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2007/09/29

さよなら夏

 今日は調布市花火大会。昨日までの暑さが嘘のような肌寒い小雨模様の中、美しい花火が夜空を彩りました。暑かった2007年の夏もようやく終わろうとしています。

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 花火の写真は難しい! 雰囲気だけでも伝わるといいんですけど……。

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2007/09/28

笑うアシカ

 今日も暑いですね……真夏日になりそうです。この日が今年最後の真夏日かと思っていたのに、まだありました。9月もあと2日だというのに、いったいいつまで暑いのかしら? 明日は地元の花火大会。季節はずれの花火大会のはずが、違和感なく花火を眺められそうです。

 遅ればせながら、こちらの続きです。鴨川2日目もやっぱり暑い日でした。「とりあえず隣りのシーワールドでも行ってみるか」と気軽に出かけたら、思いのほか見どころが多く、思いのほか人出がすごく、思いのほか暑く、大汗をかきながら夕方近くまで滞在してしまいました。そして、海辺の強烈な紫外線を無防備に浴びてしまった……ああ、シミが(涙)。

 ここのショーはどれもレベルが高くて、とっても楽しめました。シャチをはじめ、イルカ、アシカ、ベルーガ(白いイルカ)たちのパフォーマンスがすごい。動物もたいへんだけど、調教する側の苦労も並大抵ではなさそうです。今まで見たこの種のショーではピカ一の面白さでした。

 中でも印象に残っているのは、笑うアシカのレンジくん。当然ながら、笑っているわけではなく、口角を上げてニーッとやっている顔が笑っているように見えるのですが、それが何ともおかしくて……。笑っているところを写真に撮ってみましたが、横顔でよくわからないので、シーワールドの公式サイトから写真を拝借してきました。ね、笑えるでしょ?
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 さらに面白いのが、レンジくんと一緒の記念撮影。ショーが終わるとどの動物も記念撮影タイムがあって、事前にそのチケットを買った人が一緒に写真を撮れるシステム(定員制)になっていますが、アシカはレンジくんが担当。もちろん、笑顔!で撮影に応じてくれるのです。

 1回のショーで20組くらいと写真を撮っていましたが、人が入れ替わる度に必死に笑顔を作るレンジくんがもう可愛くて、ちょっと痛々しくて……。目のあたりが心なしかピクピクしているんですよ。合図が出て顔を戻すと、「ふぅ、もうやってられないぜ」と言いたげな表情なのがまたたまりません。

 笑顔を忘れそうな日は、レンジくんの笑顔を思い出してニーッとやると、顔が自然にほころぶかも? 青い海と、動物や魚に癒されたいい休日でした。

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2007/09/25

第6回お江戸オフ

 真夏日だったお彼岸の22日、江戸城に登城してまいりました。いやー、暑かったのなんの! この第6回お江戸オフの別名「第2回ビールオフ」にふさわしすぎる暑さで、そのせいか(?)、江戸城滞在4時間、ビアホール滞在5時間というアンバランスな配分になりました(笑)。

 今回のコース:13時大手町駅集合→大手門→皇居東御苑(同心番所、百人番所、大番所→本丸跡(富士見櫓、松の廊下跡、石室)→天守台→平川門→二の丸庭園)→北桔橋門→近代美術館工芸館(旧近衛師団司令部)→北の丸公園→田安門→靖国神社入口→九段下駅→→→「銀座ライオン」

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 すでに参加の皆様の記事がアップされていますので、詳しくはそちらへ。写真も多数、記事も詳しくてたいへん勉強になります。
「第6回お江戸オフ(江戸城)その1」 (ぶんぶんさん)
「第六回お江戸オフ」 (陶片木さん)
「第六回お江戸オフ その1」 (桜桃さん)
「江戸城ビールオフ」 (Leafさん)
「第6回お江戸オフ(江戸城)-前編」 (くっきもさん)
毎回のことながら、皆さん、ポイントを押さえていい写真を撮り、それを使って記事にまとめるのがとてもお上手。同じ行程を歩いているのに、何でこうも違うのか、反省することしきりです。
(上記の皆様へ:いろいろお世話になりました。TBを送らせていただきますので、届かなかったらご一報を!)

