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2012/03/12

あの日から一年

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 時は流れない。雪のように降り積もる。
 人は優しくなったか。賢くなったか。
   (3月11日読売朝刊の「編集手帳」より)

 地元、多摩川で鎮魂の灯籠流しがありました。夕暮れ時は風が強く冷え込んだにもかかわらず、かなり多くの参加者が集まり、震災で亡くなった方々のご冥福をお祈りしました。祈りの一日――みんなの祈りが届きますように。

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コメント

もう一年、まだ一年、、先日の映像を見るにつけ本当に哀しさが改めてこみあげてきました。
改めて犠牲になった方々、動物たち、、ご冥福をお祈りします。
進まない復興、被災された方々への言われのない差別や偏見、、、そんな話を耳にするにつれ、本当に具合が悪くなります。
私の具合が悪くなったところでどうしようもないのですが、ただただ自分に出来続ける事を考え、1日も早く被災された方々の生活と心が安定していく事を祈るばかりです。

投稿: みるきい | 2012/03/13 07:36

>みるきいさん

 1年たってもまったく復興していない被災地の現状をテレビで見るにつけ、言葉を失くしてため息が出ます。その中で暮らしている方々には頭が下がるし、早く何とかしなければと願うばかりです。

 一方で首都圏の直下型地震が話題になり、不安が去りません。今を精一杯生きるしかないんだけど、あれこれ考え始めるとブルーになってしまう。「日本人、たくましく頑張れ!」と自分に、すべての日本人にエールを送りたい気持ちです。

投稿: Tompei | 2012/03/14 10:02

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