能してお腹のほうは大満足の2泊3日でした。そうそう、宮崎の味と言えばもうひとつ。宮崎名産の日向夏が入った「日向夏のチカラ」というドリンクが気に入って、何回か飲みました。日向夏もぜひ食べてみたいです。

関連記事:宮崎のグルメ(その1)

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