« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008/04/23

パソコンの不調

 8日ぶりの更新です。4月に入って15日で9記事と最近になく快調なペースだったのに、パソコンの不調に邪魔されました。

 先週後半、いつものようにネットに接続しようとしたら、「エラー769」が表示されて接続できません。ガーン! 昨日まで普通にアクセスして問題なく電源をオフにしたのに何故?! あせりまくりつつ、予備のMe機を2年ぶりに立ち上げてネットに接続し、解決法を調べてさっそくトライ。手間取りながらも何とかアクセスに成功して一安心したものの、動作がやたらに遅くて重い。

 これはもしや、PCご臨終の兆候? ヒヤヒヤしながら、データのバックアップを始めましたが、とにかく重くて時間がかかる。結局、最後はフリーズして、強制的に電源を切るハメになりました。「明日、新しいのを買いに行かなくちゃ」と、一時は覚悟を決めましたよ。

 が、めげずに再び起動して、エラーチェック、ウィルスチェック、さらにデフラグをかけてみたところ、どうやら復活した模様。6年目にして初めてやったデフラグが効いたのでしょうか?(汗) 完全に気を許しているわけではないけれど、とりあえずしばらくこのまま様子をみてみようと思います。

 それにしても、PCの不調は本当に気が滅入る。焦燥感に駆られる。PCがないと急に無力になって、世間から取り残された気がしてしまう。これって、ネット依存症? かなり危ない状況かも……。反省。

 それから、今回、予備機の必要性を再認識しました。ネットにアクセスできなければ、エラーの対処法も調べられない、サポートセンターの連絡先もわからない。オンボロのMe機が頼もしく思えました。ちなみに、その後、このMe機のNorton2005を更新しようとしたら固まって動かなくなったので、リカバリーを余儀なくされるというオマケ付き。まったくPCてヤツは世話が焼けます。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2008/04/15

東京ディズニーランド25周年

 ディズニーランドは今日4月15日に25周年を迎えます。朝刊に見開きの全面広告が出ていましたね。あれからもう25年か……早いなぁ。

 私、オープンの翌日に行きました。本当はオープン当日に行きたかったけれど、金曜日で仕事を休めなかったんです。当時は日にち指定の前売り券が必要だったので、この日の分を入手するのに頑張りましたとも。

 あの頃はまだ京葉線などありません。東西線の浦安駅から昔ながらの商店街を抜けて、バスターミナルからバスでディズニーランドに向かいました。はっきり言って、夢の国へのアクセスにはふさわしくない道のりで……帰りは浦安で夢から覚めました。

Goods6_im_04_2 チケットはこれでしたね。AからEまで5ランクに分かれていて、それぞれ数枚ずつ付いていました。確か、Aチケットにガンシューターというのがあって、別にやりたくないけれどチケット消化のために何度かやったものです。スペースマウンテンやカリブの海賊などメインのアトラクションはEチケットでした。

Goods6_im_08_3 そして、おみやげはこの手提げ袋に入れてくれましたっけ。ディズニーランドに行く度にたまるのに、もったいなくて使えませんでした。まだ実家のどこかにあるかも? 25周年を記念して、このチケットや手提げ袋をデザインしたグッズを売っているそうです。懐かしさのあまり、公式サイトからコピーしてきてしまいました。

 25年前の4月16日は小雨そぼふる肌寒い日でしたが、私たち女3人組はテンション高く鼻息荒く精力的にアトラクションを回りました。その数年前に一緒に本場に行っていたので、東京でのミッキーとの再会にやけに興奮した記憶が……。けれども、ディズニーランド自体はまだ余分なスペースが多く、場所によっては閑散としていた印象があります。実のところ、今のように発展するとは思いませんでした。

 オープンから数年はたびたび遊びに行き、泊りがけでも出かけ、発展に貢献していた私も、10年程前に大晦日のカウントダウンに行って以来、ディズニーランドにはご無沙汰です。シーやイクスピアリには行きましたけどね。7月にオープンするディズニーランドホテルに泊まって、のんびりディズニーリゾートで遊びたいな。25年経っても、あいかわらずのミーハーぶりです。

