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2007/04/29

昭和の日 in 昭和記念公園

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 初めての昭和の日を昭和記念公園で過ごしました。昭和からの友人たちと一緒に……。そのうちの一人が今日、記念すべきお誕生日を迎えたので、青空の下でワインで乾杯しました。

 絶好の行楽日和のうえ、昭和の日で入園料が無料とあって、かなりの人出でしたが、広大な園内はさほど窮屈な感じがしないところが素晴らしい。花のカーペットと新緑を満喫してリフレッシュできました。

 平成になって19年……昭和は遠くなりにけり……。自分の中の昭和を大切にしたい、と改めて思った一日でした。

追記(4月30日):
 今日の読売朝刊によると、昨日の昭和記念公園の入園者数は9万8860人で過去最高だったそうです。図らずも記録更新に貢献してしまいました。

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2007/04/27

「出町ふたば」の豆餅

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 東京にいながらにして、入手しにくい京都銘菓をゲットしました。リニューアルオープンして間もない新宿高島屋に立ち寄ったら、たまたま「京の銘菓と美食展」というイベントを開催中で、たまたま「本日の空輸便」の銘菓が販売される時刻だったのです。4、5種類ありましたが、この豆餅が一番人気で最初に売り切れました。

 2年半程前、京都に行った時にお土産に買ってきて以来の再会です(その時の記事)。やっぱり美味しい! どこにでもありそうだけど、京都にしかないところがミソ。何だか京都に行きたくなっちゃいました。この後、もう1個いただきますよ……「今日中にお召し上がり下さい」とお願いされているので。

 ちなみに、大々的に改装された高島屋は買い物しづらくなったような……まだ慣れてないから? 縦にメンズとレディースを分けて、ショップごとに区切っているので、狭苦しくなった印象です。広いフロアを開放的に使っていた以前のほうが好きでした。

 都内に続々オープンしている新しい商業施設に対抗するためか、新宿のデパートは改装ラッシュ。高島屋も伊勢丹も高級感を出してお洒落に変身しました。でも、フツーのおばさんは思います……デパートはそんなに気取ってないほうが買い物しやすいのに……。小田急や京王に入ると妙に落ち着くのは私だけ?

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2007/04/26

「きんし輝く日本の」

 昨日に続き、過去記事「満州の山奥で」にいただいたコメントをまとめる第二弾。ゴムとび歌「きんし輝く日本の」のさまざまなバージョンをご紹介します。

 これは、昭和15年に日本が紀元2600年を迎えた時に作られた祝賀の歌「紀元二千六百年」の替え歌であることは間違いありません。もちろん、子供の頃はそんなことはまったく知らず、意味もわからないまま「きんし」と呼んでいました。地方によっては、「きんし」が「きし」となって歌われていたようです。

「紀元二千六百年」(作詞:増田好生、作曲:森義八郎)
 金鵄輝く日本の 栄えある光 身に受けて
 今こそ祝えこのあした 紀元は二千六百年
 ああ一億の胸は鳴る

(1)きんし輝く日本の アジアにアメリカヨーロッパ
  パッパッパジアのきんかくし それは1600年
  教会の鐘が鳴る チョンパ
  (昭和40年代前半・東京) 《私のうろ覚え》

(2)きんし輝くにっぽんの あいこであめりかヨーロッパ
  パッパッパン屋の金隠し にんにん肉やの大泥棒 
  あーあー教会の 鐘がなりますキンコンカン
  (昭和50年代後半・宮崎)

(3)きし輝く日本の アジアにアメリカヨーロッパ
  パッパッパリヤの中国人 それで十億一千万十八
  (昭和60年代・名古屋)

(4)きし輝き日本の アメリカフランスヨーロッパ
  パッパパリアのインド人 それは一千六百人
  石狩の鐘が鳴ります キンコンカン
  (時代地域不明)

(5)きし輝く日本の アジアにアメリカヨーロッパ
  パッパッパジラのせんごくじ ここは1600年
  あ~あ一億の鐘が鳴る ちょんぱ
  (時代不明・東京)

(6)きんし輝くにっぽんの あいこでアメリカヨーロッパ
  あぱっぱーの遠足に にんにんにくやの大泥棒
  (昭和40年代・東京)

(7)きんしかがやく にっぽんの
  あいこでアメリカ ヨーロッパ
  パリ フランス ドイツ
  どいつもこいつも ろくでなし
 アメリカの とけいだいのかねがなる
  (昭和50年前後・札幌)

(8)き~し輝く日本の ア~ジア アメリカ ヨーロッパ~
  パッパッパッリアの新学期 肉~屋の大泥棒
 教~会の~ 鐘~が鳴ります キンコンカン  
  (昭和60年前後・京都)

