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2008/11/29

酉の市(府中・大国魂神社)

 今日は三の酉なので、一番近くの酉の市、府中の大国魂神社に出かけてみました。東京下町で生まれ育ったのに、浅草の酉の市には行ったことがなく、今回が初めてのお酉様体験です。

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 大国魂神社の酉の市と言っても、正確には、拝殿の脇にある小さなお社「大鷲神社」のお祭り。欅並木の参道にはさまざまな屋台が並び、一番神社寄りに熊手を売るお店が数軒ありました。熊手の買い方には独特の慣習があるそうで(「わくわく日記」参照)、熊手には一切値札が付いていません。初心者にはちょっと手を出しにくい雰囲気があり、浅草では今年から低価格の熊手には値札を付けるようになったようです。

 今回、私が買い求めたのは、大鷲神社で売っていた500円の熊手。初めてだから、一番小さなものにしました。年々大きくしていくのが本式らしいですよ。大きめのフォーク並みのかわいい熊手だけど、せっせと福をかきこみたいものです。

 この酉の市、関東特有の年中行事なんですって。初めて知りました。関西などでは「えびす講」が主流だそうです。

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2008/11/28

『聖女の救済』(東野圭吾)

聖女の救済
聖女の救済

 『容疑者Xの献身』に続くガリレオシリーズの長編。映画『容疑者X…』鑑賞後、気分が盛り上がって、思わず単行本を購入したのですが……うーん、期待したほどではなかったかな。いや、もちろん一定のレベルはクリアしていて、一気読みさせる力は持っていますが、『容疑者X…』のような満足感、カタルシスは得られませんでした。

 今回も冒頭から犯人がわかっていて、「理論的には考えられるが、現実的にはありえない虚数解」のトリック(by 湯川)の謎を解明するストーリー。それが明らかになって驚きはしたけれど、現実味に乏しく共感できずに読後感がすっきりしませんでした。フィクションだから、現実離れしていようがうまくだましてもらえれば文句はないけれど、残念ながら相性が悪かったようです。

 テレビドラマと映画で柴咲コウが演じている女性刑事・内野薫が今回、小説に登場。薫が福山雅治の歌を聴くシーンもあって、ガリレオファンへのサービスもぬかりない。しかも、草薙刑事(北村一輝)も重要な役どころなので、ドラマのノベライズ版といった趣きで、それぞれの顔や声や演技が浮かんでくるのも個人的にはあまり喜ばしくありません(天邪鬼?)。

 『聖女の救済』という意味深なタイトルは、トリックがわかると「なるほど!」と納得。けれども、「献身」の犯罪の一本勝ちでした。

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2008/11/25

お江戸オフの記事リンク集を作りました

 桜桃さんの「お江戸オフ INDEX」に触発され、それを利用させていただいて、お仲間たちの記事のリンク集を作りました。別ブログにまとめてみましたので、よろしかったらお訪ねください。→「お江戸オフ記録帳」

 参加された方へ。記事のもれ、リンクミス、その他不都合、ご提案があったら、お知らせください。一部、勝手に画像を拝借してしまったことをお許しの程。ブログ記事に限られるため、ミクシィの日記に書いてくださっている方はごめんなさいね。

 こうしてまとめてみると、結構あちこち行きましたね。訪ねた場所よりも宴会のほうが印象に残っていたりしますが、楽しく歩いて楽しく飲み食いできて幸せなことです。まだまだお江戸オフは続く予定ですので(ゴールは巣鴨のとげぬき地蔵らしい)、これからもどうぞよろしくお願いいたします。新しい参加者も大歓迎です!

追記(11月27日):
 ぶんぶんさんがバナーを作ってくださったので、さっそくサイドバーに貼り付けました。だんだん体裁が整ってきて嬉しいです。ぶんぶんさん、どうもありがとう!