 私にとっては、昨年6月に続いて2回目の江戸城。江戸検定のおかげで前回より少しばかり知識が増えたので、より興味深くあちこち見て回りました。大手門から入った後、テキストのとおりに大手三之門(下乗門)、中之門、書院門(中雀門)の跡があり、当時の番所が残っていて、警備の物々しさを実感。世が世なら、町民は大手門の外で遠巻きに大名たちの登城風景を眺めるしかなかったのよねぇ。

 本丸跡の広大な芝生、天守閣のない天守台……150年程前までここで将軍や御台所、それを取り巻く大勢の人々が暮らし、政治をつかさどっていたことを思うと、不思議な気持ちになります。何にもないから尚更ロマンを掻き立てられるのかもしれません。

 暑いわりにはよく歩きました。何しろ、美味しいビールが待っている! 途中、工芸館で涼みがてら工芸品を鑑賞して体力を回復し、北の丸公園経由で九段下までぶらぶら。たぶん、消費したカロリー以上をビアホールで補給したとは思いますが、楽しく歩いて楽しく飲んで実に健康的な1日でした(ホントか?)。

 さーて、次はどこを歩こうか? いや、どこで何を食べようか? いよいよ食欲の秋、味覚の秋……早くも次のオフに思いをはせています。

 以下、自分のための覚え書き。
・大手門:高麗門(明暦大火後の再建、現存)
      渡櫓門(第二次大戦で焼失、昭和42年復元)
・三之門の前にはかつて濠があり、木橋がかけられていたが、明治期に埋め立てられた。
・富士見櫓など、現存している櫓は関東大震災で倒壊したが、その後修復された。
・本丸御殿は1863年(文久3年)に焼失したまま再建されず、その後は西の丸に移って明治を迎えた。
・平川門には高麗門、渡櫓門のほかに、もう一つ小さめの帯曲輪門があって、そこが不浄門と言われていた。←次回は絶対確認したい!
・本丸休憩所には本丸御殿の模型や写真があるらしい。次回はこれも見たい!

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2007/09/19

オーシャンフロントの宿

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こちらの続き)

 ゴルフ場を後にした私たちが向かったのは、鴨川グランドホテル――今回のプチ旅行のメインテーマ「オーシャンフロントの宿」です。昔、家族で泊ったホテルに夫と行ってみるのもいいかな、と思いました。

 子供の頃、夏休みにこのホテルで過ごすことが年に1度のささやかな贅沢でした。できたてのピカピカのホテルのプールで真っ黒になるまで泳いで、とびきりのごちそうを食べて、夢のような時間だったっけ……。

 少女だった私が立派なおばさんになったように、建物はかなり老朽化していましたが、スパや露天風呂を増設したり、客室やレストランを改装したりして頑張っているようでした。

 今回利用した洋室は7月にリニューアルが済んだばかりでとてもきれい。全面ガラス張りの窓からは海がすぐそこに見えて、まさにオーシャンフロント! 私が欲していたのはこれです。潮騒をBGMに過ごす時間のなんて幸せなことよ。

07091508_2 昔からの名物料理、鮑の踊り焼きやもずく雑炊を食べながら、ふと、当時の親の年齢を超えていることが不思議でたまらなくなりました。人生って、思いのほか早く過ぎていくようです。(続く

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2007/09/18

オーシャンビューのゴルフ

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 三連休に南の海に行ってきました。と言っても、ほんのちょっと南の房総の海(笑)。心が海を求めていたので、とにかく海の見える所に行きたかったんです。アクアライン経由で2時間程の近場でリゾート気分にひたってきました。

 8月は暑いので少し涼しくなってからのんびり温泉でも行こう、と言っていたのに結局またゴルフ。しかも9月半ばとは思えない残暑の中、ぎらぎらとした日差しを浴びながらプレーしてきました。ガードしていてもしっかり焼けましたとも……エイジングを促進する無謀な行為です。

 今回のゴルフ場は、ネットで見つけた随縁カントリークラブ竹岡コース。ツーサムで回れることを最優先に選んだのですが、東京湾が一望できるきれいなゴルフ場で大満足でした。予想外にお天気がよく、対岸の三浦半島までくっきり見える素晴らしい景観に気をよくして快適なラウンドでした……スコアを除けば(汗)。

 先月のラウンドでは少し上達したかと思ったのに、今回はまた逆戻り。2歩進んで3歩戻る、という感じです。センスがないことは確かだけど、もう少し何とかならないものか? こんな状態なのにまた行きたいと思ってしまうところがゴルフのスゴイところ。夫婦そろって大たたきしたので、このゴルフ場にはそのうちリベンジに出かけるつもりです。

 ゴルフの後、さらに南の鴨川の宿へ。鴨川は、子供の頃、毎年夏休みに家族で海水浴に行っていた場所。ウン10年ぶりに訪ねてみました。(続く

07091815_2おまけ:今朝6時前に我が家から虹が見えました。

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2007/09/03

女性ファッション誌

 初の50代向けファッション誌が創刊され、華々しくCMを展開しています。今日の読売朝刊の「潮流」によれば、この「eclat(エクラ)」の対象年齢は40代後半から50歳前後だそうで、私はまさにターゲット世代。

 「潮流」の中の同誌編集長のお言葉によれば、「今のこの世代はとても元気で、年齢を重ねても『かわいい、きれい』と言われたいと感じている」とのこと。女性ファッション誌と共に人生を歩んできた元アンノン族のこの世代は、こだわり強く自分の「美」を追求するそうな。

 記事内の資料を見ると、間違いなく私はアンノン族世代らしい。確かに「LEE」あたりまではよく読んでいました。ファッション誌のほか、「クロワッサン」と「Hanako」も定番。
 1970年 「an・an」創刊
   71年 「non・no」創刊
   75年 女子大生向け「JJ」創刊
   77年 20代向け「MORE」創刊
   83年 30代向け「LEE」創刊
 2002年 40代向け「STORY」創刊
   07年 50代向け「eclat」創刊

 「STORY」その他の40代向け雑誌(どれもやけに分厚くて重い!)は美容院で目を通すのみ。普通の主婦には手が届きそうもないファッションや装身具が満載で目の保養にはなるけれど、ほとんど参考にはならない雑誌ばかり。今度創刊された「eclat」も、「憧れはいつも『パリ』からやって来た!」という大特集からして、同じような傾向であることがうかがえます。

 "かわいい"とは言われなくてもいいけれど(可愛げは残しておきたいが)、いくつになってもお洒落は心がけたい。庶民のそんなささやかな思いを応援してくれるようなファッション誌はできないものかしら。ショッピングに出かけてもなかなか"これぞ"という服に出会えないこの世代に愛の手を!(笑)

 でもね……50代と言えば、外見より内面充実路線の「いきいき」しかないと思っていたので、ちょっと明るい気持ちになれます(爆)。この勢いだと10年後には「初の60代向けファッション誌」が創刊されるかも?

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2007/09/01

2007年9~10月

9月
680、女性ファッション誌
681、オーシャンビューのゴルフ
682、オーシャンフロントの宿
683、第6回お江戸オフ
684、笑うアシカ
685、さよなら夏

10月
686、給水管1本の生活
687、「リストランテ・チポリーノ」(鎌倉)
688、感謝の日
689、今年は晴れ女らしい
690、晴れ女のはずが……
691、KAMONジェネレーター

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