メモリーズ オブ 東京ディズニーリゾート 夢と魔法の25年 ドリームBOX
メモリーズ オブ 東京ディズニーリゾート 夢と魔法の25年 ドリームBOX

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2008/04/14

浅草「小桜」のかりんとう

200804112325000 粋なかりんとうをいただきました。手提げ袋にも包装紙にも紙箱にも中袋にも桜の花びらが散らしてあって、この季節にぴったり。「たかが、かりんとう」とは言えないような風情を漂わせています。

 調べてみたら、知る人ぞ知る、かりんとうの名店らしい。もともとは浅草寺の裏手にある料亭が手土産に出していたかりんとうが評判を呼び、専門店として独立したとのこと。料亭のほうは残念ながら廃業したようで、手土産が店を助くといったところでしょうか。

 東京で有名なかりんとうと言えば、湯島にある「花月」の艶々した飴色のかりんとうを思い浮かべますが、こちらのはざらざらした舌触りの小ぶりなもの。「私は艶々タイプのほうが好きだもんね」と思いつつ食べ始めたら、止まらない止まらない。程よい甘さが後を引くんです。大事に少しずつ袋から出して食べましたが、それでもあっという間に完食。美味しゅうございました。

 浅草のことなら詳しいほうだと自負していたけれど、まだまだみたいですね。浅草って奥が深い!

 ちなみに、この小桜のかりんとうは三越や高島屋でも買えるようです。メイプルシロップ味やきなこ味のかりんとうもあるそうな。今度試してみたいと思います。
食べログのサイト

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/04/11

沖縄旅行(7)沖縄みやげ

200803192132000_2 買い求めた沖縄みやげの数々です。海ぶどう、沖縄そば、シークワーサーぽん酢、油みそ、紅いもガレット、紅いもタルト、亀の甲せんべい、塩せんべい、ピーナッツ黒糖、タンナファンクルー、サーターアンダギー、それから写真にはないけど、島らっきょうの塩漬け。駄菓子が多いですね(笑)。泡盛はありません……家では飲まないので。

 このうち重たいものやかさばるものは旅行前に沖縄のスーパー「サンエー」のサイトで注文して、帰宅翌日に受け取りました。送料が1000円弱かかったけれど、これは正解。現地であれこれ悩んだり、重い荷物を持たずにすんで楽チンでした。

200803181456000 ぽん酢や油みそを除いて、もう何も残っていません。もっと食べたいのは島らっきょうと海ぶどう、そして、塩せんべい。島らっきょうと海ぶどうは国際通り近くの第一牧志公設市場で購入しました。生ものや食料品はこの市場で安く買えます。ただし、ここで島らっきょうを買うと、密封されていないので臭います。途中でニオイに気がついて、ファスナー付きビニール袋を含めて3重4重にしたのに、それでも飛行機の中でニオイを放っていました。でも、美味しかったので満足!

 油みそは以前、沖縄出身の友人から手作りのをいただいて美味しかったので買ってみました。沖縄ではおにぎりの具と言えば、これらしい。我が家では炒め物などにも使って重宝しています。シークワーサーぽん酢は、慣れないせいか味が薄く感じられて、ちょっと微妙。

Sanpin そうそう、おみやげには買ってこなかったけれど、現地ではさんぴん茶をたくさん飲みました。軽めのジャスミン茶と言えばいいかな。あの味が恋しいです。

 というわけで、沖縄旅行記もようやくおしまい。読んでくださった皆様、長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/10

沖縄旅行(6)沖縄料理

 お江戸の勉強はちょっと飽きたので一旦お休みして、ひさびさに沖縄旅行の話に戻りたいと思います。そう、こちらもまだ完結していないんです(汗)。すみませんねぇ、だらだら続いて……。今日はグルメ編です。

Img_0046 沖縄初日の夜は那覇市内の沖縄料理居酒屋「うりずん」へ。5人の団体ゆえ東京から予約を入れて万全の体勢で出かけたら、写真の本館の前にある別館2階のお座敷に通されました。こじんまりしていていい雰囲気。適度に歩き疲れ、過度にお腹が空いた我ら5名、様々なお料理を堪能しました。

