足元のおしゃれにトシが表れる?
この夏も、ナマ足にサンダルというスタイルが流行しています。電車に乗ると、若い女性は十中八九、このスタイル。中年世代もサンダルの場合はナマ足が多く、「サンダルにストッキングは野暮」という風潮が浸透しているようです。
先週だったか、パンストの生産が激減しているというニュースを見ましたが、ナマ足ブームもその一因らしいですね。女性は暑い夏にパンストを履く窮屈さから解放されたと言えそうです。
けれども、私は非ナマ足派。最近流行っている細めで華奢なサンダルは見るからに足が痛くなりそうな上、冷え性なので、ナマ足スタイルは無理と最初からあきらめています。
サンダルが駄目でも、夏らしく涼しげに見えるように、お出かけの時はバックストラップのメッシュのパンプスにひざ下ストッキングを着用(夏はほとんどパンツルックなので)。「今風じゃない」とひしひしと感じつつ、それでもかなり無理をしているのが実状です。ふだんは楽なペタンコ靴しか履かないので、パンプスでお出かけすると足があちこち痛んで結構つらいのです(^^;)。
おしゃれの意欲よりも体の状態を優先させて、見た目よりも楽なほうを選ぶようになるのが、若者とおばさんの境目かもしれない……それがはっきり表れるのが足元のおしゃれのような気がします。そんなふうに思いつつ、つい女性の足元に目をやる昨今です。
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