(9)きーし輝くニッポンの あいこでアメリカ ヨーロッパ
 ぱっぱっぱーの見物で にんにん肉やの大泥棒
  (時代不明・京都)

 これは全国的に歌われていたようですね。しかも、昭和の終わり頃まで歌われていたらしい。歌詞も実に多彩です。2600年が1600年になったり、何故か、肉屋の大泥棒が登場したり……。口伝えだからいろいろに変化しているんでしょうね。ますます興味がつきません。

 それにしても、こんなにたくさんのコメントをいただいてブロガー冥利に尽きます。ブログを書いていなければ、この歌の記憶も薄れゆくだけだったのに、こうして多くの方々と思い出を分かち合えて嬉しいかぎりです。もし「私も歌っていた」という方がいらしたら、ぜひお知らせください。引き続き、皆様のコメントをお待ちしています。

追記(2013年6月5日):

 伊藤比呂美さんの『閉経記』を読んでいたら、「きんし、かがやく、にっぽんの、あいこで、アメリカ、ヨーロッパ」というゴム段の歌を思い出した、というくだりがありました。なんだか嬉しい! もしかしたら、この本を読んだ後、ネットで検索してここにアクセスしてくださった方もいらっしゃるかもしれませんね。皆さんが歌っていた歌詞をぜひ教えてくださいませ。

追記(その後いただいたコメントより):

(10)いーしかり 日本の
 アメリカ フランス ヨーロッパ
  ぱっぱっぱーの炊飯器
  それーで一千六百年
   (昭和60年代前半・大分)

(11)き~し輝く日本の~あいこでアメリカヨーロッパ
  あっぱっぱ~の見物人、紀元は1千600年
  あ~あ~教会の鐘が鳴りますキンコンカン
   (昭和40年代・東京八王子) 

(12)きんし輝く日本の あいこでアメリカヨーロッパ
  パンパンパリアの新学期 にんにんにくやの大泥棒
 あ~あ~教会の鐘が鳴ります 鐘が鳴る
   (「あ~あ~教会の鐘が鳴りますキンコンカン」もあり)
   (昭和50年代前半・東京下町)

(13)きし輝く日本の
  アメリカ フランス ヨーロッパ
  パッパッパーの300年
  ソレと1600年
  きしかりの
 鐘が鳴ります キンコンカン
   (平成6年頃・愛媛県松山市)

(14)きーし 輝く 日本の
  あいこで アメリカ ヨーロッパー
  パッパッパリスの 見学者
  それーは いっせんろっぴゃくねん(1600年)
  あーあ あー あー 教会の鐘が鳴ります
  キンコンカン
   (時代不明・新潟県)

(15)き~し輝くニッポンの あいこでアメリカヨーロッパ
  アッパッパーの見物人 紀元(起源?)は1千600年
  あ~あ~教会の 鐘が鳴りますキンコンカン
   (昭和50年代・東京都八王子市)

(16)きし輝く日本の あいこでアメリカヨーロッパ
 パリフランスドイツ
 ドイツもこいつも のーてんぱー
 私だけが お利口よ ちょんぱ
   (昭和40年代・埼玉県浦和市)

(17)きーんし輝く日本のー あいこでアメリカヨーロッパ 
  パッパッパリアの新学期ー にーん肉屋の大泥棒
  あ~あ~青春のー鐘ーが鳴りますキーンコンカーン
   (昭和50年代・東京都足立区)

(18)きんし輝く日本の(のり)
  あいこでアメリカヨーロッパ(パンツ)
 アッパパ~の見物に(にんにく)
 期限は一千600年(ねりまき)
  あ~あ、教会の(のりまき)
 鐘がなりますキンコンカン(かんぴょう)
   (昭和55年頃・東京都八王子市)

(19)キシ輝く日本のアメリカ、フランス、ヨーロッパ
 ぱっぱっぱっの300年
  それで1600年きしかりの鐘が鳴ります
  キンコンカン
   (昭和50年代後半・愛媛県松山市)

 *昭和50年前後に同じ歌詞で遊んだ。(松山市)
 *昭和43年生まれ、50年頃、この歌詞で遊んだ。(松山市)
 *昭和46年生まれ、この歌詞で遊んだ。(松山市)

(20)キンシかがやく日本の
  アメリカ外国ヨーロッパ
 アッジャッパーでセンゴクニ(?)
 ニンニン肉屋のオオドロボー
   (昭和30年頃、神戸)

(21)きんし輝く日本の
  あいこでアメリカヨーロッパ
  パリフランスドイツ
  どいつもこいつもノーテンパっ
  あぁ 一億年の 時計台の鐘が鳴る
   (昭和50年代・北海道道南)

(22)きんし輝く日本の あいこでアメリカヨーロッパ
 パ・パ・パセリの新学期 にんにん肉屋の大泥棒
  あぁ~信州の鐘が鳴ります キンコンカン
   (昭和50年代後半~60年代前半・岐阜県)