 ゴーヤーチャンプルー、ジーマーミ豆腐、海ぶどう、もずく、ソーキ、ラフテー、沖縄そば、など次から次に注文。沖縄料理は初めてでしたが、どれも美味しくてオリオンビールと泡盛が進みました。とくに気に入ったのは、ドゥル天(沖縄特産の田芋をすりおろして、豚肉、かまぼこ、しいたけなどと練り合わせ、揚げたもの)と島らっきょうの浅漬け。ガツガツ食べまくったので写真はありません。はっきり言ってあまり絵にはならないし……。でも、美味しくてヘルシー! 支店が新丸ビルにあるようなので、今度行ってみたいと思います。

Soki このほか、万座の近くの「元祖海ぶどう本店」でソーキそばを、空港の「天龍」でソーメンチャンプルーを食べました。どちらも鰹だしが効いていて美味! ここでちょっと沖縄そばをご紹介しましょう。麺は太目の中華麺を少し平たくした感じで、ぼそぼそした食感でコシがありません。スープは主に鰹だしの和風で色は薄め。そこに豚の三枚肉、かまぼこ、ねぎ、紅しょうがを入れたものが沖縄そば、三枚肉の代わりにソーキ(豚のあばら肉)を入れたものがソーキそばです。どことなく懐かしい味がしてクセになります。

 こうして沖縄料理がとても気に入った私ですが、旅行から戻って数日後、偶然にもまた沖縄料理を食する機会に恵まれました。銀座の「ぱいかじ」で別の飲み会があったのです。どぅる天も島らっきょうも食べられて嬉しかった! 沖縄そばの麺で作った焼きそばも美味しかった。沖縄でもここでもミミガー(豚の耳)にはまだ挑戦していませんが、どんな味なのか、ちょっと気になります。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008/04/08

目黒オフ《復習編・その2》

こちらの続き)

 次はいよいよ目黒不動尊。実は目黒不動は2度目――30年程前、節分に訪れたことがあります。ヒデキが豆まきをしたのでね(爆)。「目黒不動? 何でそんなマイナーなところで」と思ったものです(ごめんなさい)。当然、裃姿のヒデキのことしか目に入らず、境内のことはまったく記憶にありません。

Img_0158 桜の花で彩られた仁王門は美しく、男坂の急な石段の上のある本堂は立派で、風格のあるお寺でした。この目黒不動(泰叡山瀧泉寺)は西暦808年創建の古いお寺で、1624年に3代将軍徳川家光によって本堂が再建されて以後、徳川幕府の庇護を受けて繁栄するようになったとのこと。江戸時代には庶民の行楽地として親しまれたそうです。

 東京には五色不動(目黒、目白、目赤、目青、目黄)があり、家光が天海僧正の発議によって江戸の5箇所の不動尊を選定したとされていますが、五色不動という名称が登場するのは明治末以降のことでこれは史実ではないようです。江戸時代に実際にあったのは目黒不動、目白不動、目赤不動で、目白や目赤の命名には家光が関わったと言われています。黒、白、赤があるから、後年、密教の陰陽五行説と関連させて青と黄をこじつけたのかもしれませんね。

 いずれにしても、目黒不動が家光と関わりがあるのは史実と考えてよさそうです。家光が目黒で鷹狩りをした際、愛鷹が行方不明になったのでこのお寺で祈願したところ、たちまち本堂前の松(鷹居の松)に鷹が戻ってきたという話は伝説にしても。

Tokko 瀧泉寺という名称の由来とされる「独鈷の滝」という霊泉が石段下にあります。開山以来、今日まで枯れたことがないそうな。水掛不動に見とれ、写真を撮ってこなかったので、お寺の公式サイトから拝借してきました。

Img_0161 また、このお寺の裏手には青木昆陽のお墓があります。昆陽は江戸中期の儒学者で、8代将軍吉宗に命じられて、飢饉の際の救荒作物として知られていた甘藷(さつまいも)を試作し普及に尽力した人物。お墓には愛称で「甘藷先生之墓」と書かれていました。

