2010/03/10

「玄品ふぐ 六本木の関」

201003091946000 今年何度目かの雪が降った昨夜、毎年恒例のふぐの集いがありました。窓の外の雪を眺めながら、てっちりを囲んでひれ酒をちびちびやる幸せと言ったら! が、その幸せの分だけ、行き帰りは寒い思いをしました。風があったので雪まみれになって冷たかった~。願ってもないふぐ日和? はい、そう思うことにいたします。

 今回のお店は六本木の「玄品ふぐ」。格安ふぐチェーン店のライバル「とらふぐ亭」は何度も行っているのに、こちらは初めてです。東京ミッドタウンのすぐ横でロケーションがよく、熱帯魚の水槽に囲まれた店内は雰囲気もよく、テーブルが広々していて好印象でした。

 お料理は「秘玄小町コース」というレディース向きのコース(4380円)。全体的にやや少なめで、お鍋に入れるふぐコラーゲンゼリーがついています。コラーゲンはどうでもよかったんですが(食べても効果ないって言うし)、このメンバーは少食なのでこれにしてみました。実際、十分でした。

 お料理は「玄品ふぐ」も「とらふぐ亭」も大差なし。あ、ふぐ雑炊がとても美味しかった! これは作ってくれる店員さんの腕前にかかっています。

 大学時代からの付き合いのこのメンバーも今や難しいお年頃を迎え様々な問題を抱えて、ため息ばかり。今が踏ん張りどころかな。来シーズン、ふぐを食べる時にはもっと明るい話題で盛り上がれますように。

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2009/12/11

リッツカールトンのアフタヌーンティー

 雨の中、東京ミッドタウンのリッツカールトンまで行ってきました。こちらの記事に刺激されて、ぜひアフタヌーンティーを体験してみたいと思ったのです。リッツカールトンに足を踏み入れるのは初めて。ミッドタウンがオープンしてまもなく立ち寄った時は「宿泊者以外立入お断り」の看板に阻止されたので、以来ずっと気になっていました。

 本日いただいたのは「クリスマス・ヘブンリーティー」。リッツカールトンについて語るのに、お値段をとやかく言うのはヤボですが……クリスマス期間ゆえ、5000円也(ふだんは4300円)。実はありがたいことに、同行の友人がごちそうしてくれました!

 せっかくなので、公式サイトからコピーしたメニューを貼っておきます。どれも一口サイズですが、心して味わいながらいただきました。もちろん美味しかったことは言うまでもありません。温かい紅茶を何度も何度もついでいただき、ゆったり落ち着いておしゃべりできました。雨なので窓の外はぼーっと霞んでいて視界が悪いのが残念でしたが、ま、どちらにしろ窓際ではなかったので……。

200912111315000_5<上のお皿>
パンナコッタマスカルポーネ、マロンのチョコレートカップ
マカロン、パンドエピスのフィナンシェ
抹茶クッキー、チョコレート
<真ん中のお皿>
ターキー胸肉、きゅうりとトマトのサンドイッチ
スモークサーモンのライ麦オープンサンド
フォアグラのコンフィ、ピスタチオとドライフルーツのカナッペ
オマール海老、ラタトゥイユ、バジルマヨネーズのカナッペ
キノコのデュクセル、グリエールチーズのタルトレット
<下のお皿>
シトロンスコーン、レーズンスコーン、クロテッドクリーム、(ジャム)

 結局、イルミネーションが点灯される5時頃まで居座ってしまいました。一面のブルーがきれい! でも、雨が一段と強くなっていて、写真を撮るのも必死。何故、今日に限って雨なの、と恨めしく……。とは言え、待望のリッツカールトンでリッチなアフタヌーンを過ごせて嬉しい1日でした。アフタヌーンティーの味をしめたので、次回はマンダリンに行こうと約束して別れました。

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2009/09/03

福岡の明太子と言えば、○○○

 月が替わって早9月。政権交代、インフル拡大と不穏な空気が漂う月初めですが、このブログはお気楽に参ります。しかも、今さらの福岡ネタ。

 さて、タイトルの○○○、皆さんはどこのお店を思い浮かべますか? 私の場合はずっと「稚加榮」。17年前、福岡に行った時、同行の友人のおすすめで買ってきて以来のお気に入りです。当時はまだ今程ポピュラーではなく、福岡空港のお土産屋さんの片隅にひっそり置いてありました。あれからどんどん有名になって、おみやげとしてだけではなく贈答品としてもいただくようになりました。