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2008/11/23

高幡不動の紅葉

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 昨日、あんまりお天気がよかったので、思い立ってふらりと高幡不動に行ってみました。我が家からは新宿に出るのと同じ位の時間で行かれる便利な場所です。

 この高幡不動の境内や裏山には1000本ものモミジがあるそうな。本数では都内でも有数かもしれません。現在の色づきはまだ5~6分程度。ピークは今月末から12月にかけてのようです。惜しむらくは、このお寺は北向き斜面に面しているので、紅葉したモミジに日光が当たりにくく、被写体としてはイマイチなこと。私の腕ではなかなかいい写真が撮れません。

 昨日と今日の萬燈会には、五重塔がライトアップされて御燈が灯されるほか、参道には約1000本もの灯篭が並べられるとのこと。さぞかしきれいでしょうね。

 高幡不動の正式名称は高幡山明王院金剛寺、本尊は不動明王で関東三大不動の一つ。平安時代初期に歴史をさかのぼる由緒あるお寺で、鎌倉時代に建てられた不動堂(本殿)は東京都最古の文化財建造物だそうです。五重塔は昭和50年代に再建。

 ここを菩提寺としていた新選組の土方歳三さまも仁王門をくぐり不動堂にお参りしたわけですね。そういえば、何度か訪ねているのに、土方さんの銅像の写真を撮ったことがないことに気づきました。畏れ多いから?(笑)

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2008/11/21

渋谷駅に巨大壁画

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 井の頭線で渋谷に出たら、マークシティの連絡通路に壁画がお目見えしていました。夏頃から設置工事が実施されていましたが、今週ついに公開されたようです。タイミングよくカメラを持っていたので、ひさびさにパノラマ写真に挑戦。つなげたら歪んでしまったけれど(もっと真ん中で撮るべきだった!)、雰囲気は伝わるでしょうか。

 これは岡本太郎作「明日の神話」(幅30m、高さ5.5m)。原爆炸裂の瞬間をテーマに、1968年にメキシコで制作されたものです。その後、行方不明になりましたが、2003年にメキシコ郊外で発見されて、日本で修復。美術館での一般公開後、招致合戦を制して、この度の恒久設置に至りました。

 公開直後のせいか、立ち止まって眺める人やカメラに収める人が多く、美術館のワンシーンのようでした。この場所のために描かれたかのようにサイズもぴったりで、鮮烈で迫力ある壁画は渋谷という街にふさわしいように思います。見ていると、岡本太郎さんの顔が浮かんできました。

 今回初めて知ったのですが、岡本さんは50年近く渋谷から程近い南青山で暮らし、作品を制作されていたそうなので、この壁画の渋谷での恒久設置を喜んでいらっしゃるのでは……。アトリエ兼住居は現在、岡本太郎記念館になっています。

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青学のイチョウ
正門付近はまだ青々としていますが、
奥の方はだいぶ黄葉していました。

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2008/11/19

映画『容疑者Xの献身』

 封切りから1ヵ月半、遅ればせながら観てきました。タイミングが合わなかったせいもあるけれど、無理して観に行ってがっかりしたらイヤだな、とも。原作がとてもよかったもので……。

 そもそも、福山雅治と柴咲コウが前面に出たポスターからして"違う"って感じ。いえ、福山さんのガリレオは好きなんだけど、この話の主人公はあくまでも石神でしょ。それに、堤真一が石神なんて、カッコよすぎてイメージじゃないし。

 と、文句たらたら言っていましたが……すみません、これがいい出来だったんですよ。堤さんの石神、素晴らしかった! 頭はいいけれど、風采が上がらず情けない男になりきっていました。猫背で自信のなさそうな姿勢、人生をあきらめきった表情、弱々しい視線などなど、さすが役者です。ラストの慟哭が心に響きました。対する松雪康子もうまい。張り詰めた緊張感が痛いほど伝わってきました。

 湯川&薫コンビもあまり出過ぎずにうまく使われていたように思います。テレビのガリレオファンにはちょっと物足りないかもしれませんが。

 原作→映画の順だと失望することのほうが多いけれど、これは映画も原作に匹敵する程よかったです。観てよかった!

 この映画は東宝シネマのポイントで無料で観たので、浮いた分で帰りに東野圭吾の新作『聖女の救済』を買ってしまいました。これもガリレオもの長編。さっそく読み始めたところです。

 初日に早々とご覧になった桜桃さんの記事にトラックバックをお送りします。

関連記事:
『容疑者Xの献身』(東野圭吾) (2006年1月7日)

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2008/11/17

第12回お江戸オフ《柴又》その3 ―もんじゃin 浅草―

こちらの続き)

 矢切から電車1本20分で浅草に到着。浅草寺は大開帳最後の週末で賑わっていました。1ヵ月前に訪れた時はまだ始まったばかりだったっけ……。観音様のお手綱をもう一度握りしめて、いざ、「六文銭」に出陣!

 ここから4人が加わり、11人の大宴会となりました。熱気ともんじゃの匂いにまみれて、飲んで焼いて食べて、盛り上がったことは言うまでもありません。もんじゃは人との距離感をぐっと縮めてくれます。だって、本性が現れますもん。私もすっかり露呈してしまったようです。手は出さず、口だけ出す小ウルサイもんじゃ奉行(大汗)。被害に遭われた方、申し訳ございません。

 そうそう、このお店にはカマンベールもんじゃというのがありましてね、これがびっくりのシロモノでした。何と、カマンベールチーズが丸ごと器にのっているんです。横着な私は写真を撮ってないので、お仲間の陶片木さんとTOKIKOさんの画像をお借りしてきました。ね、何だかシュールでしょ? 薄い生地に青海苔だけ入ったもんじゃを食べていた身には、隔世の感です。タバスコまでかけちゃうの。これがまた美味しいんですよ。

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 途中、鉄板を移動してからは、殿がほとんど一人で焼いてくださり、お女中一同はひたすら食べるだけの極楽モード。お殿様、恐悦至極に存じます。

 皆々様、楽しい時間をありがとうございました! お土産をくださった方、お心遣いどうもありがとう! また来シーズンももんじゃをご一緒できますように。

 最後に、お仲間たちのオフの記事をご紹介して、記事その1からトラックバックを送らせていただきます。

お江戸オフ*柴又 (TOKIKOさん)
お江戸オフ<in-柴又> (陶片木さん)
第12回お江戸柴又オフ(その1) (ぶんぶんさん)
江戸オフ会 柴又&矢切の渡し&浅草もんじゃ <その1> (hichaさん)
第12回お江戸オフ その1 柴又~矢切編 (くっきもさん)
第十二回お江戸オフ その1 (桜桃さん)

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第12回お江戸オフ《柴又》その2

こちらの続き)

 帝釈天を後にした一行は寅さん記念館へ。寅さんシリーズの資料を並べてある程度かと思いきや、松竹の撮影スタジオで実際に使っていた「くるまや」のセットをそのまま展示してある、労力と財力をかけた記念館でした。どうやら葛飾区が運営しているらしい。近くのレンタサイクルセンターも含めて、付近一帯を区が整備したようです。何しろ寅さん様様なのです。

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 お次は山本亭。カメラ部品メーカーの創立者の故山本栄之助氏の自宅で、大正末期に建てられ、増改築を重ねて、昭和63年まで居住していたそうです。現在は葛飾区が管理。270坪の書院庭園が美しい。けれども、何故か、庭園の写真がありません。お抹茶とお菓子をいただき、ゆっくりくつろいだんですけど……。食い気につられると写真どころではない私(汗)。

 そして、いよいよ矢切の渡し。大昔、渡ったことがあるはずなのに、まったく覚えていません。たぶんその頃から、いや、もっともっと昔から、この周辺の景色は変わってないんじゃないかしら。とても21世紀の東京とは思えません。たった5分なのに、タイムスリップしたような不思議な時間。つい口ずさみたくなる「つれて逃げてよ~♪」の歌。他のお客さんがいなければ、大声で合唱しそうな勢いの一行でした。

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 江戸川の向こう岸は千葉県松戸市。あたりは一面、畑畑、また畑。夕暮れ迫る薄暗い畑の間をゆく我ら7名……後姿に哀愁が漂います。このあたりを舞台にした名作『野菊の墓』にちなんだ「野菊のこみち」という道を歩きましたが、野菊を愛でている余裕はありません。『野菊の墓』文学碑に着いた頃はこんな状態。雨が本格的になる前に矢切駅にたどり着いて、ほっと一息でした。

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第12回お江戸オフ《柴又》その1

 またまたやってきました、お江戸オフ。今回は寅さんの故郷、葛飾柴又です。帝釈天にお参りし、矢切の渡しで江戸川を越え、電車で浅草に出てもんじゃの大宴会となりました。

京成線「柴又」駅集合→帝釈天題経寺寅さん記念館山本亭→矢切の渡し→ 「野菊の墓」記念碑→北総線「矢切」駅→浅草「六文銭」もんじゃ

 ところで、気になることがひとつ。江戸に関する本を読んでも、柴又が出てきたことがないような……。江戸の名所の絵が754点も載っている「江戸名所図会」にも帝釈天の絵はありません(「帝釈天王」として短い説明文があり)。帝釈天の公式サイトによると、江戸初期の開山で、江戸後期から「宵庚申」の参詣が盛んになったようですが、当時はまだマイナーなお寺だったと言えそうです。

 その後、明治時代の小説(夏目漱石、幸田露伴、谷崎潤一郎など)に、帝釈天の裏手の料理屋「川甚」の名前が出てくるところを見ると、帝釈天にお参りし江戸川の風情を楽しみに柴又を訪れる人が増えてきたのでしょう。そして、昭和40年代以降は「男はつらいよ」シリーズの人気と共に一気に知名度が上がり、今や「柴又と言えば寅さん」の街です。

 そういうわけで、寅さん(の銅像)が柴又駅の前でお出迎えです。そして、参道のお団子屋や飴屋にひっかかりながら帝釈天へ。帝釈天は小学生の時以来ですが、草だんごの高木屋の店先をおぼろげに覚えている程度で、境内のことはまったく記憶にありませんでした。

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 二天門や帝釈堂の木彫り彫刻が見事。とくに、彫刻ギャラリーになっている「説話彫刻」は素晴らしくて一見の価値あり。厚さ20センチのふすま大の欅材に施された精巧な立体彫刻を見ていると、彫った方々の心意気が伝わってくるようです。五分くらい色づいた庭園を眺めながら、無料のお茶をいただき一服。こんな時間はとても癒されます。

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2008/11/14

新宿に大型書店オープン

Bookfirst 新宿にまたひとつ大型書店がオープンしました。西新宿の高層ビル群の中でもひときわ異彩をはなつモード学園コクーンタワーの地下1階、2階に開店したブックファースト新宿店です。

 公式サイトによれば、売り場面積1090坪、90万冊の品揃えとのこと。老舗の紀伊国屋(本店1000坪、新宿南店1434坪)や昨年増床したジュンク堂(1650坪)には及ばないものの、西新宿では最大の書店になります。京王線利用の身には嬉しい限り。新宿に出たついでにさっそく寄ってみました。

 ビルの構造上、売り場は中央を取り巻く変則的な形になっていて、7つのブロックにジャンル別に本が並んでいます。かなりややこしい作りなので、フロアマップを見ながらうろうろしてしまいました。慣れるまでちょっとたいへんそう。お目当ての本がある場合は、店内のナビで探せるようになっていますが。

 残念なのは、ブックファーストのサイトに検索機能がないこと。こういう大型書店のいいところは、中小書店にはないような本を置いてあって、在庫確認ができることかと……。Amazonなどのネットショップに注文する方法もあるけれど、買う前に中をチェックしたい時もありますよね。これからのサービス拡充に期待したいと思います。

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2008/11/06

「銀座 みやちく」

 江戸検定受験の後、銀座に出て食事をしてきました。2週間程前に夫婦相次いで年を取ったので、遅ればせながらのバースデーディナー。年に1度あるかないかのごちそうなので、しっかり記録しておきます。

 ごちそうというとステーキになるのは、ビフテキが最高のごちそうだった時代に育ったから? いや、今だって、目の前で美味しいお肉を焼いていただくというのは最高の贅沢です。今回は、一昨年の宮崎旅行で訪れたステーキハウス「ミヤチク」の銀座店に行ってみました。

 広くて活気がある宮崎の本店とは違って、こちらは銀座にふさわしい高級感溢れる落ち着いた店内です。この日は祝日で空いていたせいか、私たち2人に専属シェフがついて贅沢感さらにアップ。目の前で手際よく調理されて、美しく盛り付けられた美味しいお料理をいただく幸せといったら!

 メニューは月毎に変わるコースメニューで、この日いただいたのは次のとおり。ぐるなびのサイトに最新メニューをアップしているとお聞きしたので、記念にコピーしてきました。宮崎の食材や調味料にこだわった、手の込んだお料理はどれもお味もよく大満足でした。識別番号付きの宮崎牛は柔らかくてジューシーで美味しかったことは言うまでもありません。メニュー外のガーリックライスも作ってくださり、2つの味を楽しめて感謝感激でした(『ガーリックライス命』の私)。

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 美味しくて食べ過ぎたせいか、後で胃がもたれたのは余計でした。それなりのお年なのだから、腹八分目、いや七分目くらいにしておかないといけませんね。健康に気をつけて、できるだけ長く二人そろってお誕生日を迎えたいものです。

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2008/11/04

ボーダーライン

 文化の日の昨日、江戸検定を受けてきました。結果は微妙。うまく行けば引っかかるかもしれないし、下手すると1、2点足りないかも。といっても、80点が合格ラインの1級は当然無理で、70点ラインの準1級のほうですけど。何とか引っかかっているといいなぁ。

 超難関だった昨年の反動か、トリビア的問題が減って点を取りやすくなっている印象でしたが、何しろ勉強不足ゆえ、自信を持って答えられたのは半数以下。残りは消去法で選んだり(4択問題)、一か八かで選んだり……さらに、迷って回答を変えたりしたので、最終的にどう答えたか、定かでない問題もあり。自己採点の70点はかなりキケンというわけです。

 ま、昨年よりは点数がよさそうだし、正式結果が届くまでドキドキできるだけよし、ということにします。知識は昨年のほうがあったけれど(去年覚えたものの多くは忘却の彼方)、昨日は勘が冴えていたらしい(爆)。

 そうそう、1級の問題には記述式が10問ありますが、これが簡単そうで難しい。知っているけれど漢字が書けません。「勧進帳」も「江戸名所図会」も、ついでに小石川「養生所」も間違えました。「天璋院」(サービス問題!)「側用人」はクリア。「平賀源内」は度忘れして焦ったけれど、何とか思い出してセーフ。

 記憶力も集中力も衰えていることを痛感し、「試験勉強なんてもうイヤ!」と懲りたのに、終わってみれば、こういう緊張もたまにはいいかなと思ってしまうのが不思議。でも、今のところ、再チャレンジする気はありません。

 エールを送り合った江戸検仲間のぶんぶんさんの記事にトラックバック! お仲間がいるから張り合いもあるというもの。試験勉強のグチグチも答え合わせのドキドキもご一緒できて嬉しかったです。お疲れ様でした!

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2008/11/01

2008年11~12月

11月
765、ボーダーライン
766、「銀座 みやちく」
767、新宿に大型書店オープン
768、第12回お江戸オフ《柴又》その1
769、第12回お江戸オフ《柴又》その2
770、第12回お江戸オフ《柴又》その3 ―もんじゃin 浅草―
771、映画『容疑者Xの献身』
772、渋谷駅に巨大壁画
773、高幡不動の紅葉
774、お江戸オフの記事リンク集を作りました
775、『聖女の救済』(東野圭吾)
776、酉の市(府中・大国魂神社)

12月
777、神宮外苑の黄葉
778、「羊毛フェルト ~Les Collages~」展
779、「ジュリー祭り」 in 東京ドーム
780、N95マスク
781、続・N95マスク
782、ゴルフ「3ツアーズ」観戦記
783、0系新幹線、お疲れ様!
784、大河ドラマ『篤姫』最終回
785、おかげさまで……
786、復活
787、お江戸オフ忘年会 その1・「珠玉の輿」展
788、お江戸オフ忘年会 その2・ちゃんこ「巴潟」
789、『ラ・カージュ・オ・フォール』
790、どうぞよいお年を!

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