(23)き~し輝く日本の
  あいこでアメリカ ヨーロッパ
 パ~リ フランス ドイツ
 どいつもこいつも生意気だっ
  あ~日食の鐘が鳴りますキンコンカン
   (1970年代初め・東京都葛飾区)

(24)にし輝くニッポンの
 あいこでアメリカ ヨーロッパ
  パンパンパン屋の洗濯に
  ニンニン肉屋の大泥棒
  さあ一億の 鐘がなる
  ポコペン
   (昭和50年代・東京都練馬区)

(25)きーし輝くニッポンの
  あいこでアメリカ ヨーロッパ
  パリ フランス ドイツ
  きーし軍艦 負けちゃった
  あぁ愛国の鐘が鳴る キンコン
   (昭和40年頃・北海道小樽市)

(26)きーし輝くニッポンの
 あいこでアメリカヨーロッパ
  パッパカパラソルチョコレート
  みんなで食べれば美味しいね
  (昭和60年前後・群馬県東部)

(27)きんし輝く日本のあいこでアメリカ ヨーロッパ
 パッパ バラソルチョコレート それ〜は1本30円
 あ〜あ〜あいうえ(以下不明)
  (「パッパ パチンコ喫茶店」という別バージョンもあり)
   (昭和50年代半ば・愛知県)

(28)きーんし輝く日本のー
  あいこでアメリカヨーロッパ 
  パッパァパリやの見物人 
  それーは1千300人
   (昭和40年代半ば・福岡県北九州市)

(29)きんし輝く日本のあいこでアメリカヨーロッパ
  この後「新学期」がはいる歌詞
   (昭和50年代・埼玉県の東京下町寄り)

(30)きんし輝く日本の あいこでアメリカヨーロッパ
 パリフランスドイツ スイス軍団負けちゃった
 あーあ 教会の 鐘が鳴りますキンコンカン
   (昭和40年代半ば・札幌市南部)

(31)きんし輝く日本の、アジアにアメリカ、ヨーロッパ。
  パンパン、パリイの見学使、紀元は2600年。
  青い空、鐘が鳴ります、キンコンカン。
   (昭和30年代後半・東京都中央区人形町)

(32)きし輝くにっぽんの
  アメリカ、フランス、ヨーロッパ
  パッパッパリアの見学に
  それは1600年
  きしかりの鐘がなりますキンコンカン
   (昭和50年代・三重県四日市市)

 *昭和49年生まれ、松山市。同じ歌詞で遊んだ。

(33)き~んし輝く日本の
 あいこでアメリカヨーロッパ
 パッパッパ~リの新学期
 にんにん肉屋の大泥棒
 あ~あ~信州の鐘が鳴るキンコン
   (埼玉県川口市)

(34)きーしかがやくにっぽんの
 あいこでアメリカヨーロッパ
  パッパッパジアの見学に
  にーにくやの大泥棒
 ああ、一億の夢かなし
  (ちゃんちゃちゃん)
   (昭和30年代・東京築地あたり)

(35)キーシ輝く日本のアイコでアメリカ、ヨーロッパ
  パリ、フランス、ドイツ、ドイツもこいつも生意気だ
  あぁ、日本の 鐘が鳴ります、キンコンカン
  (昭和50年代半ば・東京都港区)

(36)騎士輝く日本の
  あいこでアメリカヨーロッパ、
  パパッパパリヤの金隠し(金閣寺?)、
  それは肉屋の大泥棒〜
  あ〜あ〜教会の鐘が鳴る鳴るキンコンカン
   (昭和48〜50年 東京東部)

(37)きんし輝く日本の あいこでアメリカヨーロッパ
  アッパッパーの三千里 紀元前の600年
  あーあー教会の 鐘が鳴りますキンコンカン
   (昭和50年代前半・千葉県船橋市)

(38)きんし、輝く日本の、
  アイコでアメリカ、ヨーロッパ、
  パリ、フランス、ドイツ、
  どいつもこいつも、脳天パァ…
  あ~あ~教会の鐘が鳴る、キンコン
   (時代不明・千葉県木更津)

(39)金鵄(きんし)輝く日本の
  あいこでアメリカ・ヨーロッパ
  パッ、パッ、パリスの新学期
  に、に、肉屋の大泥棒
  嗚呼、真鍮の鐘が鳴りますキンコンカン!
  (最後の部分「鐘が鳴るキンコン!」のバリエーションも在り)
   (1970年代・東京都荒川区)

(40)きし輝く日本の アジアにアメリカヨーロッパ
  パッパッパジアの戦国史 それは1600年
  あ~あ一億の鐘が鳴る カンコン
  (昭和40年代・東京都練馬区)