 そして今年。その友人いわく、「明太子ね、最近は別のお店が人気らしいわよ」。ネットで調べてみたら、どうやらそれは「椒房庵(しょぼうあん)」というお店のことのようです。「福岡県人が喜ぶ明太子ランキング」のベスト1にランクイン。Wikipediaによれば、元々はお醤油屋さんで1989年に明太子を売り出し、「どっちの料理ショー」に出て以来、一躍有名になったそうな。

200908201736000 「おみやげに買ってこよう!」と思いつつ、福岡入りしました。ところが、福岡の友人に聞いてみたら、「聞いたことない」と。あら、福岡県人に一番人気のはずなのに?! ちょっとがっくりきたものの、福岡空港で大々的に売っていたので予定どおりお買い上げ。明太子の有名店だけでも数軒並んでいるのに、どこも繁昌していてさすが福岡です。

 肝心のお味は、程よい辛さでとても美味しかった……って、これだけではわかりませんよね。でも、これ以上詳しく説明できるほど明太子の味に詳しくないのでした。「稚加榮」のも買ってきて食べ比べてみればよかった。両方買った友人によれば、稚加榮のほうがまろやかな辛さでおつまみ向き、椒房庵のほうが辛くてご飯のお供に合うとのことでした。

200908242044000_2 そもそも、ケチな私が買ってきたのは1000円のお買い得品ゆえ、正味2腹くらいしか入ってなくてあっけなく完食しました。物足りなく思っていたところに、なんと明太子の贈答品が到着! 中洲の「ひしむら」という郷土料理屋さんの昆布漬け明太子で、2、3腹ずつ個別包装してある高級品です。昆布の味がきいていて、これまた美味しい! やっぱり味の比較なんてできません。美味しい明太子を心ゆくまで味わえれば、どこのお店のものでも満足なのでした。

追記(2010年2月16日):
 その後、また明太子のいただき物がありましたので、記録しておきます。
「蕗」の昆布入り辛子明太子
200912090721000_2 和食のお店の明太子。昆布がたくさん入っていて、昆布だけを味わえるのも嬉しい。最初の一口は甘く感じますが、後から辛味がじんわりきます。


「幸村英商店」の明太子
 「博多の台所」柳橋連合市場にあるお店。某地元大手企業が贈答用に使っているそうです。普通の1.5倍はありそうな立派な明太子。美味しいことは言うまでもありません。

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2009/08/28

浮世絵展と駒形どぜうオフ(その2)

こちらの続き)

 いよいよ本日のメインイベント「駒形どぜう」です。お江戸歩きの会だというのに、タクシーで乗り付けました。暑いしお腹は減っているしね。

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 「駒形どぜう」は創業200年を迎えた江戸の老舗。1801年の開業当時からずっと今の場所で営業しています。「どぜう」は正式な旧仮名遣いではなく、最初は「どぢやう」と書いていたのを開業5年目に火事に遭った後、縁起のよい奇数文字の「どぜう」と書き換えたそうです。

200908271315000 このお店、私は20年ぶりくらいでしたが、正直言って前回の印象は「あまり美味しいものではないけれど、話の種に面白い」というようなものでした。が、私も大人になって(笑)どぜう鍋の味がわかるようになったらしく、とても美味しくいただきました。ささがきごぼうとねぎを足しながらいただくどぜう鍋、最高です! ほかにも、柳川、どぜう蒲焼、どぜう入り卵焼き、くじら竜田揚げなど、あれこれ注文。昼間なのでアルコール抜き(4人でビール1本)なのが淋しいけれど、それでも妙に楽しい宴でした。

 私はこれだけしか写真がないので、もっとたくさん写真をご覧になりたい方はお仲間のブログへどうぞ!(こちらとかこちらとか)

 食事の後は浅草寺へ。その途中、6年前に完成した真新しい駒形堂に立ち寄りました。1400年近く前、浅草寺のご本尊の観音様が隅田川から上陸したと言われる場所に立つお堂です。広重の江戸百景にも取り上げられています。タイトルの「駒形堂吾嬬橋」の吾嬬橋は吾妻橋の別字。絵の左下に駒形堂の屋根があり、その上あたりに橋が見えます。ちなみに、駒形堂近くの駒形橋は昭和2年に架けられた新しい橋で、駒形堂に因んで命名されました。

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 浅草寺は夏休みのせいか、平日にもかかわらず結構な人出でした。本堂は来年11月末まで大営繕中でこんな姿になっていました。来年の年末にはぜひお参りに行かなくては!

