第4回 東海道踏破オフ≪保土ヶ谷~戸塚≫ その3
(こちらの続き)
東戸塚から帰るゆれいさんと別れて、三婆は先を急ぎました。すでに4時を過ぎていましたが、この日のゴール戸塚まで歩かなければなりません。福寿観音(左下)を通りすぎ、品濃坂を下りきって歩道橋(中央)を渡り、旧道(右下)に入る頃には日没が迫ってきました。
iphoneに収まっている次の写真はプテラとミニリュウ(笑)。小さな川のそばの住宅街を歩いている途中、レアキャラを捕まえて盛り上がったっけ。赤関橋(左下)を渡る頃には日が落ちて月が出ました。その後は往来の激しい国道一号線をひたすら進むのみ。
不動坂(左下)の交差点の近くに神奈川名木百選の「益田家のモチの木」があります。暗くて確認できなかったけれど、たぶんこの木(右下)。この付近には護良親王の首洗い井戸があるというので探してみましたが、見つかりませんでした。暗くなっても歩くことはできるけれど、史跡見物は明るいうちじゃない駄目ですね。
いったん国道を離れ、ふたたび戻るとまもなく戸塚宿に入ります。江戸方見付跡、一里塚跡(日本橋より10里)があり、柏尾川に架かる吉田大橋を渡って少し歩くと戸塚駅です。この辺りのことは次回のオフの記事にも書く予定。通りすがりの「はなの舞」で10里越えの祝宴となりました。
Googleマップによる実測では、三条大橋まで513キロ中、約43キロ歩きました。これからはこの数字を追っていきます。この日ののべ歩数24453歩。上がった階数21階。
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