(41)きし輝くにっぽんの~★
  あじあじアメリカヨーロッパー★
  ぱっぱっパリアの新学期★
  それは1600年★
  教会の~鐘がなりますキンコンカン★
     (★印で じゃんけんする遊び)
   ※あじあじアメリカと覚えていましたが、
     おそらくアジアにアメリカだと思います。
   (1990年代・北海道道東)

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2007/04/25

「満州の山奥で」ふたたび

 このブログを始めて3年少々経ち、記事数は650を越えましたが、その中でとりわけ思い入れがあるのは「満州の山奥で」(2004年12月10日)という記事です。

 子供の頃に遊んだなわとび歌「満州の山奥で」とゴムとび歌「きんし輝く日本の」について書いたものですが、その後、この歌をご存じの方からご丁寧なコメントをいくつもいただいて、いつの間にか立派な記事に成長しました。そこでこの機会に、寄せられたコメントをまとめておきたいと思います。今日はその第一弾「満州の山奥で」。

・満州の山奥でかすかに聞こえる豚の声
 1匹ブー、2匹ブー、3匹ブー……
 1匹逃げた、2匹逃げた、3匹逃げた……
  (昭和40年代・東京) 《私が知っているもの》

・「満州の山奥で」の前に「月・火・水・木・金・土・日曜日」という歌詞がついていた
  (昭和40年代・岩手)

・月、火、水、木、金、土、日曜日
 春風、そよ吹けば電車に乗ってハイキング
 ほーらね(縄跳びぐるぐる回しながら)
 ほーらね
 満州の山奥でかすかに聞こえる豚の声
 一匹ブ(1人目入る)
 二匹ブ(2人目入る)
 三匹ブ・・・・
 一匹子豚が逃げ出した(1人目出る)
 二匹子豚が逃げ出した
 三匹子豚が逃げ出した・・・・
  (昭和40年代・山形県庄内地方)

・よーよー よくばりの
 はげおやじ つるぴかぴか
 そんなによくばって どうするきなの
(この歌の2番として)
 満州の山奥で
 かすかに聞こえる 豚の声
 1匹ブー 2匹ブー
 3匹そろってブーブーブー
  (昭和50年前後・札幌)

・そのほか、この歌でなわとびをしたことがあるというコメントあり(昭和40年代・東京)

 今までいただいたコメントを見るかぎり、昭和40年代あたりに東京より北の地方で歌われていたようですね。満州に近い地域と言えるかも? その他の地域、時代でこの歌をご存じの方はいらっしゃいませんか? この歌に関する情報がありましたら、どんな小さなことでも結構ですので、コメントをいただければ幸いです。

関連記事:
「きんし輝く日本の」 (2007年4月26日)

追記(その後いただいたコメントより):

・ほーいほい、青山の えんど豆の しろうさぎ
 王子様 お姫様 満州の真ん中で かすかに聞こえる 豚の声
 ほれ、ほれ、ほれ1匹ぶぅー ほれ、ほれ、ほれ2匹ぶぅー 
  (以下10匹まで続く)
 (10匹そろったら)ほれ10匹ぶぅー、ぶぅーぶうーぶぅ
 1匹山から逃げ出した 2匹山から逃げ出した 
  (以下10匹まで逃げ出した)
   (昭和60年前後・東京八王子)

・えんどう豆の、白うさぎ、王子様、お姫様、
 満州の、真ん中で、かすかに聞こえる豚の声
 ほら1匹ブーほら2匹ブーほら3匹ブー・・
 ブーブーブー、1匹山から逃げ出した、2匹山から
 逃げ出した、3匹・・
   (昭和40年代・東京八王子)

・ほーらほら えんどまめの しろうさぎ
 お殿様、お姫様、満州の、まんなかで
 かすかに聞こえたぶたの声、
 ほら1匹ブー、ほら2匹ブー、
 ほら3匹ブー、ブー、ブー、ブー
 ねずみが1匹逃げ出した、ねずみが2匹逃げ出した、ねずみが3匹逃げ出した…
   (昭和63年頃、東京八王子市由井地区)

・ほーらほら 青山の エンドウ豆が 青臭い
 お姫様 逃げ出した 追いかけろ 追いかけろ
 いーち はっさん にはっさん 
 それ さーん はっさん いち抜けろ にー抜けろ さん抜けろ
   (昭和40年代・東京杉並区)

・満州の 山奥で かすかに聞こえる 豚の声
 1匹ブー、2匹ブー、ほれ3匹ブー…(中に全員入るまで増えていきます)
 (1抜け、2抜け…と抜けていく)
   (昭和50年代・東京都八王子市)

・ほーらほら 青山の えんどう豆は 青臭い
 お姫様 逃げ出した お殿様 追い掛けた
 (ここまで節毎に1人づつ入っては抜けを繰り返す)
 
