第5回お江戸オフ
隅田川花火大会の日のお江戸オフ。となれば、浴衣がけで屋形船に乗って「たまや~!かぎや~!」と花火見物を洒落こみたいところですが、ま、そういうわけにもいかず……真夏のオフはビールがメインのお手軽コースになりました。
15時御茶ノ水駅集合→湯島聖堂→神田明神→「天野屋」→ニコライ堂→「キリンシティ御茶ノ水店」
以前から総武線で御茶ノ水を通過する時に、こんもりと茂る木々の中に見える聖堂の威風堂々とした屋根や、ニコライ堂の異国情緒あふれる建物を目にしてはいましたが、訪ねたのは今回が初めて。神田明神は30年ぶりの訪問でした。
1ヵ月程前にこんな本を入手していたので、折角ですから事前に湯島聖堂や神田明神について予習を少々。湯島聖堂:元禄時代に5代将軍綱吉が儒学振興のために建設した孔子廟で、その100年後、寛政の改革による寛政異学の禁によって、幕府直営の昌平坂学問所となる。神田明神:江戸の総鎮守と称され、9月15日に行なわれていた祭礼は将軍が上覧する天下祭りだった。などなど。
がしかし、所詮ミーハーな私……現地では「神田囃子が聞こえる…♪」(宝塚歌劇の某主題歌)や「なんだかんだの明神下で…♪」(銭形平次の主題歌)を頭の中でBGMにして歩いた次第(笑)。
江戸時代の聖堂は関東大震災で焼失して、今の建物は昭和10年に再建されたものですが、焼失を免れて現存している入徳門は現在、改修工事中で見られず残念でした。入徳門から階段ごしに聖堂を仰ぎ見てみたい。
昭和の雰囲気が漂うノー冷房の天野屋さんで冷たい甘味をいただき、ニコライ堂を外から見物した後、17時には早くもビヤホールイン! 4時間以上居座って、飲むは食べるは大いに盛り上がりました。さらに、お店を替えて一同ケーキセットを注文。何とか午前様にならずに自宅にたどり着きました。
参加の皆様、たいへんお世話になりました。次回も楽しみにしています。
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「第5回お江戸オフ」 (陶片木さん)
「第5回お江戸オフ」 (ぶんぶんさん)
「お江戸・ビールオフ」 (Leafさん)
「第5回お江戸オフ」 (桜桃さん)
「お江戸オフに参加してきました」 (TOKIKOさん)
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