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 このオフの記事は「お江戸オフ記録帳」にまとめてあります。

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2009/08/08

竹葉亭の鰻丼

200908071334000 昨日は母と銀座で映画を見て、ランチを食べて、買い物をしてきました。ランチは銀座デートにふさわしい「竹葉亭」銀座店の鰻丼。ミシュラン☆(本店ですが)の銀座の老舗に寄せる期待に違わぬ……ほどではないけれど、甘さ控えめのあっさりしたタレは私好み。2階のお座敷で銀座の通りを眺めながら美味しくいただきました。次の機会にはお店の名物、鯛茶漬けや鮪茶漬けも食べてみたい。

 母と会う時はほとんど銀座。銀座は行くたびに変わっていき、よそよそしくとりすました高級ブランド店が続々オープンして、昔から銀座びいきの母と私には居心地が悪くなっていくけれど、それでもやっぱり銀座が好き。母は年寄りなりにまずまず元気で、娘と会うのを楽しみにいそいそと銀座に出てきます。

 その母がヤンクミのファンとは知らなかった(笑)。『ごくせん』が観たいというので付き合いました。水戸黄門みたいなノリだからわかりやすいんでしょうね。危なくなるとヤンクミが出てきて啖呵を切る、そして教訓めいたことを堂々と主張して悪を倒す。それが爽快なんだと思います。イケメンがたくさん出てくるしね。突っ込みどころ満載ですけど……。

 あいかわらず母の奢りでいい年の娘としてはちょっと肩身が狭いけれど、ま、それもひとつの親孝行ということで……。母娘の銀座デート、まだまだ続けられますように。

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2009/08/02

毒素排出鍋

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 夏こそお鍋?! 体にも心にも毒素がたまりきった悪友4人組で毒素排出鍋を食べに出かけました。品川の「10-ZEN(じゅうぜん)」、漢方薬の日本堂が経営する薬膳料理のレストランです。

 血行を促進し、新陳代謝を活発にして体の毒素を排出させるこのお鍋は、生薬28種使用の烏骨鶏ベースの甘辛スープ。見るからに効きそうな感じでしょう? 「気血水のバランスを整える元気野菜」の中には、紫芋、紫大根、山芋、蓮根など、お鍋の具材としては珍しい野菜もありました。メインは豚肉、鶏肉、季節の魚(はも)をチョイス。

 お味はなんと表現したらいいか……生薬っぽいけれどイヤな感じじゃなくて、後を引いてクセになる味。辛スープはそれほど辛くなく、後から体がじんわり熱くなります。甘スープはあっさり塩味。それぞれ別に味わってもいいし、適当に混ぜてもいいし、食べ方は好き好きらしい。仕上げは蓮根を練りこんだ麺……これがまた美味しかった。ミニサイズのデザートもついていて大満足。やや少食のこのメンバー、3人前でちょうどよい分量でした。

200908011931000 肝心の毒素排出のほうはお鍋そのものよりおしゃべりのほうが効果が高いかも? ひさびさに集ってしゃべりまくってストレス解消できました。

 そうそう、お冷やの中に墨が入っていたの……思わず写真を撮ってしまいました。

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2009/07/24

ゴディバのアイスクリーム

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 あいかわらず梅雨のようなお天気が続いていて、どうしてもテンションが下がり気味……そんなところにやって来ました、救世主! ゴディバのアイスクリームのお中元が届きました。先日、こちらのブログで写真を見て、食べてみたいと思っていたんです。ありがとうございます。おかげさまでテンション急上昇です(ゲンキンかつ単純)。

 さっそくストロベリーチョコチップをいただきました。いちごの果肉とチョコチップが入った極上のストロベリーアイス……たいへん美味しゅうございました。あっという間に完食でございます。チョコチップは甘さ控えめながら、しっかりとした存在感で、さすがゴディバのチョコレート!

 ほかの4種類も大切に味わうことにします。興味のある方は右の画像を拡大してご覧くださいね。思いきり自慢しちゃいました……スミマセン。

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2009/07/05

味玉

 めずらしく料理ネタです。といっても、玉子をゆでるだけですけど(笑)。陶片木さんご紹介のブログ「レイコさんの食卓から」で味玉の作り方を教えていただき、さっそく試してみました。

200907031123000 味玉とは、ラーメン屋さんのラーメンに入っている、黄身が固まっていない味付け玉子のこと。味がしみこんだ透明のゼリー状の黄身が不思議で、どう作るのかなって思っていたんです。おでんに玉子は欠かせないし、煮豚などにも玉子を加えていたけれど、当然黄身はしっかり固まっていますよね。

 要は、半熟のゆで玉子を漬け汁に漬け込む――それだけ。わかってみれば、「なーんだ」ですね。私は濃いめのめんつゆに漬け込んでみましたが、当日より翌日のほうが味玉らしくなっていました。ピンぼけ写真ですみません。