 いーちはっさい(1人目入る)
 にーはっさい(2人目入る)
 (以下同様、全員入りきる)

 いーち抜けろ(一人目抜ける)
 にー抜けろ(2人目抜ける)
 (以下同様、全員抜ける)
   (昭和60年前後・東京都昭島市)

 「いーちはっさん、にーはっさん」以外はこの歌詞と同じ
   (昭和57、8年・東京都昭島市拝島)

・ラストが「電車にひかれてぺっちゃんこ」という歌詞だった。
   (東京都足立区)

・月火、水木、金土、日曜日
 満州の山奥で かすかに聞こえるブタの声
 そら1匹さん そら2匹さん そら3匹さん…
 (で1人ずつ縄に入っていき)
 そら1匹逃げた 2匹逃げた 3匹逃げた…
 (で1人ずつ抜けていく)
   (昭和40年代・岩手県沿岸南部)

・ほーらほら 青山の 
 えんどう豆の 白ウサギ
 どんすけどん お姫様
 いちーではっさい にではっさい
 さーんではっさい いちぬけて
 にーぬけて さんぬけて

 満州の 山奥で
 かすかに聞こえる 豚の声
 そら一匹ブー そら二匹ブー
 そら三匹ブー ブーブーブー
 一匹子豚が逃げ出した
 二匹子豚が逃げ出した
 三匹子豚が逃げ出した
   (30年程前・場所不明)

・満州の山奥でかすかに聞こえた豚の声
 一匹ブー、二匹ブー……(ひたすら増える一方)
  (昭和60年頃・埼玉県秩父地方)

・満州の真ん中でかすかに聞こえる豚の声
 一匹ぶー
 二匹ぶー
 三匹ぶー

(縄跳びに全員入ったら)
 一匹山猫(?)抜け出した
 二匹山猫抜け出した
 三匹山猫抜け出した
  (昭和60年代・千葉県九十九里浜)

・ほらほら エンドウ豆の白兎
 どんどこしょお姫様
 満州の山奥で微かに聴こえる豚の声
 ほら 一匹ブー…十匹まで続き
 一匹逃げた…で十匹逃げるとクリア
  (昭和63年~平成2年・東京都八王子市)

・ほーらほら えんどまめの 
 白兎 王子様 お姫様
 満州の真ん中で 
 確かに聞こえる豚の声
 ほら一匹ぶー ほら二匹ぶー ほら三匹ぶー 
 ぶーぶーぶー
 
 一匹山猫逃げ出した 
 ほら二匹山猫抜け出した 
 三匹山猫抜け出した
   (昭和50年前後・東京八王子)

・いちーではっさん、にではっさん、さーんではっさん、しではっさん、
 いち お抜け、にー お抜け、さん お抜け、しーお抜け、
 ほーらほら、青山の、えんどう豆の、しろうさぎ、
 どんすけどん、お殿様、お姫様、逃げ出した 
  (繰り返し)
   (昭和50年代・東京都国立市)

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2007/04/23

第3回お江戸オフ

 ひょんなことから始まったお江戸オフもこれで3回目。今回のメインイベント「もんじゃ」につなげるべく考えたコースはこんな感じです。毎回まず宴会から決まるところがこのメンバーらしい(笑)。

4月21日(土) 「入谷」駅(11時集合)→入谷鬼子母神→鷲神社→吉原弁財天→見返り柳→山谷堀跡 経由→今戸神社→待乳山聖天→浅草寺・浅草神社→「神谷バー」(電気ブランでランチ)→《水上バスで川下り》→浜離宮→「近どう 新橋店」(もんじゃ)

 なんて欲張りなコース設定! 途中、隅田公園で流鏑馬まで見物できて、さらに盛り沢山な1日でした。

 浅草寺は子供の頃から数え切れないほどお参りしているのに、何故か今まで、入谷鬼子母神の朝顔市にも鷲神社のお酉さまにも行ったことがありませんでした。もちろん今戸神社も待乳山聖天も初めてです。なのに、俄然はりきってガイドを気取ってしまう下町っ子根性……不思議なものです。この大江戸オフを度重ねるごとに、自分のルーツを再認識し、下町が東京がどんどん好きになっています。

 昼間から怪しい雰囲気が漂う吉原の通り(ああいう街とは知らなかった!)、思いがけず沖田総司の終焉の地を訪ねられた今戸神社、浅田次郎の天切り松シリーズをもう一度読みたくなった待乳山聖天、いつの間にか河川テラスが延々と整備されていた隅田川などなど、それぞれ書きたいことは山程ありますが、それはまた別の機会に……。

 そうそう、フィナーレのもんじゃは最高に盛り上がって、自称・もんじゃ普及委員としてはこれまた嬉しいひとときでした。もんじゃファンを約2名増やしました(たぶん)。

 記念に下手っぴな写真を数枚アップしておきます。左上から順に、鷲神社、待乳山聖天、流鏑馬、浜離宮から汐留方面。

0704210207042108

0704211307042116

 ご一緒した方々の記事にトラックバックを送らせていただきます。次回も楽しみにしています!
「オフ♪」 (TOKIKOさん)
「もんじゃだ、もんじゃ!」 (桜桃さん)
「第三回江戸もんじゃオフ」 (ぶんぶんさん)
「江戸もんじゃオフ」 (Leafさん)

関連記事:
第1回お江戸オフ (2006年9月11日)
第2回お江戸オフ (2007年1月29日)
もんじゃ「近どう」(新橋店) (2007年2月16日)
浅草の観音さま (2006年4月16日)

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2007/04/16

「プロポーズ大作戦」といえば…

 今日から始まる"月9"ドラマのタイトルは「プロポーズ大作戦」。「プロポーズ大作戦」と聞くと、すぐに昔のテレビ番組を思い出すのはもう古い世代なんでしょうか? 

 調べてみたら、あの番組は1973年(75年から全国ネット化)から1985年までの放映。ということは、今の20代前半より若い世代はまったく知らないわけです。へぇ、びっくり! 司会はやすし・きよし、愛のキューピッド役を桂きん枝がやっていました。集団お見合いコーナー「フィーリングカップル5対5」が人気でしたね。恋愛バラエティ番組の元祖だったように思います。放映は火曜の22時から。

 実は私、この番組は日曜にやっていたような気がしていました。どうやら、「ラブアタック!」と混同していたらしい。これは1975年(77年から全国ネット化)から1984年まで日曜の午前中に放送されていました。司会は上岡龍太郎、横山ノック、和田アキ子。1人のかぐや姫をめぐって、5人のアタッカーがいろいろなゲームで競い合う番組でした。

 さらに芋づる式に思い出すのが、「パンチDEデート」。これは日曜の夜の番組でした。1973年(74年から全国ネット化)から1985年まで放映。司会は西川きよしと桂三枝。視聴者にカーテン越しのお見合いをさせ、ご対面の後、ハート型の電光掲示板で意思表示をさせていました。

 いずれも70年代に関西で始まり、全国ネット化されて根強い人気を博し、80年代半ばに終了しているんですね。そして、いずれも司会者の個性が前面に出た番組でした。こういう視聴者参加番組は関西発のものが多いような気がします。

 ああ、また昔話をしてしまった(汗)。「プロポーズ大作戦」の話題は世代を二分するはず……お茶の間でオフィスでお試しあれ。

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2007/04/15

『吉原手引草』(松井今朝子)

吉原手引草
吉原手引草

 週刊誌の書評を読んで、図書館に予約を入れておいたのに、なかなか順番が回ってこないので、とうとう買ってしまいました。来週、吉原界隈を歩く予定なので、その前に読んでおきたかったのです。

 吉原一を誇った花魁・葛城の失踪事件を、葛城をめぐる人物16人が語っていき、徐々に真相が明らかになる時代物ミステリー。いや、ミステリーという形式を借りた時代小説というべきか。謎を追う面白さもさることながら、吉原に生きる人々(遊郭の主、番頭、見世番、遣手、引手茶屋の内儀、幇間、女衒など)や客たちの生の言葉によって、特異な世界の様々な事情が語られるのがたいへん興味深く、一気に読み終えました。

 真相がわかったところで、もう一度最初から読んでみたいと思える小説。肝心の葛城の語りはなく、読み手の想像に委ねられているのが余韻を誘うところでもあり、多少もどかしくもあります。

 江戸時代の遊郭・吉原についてはほんの基本的な知識しかなかったけれど、これを読んだら知識がかなり増えたうえ、別世界だと思っていた吉原にいくらか近づけた気がします。それぞれの人物のその立場特有の言葉遣いを読んでいると、声が聞こえ、顔や姿が浮かんでくるから不思議。いつしか私も吉原に迷い込んでいるのでした。

追記(2007年7月18日):
 松井さんがこの作品で直木賞を受賞されました。納得!の直木賞です。おめでとうございます!

関連記事:
『そろそろ旅に』(松井今朝子)

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2007/04/10

冷蔵庫にマグネットを貼ると…

 「冷蔵庫にマグネットを貼ると、お料理をしなくなるそうですよ」と、一昨日のオフで聞きました。そうか、だから私は年月だけベテランの主婦なのに、最低限のお料理しかやらないんだ……と妙に納得した次第です。

 だって、我が家の冷蔵庫はこんな状態なんだもの。旅先で買い求めたり、お土産にいただいたりしたものを貼っていたら、いつのまにかこうなりました。
   Magnet_1

 この話の真相を知りたくてネットで調べてみたら、お料理云々の話は見つからないものの、よくないという話は多数ありました。まず、風水的にNGなんですって。玄関と同じく幸運の入り口である冷蔵庫の扉に何かを貼るとお金が貯まらないらしい。はい、確かに貯まっておりません!

 もう一つ、最近の冷蔵庫は扉の内側にマイコンが搭載されているので、磁石が悪影響を及ぼす恐れがあるという話もありました。うちの冷蔵庫はとりあえず動いているので、この点は大丈夫か? 最近の冷蔵庫じゃないし……。

 風水を気にするなら、とっくのとうに我が家から不用品はなくなり、いつもきれいに片付いているはずなので、冷蔵庫のマグネットくらいで動揺しませんよ。一昨日いただいたタルト(ピザ?)の可愛いマグネットを貼って記念写真を撮りました。

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2007/04/09

3周年オフ on スカイバス

 ブログ・バースデーが私と同じ2004年4月1日で3周年を迎えたばかりの涼さんアリスさん、少し先輩の惑さんぶんぶんさん、そして少し後輩の桜桃さんと、正式名称「ブログ開設四捨五入3周年記念オフ」を行ないました。

07040801 今回のメインイベントはスカイバス(公式サイト)。2階建てオープンバスで皇居を一周し、霞ヶ関・丸の内界隈をめぐる約45分のバスツアーです。私にとってはほとんど馴染みのある行程でしたが、こんな目立つバスに乗って、いつもより高い視点から東京の街を眺めると気持ちが高揚して、見慣れた街の写真を何枚も撮ってしまいました。すっかりおのぼりさん気分(笑)。

07040808

 これはスカイバスの最前列ならではの1ショット。数寄屋橋の交差点から銀座方面を撮った写真です。その他、いくつかアップしておきます。このスカイバス(1人1200円)はお手軽な東京見物におすすめ……平日なら銀座通りを走れるのでさらに楽しそうです。

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 今回のオフは関西在住の涼さんの上京に合わせて、東京滞在時間約5時間を利用したもの。時間にゆとりがありそうで、何故か全般的にせかせかした印象が残ったのが少し残念でした。東京駅は南北に長くて駅の端から端まで移動するだけで0.5キロくらいあるんですよね。その辺をもっと考慮するべきでした。皆さん、走らせてごめんなさい!

 というわけで、もっとゆっくりおしゃべりしたかったようにも思いますが、エキサイティングで楽しい半日でした。パソコンやネットの話に全然ついていかれず、勉強不足を痛感したので、これから少しは勉強したいと思っています(とブログには書いておこう)。

 昨日お会いできた皆さん、いろいろありがとうございました。これからも末永くよろしくお願いいたします。そして、これを読んでくださっている全ての皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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夜また通ったので、おまけ。

 惑さんの「ブログ開設3周年オフ」、ぶんぶんさんの「四捨五入3周年ブログ記念オフーその1」、桜桃さんの「四捨五入三周年オフ というらしい」、涼さんの「ブログ開設三周年オフ」、アリスさんの「blog3周年オフ☆」にトラックバックを送らせていただきます。TBが届かなかったら、ご一報ください。

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2007/04/05

おすすめランチ 3題

 先週はお花見などで美味しいランチをいただく機会が続きました。いずれも気に入ったので、記録に残しておきます。

「吉祥寺 車屋」 (吉祥寺第一ホテル内)公式サイト

 義母のお誕生日のお祝いに、義父母と義妹と4人で出かけました。昨年夏から体調を崩している義母のひさびさの外食なので、義父が奮発して「春うらら会席」を頼んでくれました。

 前菜から、お椀、お造り、焼物、煮物、揚物、お食事、甘味まで、どれも手が込んだお料理をきれいに盛り付けてあって、目で堪能、口に入れてさらに満足。量は上品に少なめで女性向きとは言え、全員完食……「お昼からこんな会席じゃなくてお弁当でいい」とさんざん言っていた女3人、照れ笑いしながら義父に頭を下げました。

 美味しい会席料理もさることながら、義母の笑顔が嬉しいランチでした。

「AEN(あえん)」 (伊勢丹会館店)公式サイト

 新宿御苑のお花見の前のランチに利用しました。ランチの予約は3000円以上のコースからとのことで、予約なしで11時半過ぎに入店。すんなり入れましたが、途中で満席になり、お店を出た時には何組か待っていました。

 「桜ランチ」という季節限定ランチ(2400円)をオーダー。メインは太刀魚のポテト巻きと黒豚のやわらか煮で、そのほか、サラダや煮物、和え物など、野菜をふんだんに使ったお料理が並び、どれも美味しくいただきました。このお店はモスバーガーが経営しているそうで、食材へのこだわりが感じられます。

 先月、ご主人を亡くしたばかりの友人を囲んでのランチ&お花見でしたが、その友人が喜んでくれて何よりでした。

「東山 織田」 (目黒)公式サイト

 学生時代の仲間と目黒川のお花見に繰り出し、偶然、通りかかって入ったお店です。小さな看板を見つけて、石畳の路地を恐る恐る入っていくと(高級な雰囲気なので)、そこはお洒落なお蕎麦屋さんでした。「東山 織田」の東山は目黒区東山のことですが、京都の東山あたりにありそうな風情です。

 ミニ天丼とかけ蕎麦のセットを注文。それに小さい茶碗蒸しが付いて1550円でした。量は少なめで男性には物足りないかもしれませんが、私たちにはちょうどよく、美味しいお蕎麦と天丼を食べられて大満足でした。目黒川周辺の喧騒とは別世界のような落ち着いた空間が心地よく、ゆったりとしたランチタイムを過ごせました。

おまけのスイート
「エニスモアガーデン」 (目黒)公式サイト

 ランチの後、代官山に出る途中、西郷山公園の前にあるこのお店に入りました。パウンドケーキの専門店です。ここもふらっと入ったのですが、中庭の見える明るい店内で焼きたてのパウンドケーキを食べて、ますますご機嫌なオバサンたちでした。

 お土産にアップルのハーフサイズ(1100円)を購入。シナモン風味の甘さ控えめのしっとりしたパウンドケーキです。一人で全部食べられちゃうくらいの大きさなのがちょっと淋しいけれど、また食べたい味でした。

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 美味しいランチが続いた先週とはうって変わって、今週は毎日、あり合わせのお昼です。気のせいかウエストあたりがきつくなっているので、当分、粗食を心がけます。

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2007/04/02

花のもとにて春

 毎年、桜の季節になると目立って増える検索ワードがあります。過去1週間では断トツ、過去1ヵ月でも堂々のベスト3入り。それは「願わくば」……ちょっと意外でしょう?

 そして、2位は「西行」。と来れば、もうおわかりでしょうが、西行法師の有名な歌「願わくは花のもとにて春死なむ その如月の望月のころ」を調べる人が多いようです。いろいろな条件が重なって、このブログでたまたまそういう現象が起きるのだとは思いますが、私はそれが何だか嬉しくてたまりません。

 咲き誇る桜を見て、「そういえば、桜の季節に死にたいという和歌があったわね。『願わくば…』で始まるんじゃなかったかしら? 確か、西行の歌だったはず」と思い出す人がたくさんいるとしたら素敵なことですよね。800年以上前の西行の心境と自分の気持ちをふと重ね合わせてしまう……桜のそんな不思議な魅力を改めて実感して、やっぱり日本人なんだなぁとしみじみ思います。

 実は、「願わくば」ではなくて「願わくは」が正しくて、過去の記事ではそれを扱っているのですが、この際それは置いといて……。

 東京ではそろそろ見頃が終わろうとしています。皆さんはどこの桜をどんな思いで眺めたのでしょうか。私は例年になく、あちこちお花見に出かけたので、最後にその写真を貼っておきます。

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  新宿御苑(3月29日)

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  目黒川(3月31日)

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  多摩川(4月1日)

 蛇足ながら、タイトルの「花のもとにて春」は昔、宝塚のごひいきが主演した作品のタイトルでした。私のごひいきが義経、桜桃さんのごひいきが弁慶……あの頃はみんな若かった(笑)。

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2007/04/01

どうにかこうにか3周年

 おかげさまでこのブログは本日3周年を迎えました。石の上にも三年……継続は力なり……何事も三日坊主の私にしては快挙と言えるかもしれません。それもこれもいつも読んでくださる皆様のおかげと心から感謝いたします。どうもありがとうございます!

 1年目387記事、2年目144記事、3年目113記事と更新回数が年々減っているうえ、最近どうもマンネリ気味で困ります。いっそのこと区切りのよい時にピリオドを、という思いもよぎりますが、いざとなると踏ん切りもつかず……。いろいろ思い迷いながらも、とりあえず4年目の第一歩を踏み出します。

 3年前に始めた時はネットの世界の小さい点に過ぎなかったのに、思いがけずブログを通じてお知り合いができて点と点を結んだ線になり、さらにその線が繋がりあってグループの輪もできました。こういう出会い、人間関係こそがブログの一番の収穫と改めて実感しています。それを大切にするのはもちろんだけど、小さい点の気持ちも忘れずにいたいな……今、そんなふうに思っています。

 皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 同じように今日3周年を迎えたブロガー仲間アリスさんの「ありがとう☆3周年」と、涼さんの「3周年に寄せて」にTBを送ります。

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