続く

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/04/05

目黒オフ《復習編・その1》

 先日のオフの記事は、桜と夜景に浮かれてお勉強の部分をカットしてしまいましたが、目黒は思いのほか興味深いところなので復習しておきたいと思います。毎回、オフ前に下調べをしているのにほとんど頭に入っていないため、後からわかることが多く「もっと真剣に見てくるんだった」と後悔することばかりです。

 目黒と言えば、目黒不動。江戸検定(第1回2級)にも出題された「江戸の三富」の1つの有名なお寺なので、ここはぜひ訪れたいと思っていました。(三富とは、今の宝くじにあたる富くじで人気のあったお寺で、あと2つは湯島天神と谷中の感応寺(現・天王寺)。)逆に言えば、目黒不動さえ行けばいいだろうと高をくくっていましたが、なかなかどうして興味をそそられるお寺がいくつもありました。

Img_0152 コース順にまず安養院。チベット美術館なるものがある不思議なお寺で、ユニークな石仏がたくさんありました。調べてみると、チベット仏教と関係があるわけではなく、先代の住職さんが趣味で収集したものらしい。尾張屋板切絵図には「養安院」とありますが、誤植のようです。

 次は蛸薬師成就院。蛸薬師と言えば、京都の蛸薬師(通りの名にもなっている)を思い浮かべますが、由来がまったく違う別物で関連はないようです。万病が治る「おなで石」が有名で、寛政の改革の松平定信もこれでイボを治したそうな。現在も1500円也の「おなで石」入りお守りを売っています。

Oshizu また、この成就院にはお静地蔵というお地蔵様が7体並んでいます(実は私、現地でこれを見逃し、看板を撮った写真に頭だけ写っていたという罰当たり者)。このお静地蔵は2代将軍徳川秀忠の側室、お静の方の発願によって奉納されたとのこと。徳川家関係の話となれば、しっかり押さえておかなければ! 今年の江戸検定のお題が「江戸城(将軍と大奥)」なのでとりあえずね。以下、自分のためのメモ代わりなので、興味のない方は飛ばしてください。

 秀忠の正室は、浅井長政とお市の方の三女お江与(小督)。恐妻家として知られる秀忠は正式には側室を持たなかったものの、乳母の侍女だったお静に手を付け懐妊させてしまいます。そして生まれた子が後の保科正之ですが、お静は懐妊を願って観音像を3体、子の成長を願って3体、城主となった大願成就のお礼に阿弥陀如来像を納めたとされています(成就院公式サイトより)。

 さらに、このお寺にはもう一つエピソードがあります。3代将軍家光が目黒の鷹狩の途中、このお寺に参拝し和尚と話をした時に異母弟の存在を知ったというもの。その後、家光は有能な保科正之を可愛がり取立てて会津藩主にしたほか、死に臨んで次期将軍・家綱の後見を依頼したということです。

 このあたりの話をちゃんと把握してから実際に訪ねれば、もっと興味を持って見物できたのに……。どこまでが史実でどこからが脚色かは定かではないけれど、歴史を楽しみ散策を楽しむには面白い話ですよね。

続く

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/04/04

円山公園の枝垂桜

 まだ続く桜の話題。でも、京都に行ったわけではありません。

 最近は江戸江戸と騒いでいますが、実は京都が大好きな私。とくにこの季節には京都の桜に思いを馳せて、今すぐにでも飛んで行きたい気分になります。そんな私の心を癒してくれるのが、なおくんさんのブログ「ねこづらどき」。毎日アップされる京都の桜の美しい写真をうっとり眺めている次第です。

 ところがそこで、円山公園の枝垂桜が年々衰えていることを知り、目を疑うような悲しい姿を見てしまいました。円山公園の枝垂桜と言えば、京都を象徴する桜と言っても過言ではありません。また、私の心の桜でもあります。過去に2、3回、開花時に遭遇できましたが、とくに夜、ライトアップされた姿は妖しいばかりの美しさでただ圧倒されました。

 2枚の写真を比較してみてください。上は1992年に私が撮ったアナログ写真をスキャンしたもの。下はなおくんさんが今年3月29日に撮影したもの。16年の間にこんなにも変わってしまって、本当にショックです。なおくんさんによれば、原因は根腐れ、虫の害、カラスの害など、複合的なものらしく、復活のための様々な努力が行なわれているそうですが、なかなか効果が現れないようです。