 味玉の作り方がわかったうえに、ゆで玉子の殻をきれいにむくコツもわかって嬉しいです。「ゆでる前に玉子の丸いほうの底に画鋲で穴を開けて、沸騰した湯に入れる」んですって。私、ゆで玉子は水から入れるものと思い込んでいました。ゆで上がる前に殻にひびを入れてむきやすくしていましたが、きれいにむけないことが多々あって困っていました。玉子が新鮮な証拠らしいですけどね。今回はつるっときれいにむけました。穴を開けるのは最初ちょっとどきどきしますが、コツをつかめば簡単です。

 というわけで、味玉のおさらい。
①玉子の丸いほうの底に画鋲で穴をあける。
②沸騰した湯に入れ、7分前後ゆでて、半熟のゆで玉子を作る。
③殻をむいて、漬け汁に漬け込む。ビニール袋を利用すると便利。
 (漬け汁の濃さは、漬け込む時間によって調整)
漬け汁を工夫すると、和風、中華風、エスニック風、いろいろな味玉ができるようです。また作ってみます。

 レイコさんの記事にTBを送らせていただきます。こちらのブログ、美味しい情報が満載でとても勉強になります。いえ、お料理だけでなく、レイコさんの生きる姿勢に学ぶ点がたくさんあります。

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2009/06/20

みやこ焼き

 みやこ焼きのお店がなくなっちゃった! のっけからすみません。今日は思いっきりローカルな話題です。みやこ焼きとは今川焼きの商品名。餡子がたっぷり入った焼き菓子のことです。

 調布名物「みやこ焼き」のお店が忽然と消えてしまいました。跡形もなく。ネットで調べたら、5月で閉店したんですって。えーっ、ショック! そういえば、先月10人位並んでいて「季節外れなのに何故? テレビか何かで紹介されたのかな?」と思ったのでした。あの時点で「近日閉店」の告知がお店に出ていたそうな。ああ、何でしっかりチェックしなかったんだろう。先月だって食べているんですよ。でも、どうせなら「これが最後」と思いつつ、心して食べたかった! 写真にも残したかった!

 夫が甘党なので、ちょくちょく買って帰ってきたのです。私もたまに買いました。寒い季節にはとくに、みやこ焼きのあったかさと甘さが嬉しかった。疲れが癒されて元気が出ました。焼き方が雑で、餡子がはみだしているのが多いのもご愛嬌。90円(少し前までは80円)という安さも魅力でした。当地に引っ越してきて15年間に一体いくつ食べたかしら?

1243301845_photo お店を撤収した跡はビルとビルの谷間で何も残っていません。幅わずか1メートル少々の場所でよくぞ30年も商売してきたという印象。この狭い場所で暑い日も寒い日もみやこ焼きを焼き続けてきたお店の方々に「ありがとう! お疲れ様でした」と伝えたい気持ちです。この画像は勝手ながら「調布経済新聞」のサイトからいただいてきました。食べログのサイトもそのうち消えちゃうのでしょうか……。

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2009/05/16

「ZIPANGU」(カレッタ汐留)

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 数日遅れの母の日イベントで実家の母を招待しました。カレッタ汐留47階の「ZIPANGU(ジパング)」、「なだ万」経営の和食レストランです。何といってもロケーションが素晴しく、眼下の浜離宮からレインボーブリッジ、お台場、さらに遠く房総半島、三浦半島まで見渡せる眺望が最高のごちそうでした。

 お料理は一番お手頃なプティランチ(2800円)。下の写真の間に揚げ物のお椀があり、最後にデザートが付いたカジュアルコースで、80過ぎの母にはちょうどいいボリュームだったようです。なだ万らしい手の込んだ日本料理をこうして気軽にいただけるのは嬉しいかぎり。母にも喜んでもらえて何よりでした。今度はここで夜景を見ながら食事したい!

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 汐留シオサイトは初めてだった母は、何もなかった汐留地区に出現した高層ビル群にひたすら驚いていました。本当にこのあたりの変貌ぶりには目を見張るばかり。レインボーブリッジも臨海副都心もない時代を知っている身にはただただ隔世の感です。我が母娘がそれぞれ年相応に変化しているのも仕方ありませんね。歳月の流れをしみじみ実感しました。

 食事の後、地下に降りて「都路里」でお抹茶とわらびもちもいただきました。「こんなに食べられない」と言いながら、二人ともあっという間に完食。だって、ここの抹茶わらびもち、風味も柔らかさも絶妙でいくらでも食べられそうなんだもの。とってもおすすめです。


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