Maruyama1992_2

Maruyama2

 この枝垂桜(一重白彼岸枝垂桜)は2代目で、初代が樹齢220年で昭和22年に枯死した後、昭和24年に植栽されたもの。昭和3年に初代の種子を採って育成された木で、現在80歳だそうです。枝垂桜としてはまだ壮年期と言えますね。何とか復活して、またあの堂々とした姿を甦らせてほしいものです。

 東京の桜もこの週末で散ってしまいそう……この時期は何となく感傷的になります。これからが葉桜の季節なんですけどね。

 なおくんさんの記事「京都・桜事情2008 円山公園」にトラックバックを送らせていただきます。

追記: なおくんさんからいただいたコメントの一部をコピーさせていただきました。

最初はカラスが枝に止まって糞を落とす事から枝枯れが起こりはじめました。見かけ上は木の最上部が枯れている程度だったのですが、ある年に台風によって枝を支えていた台がめくれ上がり、大切な枝が折れるという打撃を受け、衰えが一気に顕在化しました。
そして、一時は虫によって幹が蝕まれ、最近土を変えたところ、大きな根が根腐れを起こしていた事が判ったそうです。
次から次へと危機を迎えてはその都度乗り越えてきているのですが、いかんせん、この衰え様は隠す事が出来ません。桜守の佐野藤右衛門さんが手を尽くしておられる様なのですが、その藤右衛門さんですらどうしたらよいのか判らないそうですね。
何とも心許ない状況なのですが、でもいつかは必ず復活すると信じたいです。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/04/01

野川の夜桜

Img_0234

Nogawa1

 調布市を流れる野川の桜ライトアップ。4年前の記事で触れたことがありましたが、画像のアップはこれが初めてです。

 このライトアップは1年に1日限り3時間だけ、アークシステムという照明機材の会社が主催してくださるものです。18年前、この会社が自分たちのお花見のために1本の桜の木をライトアップしたことがきっかけとなり、それが評判を呼んで次第に規模が拡大したとのこと。今では長さ650メートルにわたってライトアップされ、市役所や警察の協力もあり、多数のボランティアにも支えられて地元の一大イベントになっています。

 映画やCM撮影用の特殊な照明機材を使用するため、わずかな雨に濡れることも厳禁なので、桜の満開期に直前の天気予報を見計らって日程が決められ、同社のサイトで発表されます。それにもかかわらず、官民が連携してここまでのイベントができるのは、「今年もこのライトアップを見たい」というみんなの熱い思いがあるからに違いありません。

Img_0224up 本当に素晴らしいんです! 「生きていてよかった……日本人でよかった……」と思うほど。そんな美しさが少しでも皆さんに伝わればいいのですが……。

<関連記事>
野川の夜桜 2009
野川の夜桜 2010
野川の夜桜 2012
野川の夜桜 2013

| | コメント (11) | トラックバック (0)

今日から5年目突入

 おかげさまでこのブログは今日、4周年を迎えました。1年目387記事、2年目144記事、3年目113記事、4年目73記事と、更新回数はジリ貧の一方ですが、何とか続いているのも、いつも読んでくださっている皆様のおかげと改めて感謝いたします。心をこめて……どうもありがとうございます。

 この調子で行くと、あと2~3年で自然消滅しかねませんが(汗)、ま、そうなったらそうなった時……続くところまで続けてみようと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 今日の東京は、よく晴れてきれいな青空。これはお花見に行くしかないと思い立ち、近所を一人で散歩してきました。が、思ったより風が強くて、目にゴミやら花粉やらが入りまくり(当然、マスク着用)。満開の桜が花吹雪になって乱舞していました。意地悪な風が憎たらしい!

 多摩川の土手の桜をどうぞご覧ください。空が青いとテクニックのなさがカバーされますね。

 私と同じく、今日4回目のブログバースデーを迎えたアリスさんの「あなたと私の4周年☆」と涼さんの「淡々と……」にトラックバックを送ります。

Sakura

| | コメント (9) | トラックバック (2)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »